もったいない研究リソースを活用しよう

強みの技術や遊休設備等、活かしきれていないリソースを使って、かんたん資金獲得。

機器・技術を活用したい方が
Co-LABO MAKERで できること

手軽に資金獲得

  • 余らせていた機器・技術を収益化
  • 無料でご登録
  • スポット的に資金獲得

機器や技術を活かせる

  • 技術を活かして社会貢献できる
  • 技術を更に磨くことができる
  • ニーズとシーズがつながる

新たな情報が得られる

  • コラボ先が見つかる
  • 人材との接点が得られる
  • 視野が広がる
  • 新たな知が生まれる


Co-LABO MAKERで
研究開発のための資金を 手軽に獲得しよう!

ご利用の流れ

登録

無料でできる、かんたん登録

  • 機器
  • 管理者
  • キーワード
  • 目安価格
(非公開も可)

マッチング

決められた段取りでスムーズに

  • 価格の承認
  • 知財の取り扱い
  • 日時
  • 実施内容調整

提供する

ゲストの依頼に応じたサポートを

  • ゲストだけで実験
  • 実験補助
  • すべて代行

評価・報酬

相互評価し、報酬受け取ろう


  • ゲストを評価
  • 報酬ゲット

あなたの機器と技術を守ります

知財は事前取決め

事前の取決めと規約とであなたの知的財産を守ります。
※ 基本的には機器利用者権利

秘密情報の保持

セキュアな通信と契約で重要な情報を守ります。

相互レビュー

事前に評価を確認し、安心して使用できます。

ご活用例


Co-LABO MAKERで機器・技術を提供するのは
あなたにしか出来ない社会貢献です

研究室の場合

空いている機器で社会に貢献

以前のプロジェクトで使っていた機器があるが、今は人手も足りず、遊んでしまっている。
何とか活用できないものか・・・。

⇒Co-Labo-Makerに登録した機器を使いたいと申し込まれた!いいデータが取れたと喜んでもらえ、共同研究のお誘いも!得意な技術のシェアで得た資金で新しいことにも挑戦できそう!

遊んでいる機器を有効活用 

研究においては、新たな知見を得る為に、新しいアプローチを試みていく事になる。そうなると、以前は頻繁に用いていた実験機器をほぼ使用しなくなる、という事が起こる。
Co-Labo-Makerなら、そういった機器を登録しておき、その機器が必要な人にシェアする事ができ、それによって収益や成果を得る事ができる!

専門性をさらに磨ける

Co-Labo-Makerでシェアしている機器・技術が、他の組織にマネできないような高度なものであり、他への応用もきく場合、それを求めて依頼がくるだろう。そうすれば、普段は用いないサンプルを使用し、既に高度である機器・技術をさらに磨くことができる!

他分野交流で視野が広がる

一つの研究室のなかでは、研究の方向性もある程度決まっており、それに準ずる実験を行う場合が多い。
Co-Labo-Makerがあれば、外部から依頼のあった実験を通して、これまでになかった視点での機器活用をみる事ができるため、視野が広がり、より革新的な研究ができる! 

共同研究先が見つかる

所有している技術や知見を活かして共同研究がしたい!と、思っても、つながりがある研究室でないと、共同研究は進めづらい。また、学会等で知り合うのは近い分野の研究者である場合が多いため、遠い分野の研究者とつながる機会はより少ない。
Co-Labo-Makerなら、機器や技術をキーワードを設定してシェアしておけば、興味を持った遠い分野の研究者や企業がアプローチしてくれるかもしれない!

大企業の場合

遊休設備を有効活用

業界が不況で設備が遊んでしまっている。
たまにしか使わない分析機器も稼働率をもっとあげたい。
いいコラボ先がなかなかみつからない。
何かいい手はないか・・・。

⇒ Co-Labo-Makerで、ほとんど稼動していなかった設備が稼動し、収益源に!シェアがきっかけで気に入ってもらい、コラボを実現!

ベンチャー企業の場合

技術を求める人に巡り会える

自慢の技術で起業。技術はある。しかし、その技術を求める人になかなか会えない。どうにかして会えないものか・・・。

⇒ Co-Labo-Makerに登録していたら、技術を求める人から申し込みが!その後も継続的に受注し、貴重な収益源に!

想定事例

メインではない機器を有効活用

多くの研究資金を獲得し、プロジェクトを進めてきた研究室C。
科研費を獲得し、成果を出すために、数々の実験機器を購入。それらの実験機器のおかげもあって、プロジェクトは無事成功裏に終わった。プロジェクト終了後、また別に獲得した科研費を活用し、さらに別の機器を購入し、意欲的に研究。しかし、学生の数もかぎられるため、過去のプロジェクトで使用した機器は、もったいないけど、遊休設備状態。
そこで、Co-Labo-Makerにそれらの機器を登録。機器使用依頼が来ていたため承認し、使ってもらった。なかなか使用できていなかった機器で実験資金と共同研究成果を得ることができ、社会にも貢献できた。

高い分析技術をシェア

物質の電気的特性を評価する技術に強みを持つ研究室D。
物質の電気的特性を分析するある機器については、実験系や機器設定を突き詰めることで、その分析機器を販売しているメーカーがわざわざ視察にくるほど高い精度の技術を有している。高い分析技術を保有する一方で、非常にニッチな分野であるためにあまり存在を知られておらず、共同研究もさほど活発に行えてはいなかった。
そこで、Co-Labo-Makerに機器を登録し、応用できるであろう分野をキーワードとして登録しておいたところ、依頼が急増。これまで想定していなかった使用法にまで発展し、研究資金を得るとともに、大きな成果を上げることができた。

企業の遊休設備活用

業界不況で遊休設備が大量に発生している企業。
好調だったときにフル稼働していた設備が、業界の構造的な不況のあおりを受け、稼働率が低下。どうにか保有技術と資産を活かして収益を得たいが、どうすればいいかわからない。
そこで、Co-Labo-Makerに、設備の内、汎用的に使えるものを登録。webを通じて申し込みが定期的に入るようになり、設備を有効活用。汎用機器の組み合わせでラインを構成していたことが幸いした。他組織の知見や、これまで抜けていた視点も得ることができた。

高性能3Dプリンタをシェア

プロトタイプの試作や金型作成のために、金属に対応した高性能3Dプリンタを購入し、活用している企業。
しかし、高価な機器であるにもかかわらず、あまり稼働率は高くない。
気軽に好きな部品を作りたい他企業や、研究室はあるはず、ということで、Co-Labo-Makerで3Dプリンタをシェア。目論見通り、使用依頼が来て、稼働率が大幅に向上。一つの収益源になるとともに、これがきっかけでプロジェクトが生まれ共同開発もスタートすることができた。