Co-LABO MAKERとは?

科学技術の価値を最大化するイノベーションプラットフォーム

異質なものが交じり合うところにイノベーションは生まれるが、そんなコラボレーションはなかなか起こらない。
各研究組織は、ごく一部を除き、限られた資金・技術の中で狭い専門分野を深める研究に終始しがちである。
また、極めて高価な機器を購入・運用できる研究機関に所属していなければ、そもそも研究自体をすることができず、研究は限られた一部の人のものになってしまっている。
Co-Labo-Makerは、実験機器・技術のシェアリングサービスを主軸としたイノベーションプラットフォームとして、コラボレーションを誘発し、研究の裾野を広げ、科学技術の価値最大化に貢献する。


事前登録受付中!初期段階のα版からいち早くご登録いただけます。

現状の課題

技術もアイデアも活かせていない

実験機器や技術を持つ人は、機器や技術を最大限に活かせず、持て余している。
やりたいことがある人は、やりたくてもどうしたらいいかわからなかったり、お金や技術がなくてやりたいことをできない。
めぐり会えば機器と技術が有効活用されてイノベーションも加速するのに、なかなかめぐり合うことはない。
どうにかしてみんなが活かされるような生態系を作れないか?

解決策

機器・技術のマッチングとシェア手続きをひとまとめ!

機器・技術のネットワークを構築し、マッチングとシェア手続きをひとまとめに。
機器・技術登録&検索サービスで手間なくマッチングでき、その場で手続きまで簡単・確実・安全に実施!
研究とコラボレーションの敷居が大幅に下がり、コラボレーションとイノベーションを促進!

提供する価値

やりたいことがある人と機器・技術を持つ人とがめぐり合える!

機器・技術を持つ人は、その機器・技術を求めている人に届けられる!
やりたいことがある人は、それにマッチした機器・技術を探し、安価で使える!
Co-Labo-Makerは人・機器・技術をマッチングし最大限に生かす、実験機器・技術シェアリングプラットフォームです。「Airbnbの実験機器・技術版」とも言え、シェアリングによる機器の循環を通して、研究の循環、人と人の循環を促します。

使用の流れ

「パッケージ化」で手間を減らし、質も担保!

使いたい機器を探すところから取引が完了して評価・決済が終わるまでの一連の流れをパッケージ化。
パッケージ化することで、取引の手間が激減し、容易に取引できる!
また、パッケージ化し、さらに取引をサポートするシステムとすることで、取引の質を担保!


サービスの詳細は以下から



今後の展開

STEP

1

β版(シェアリング特化)開発

実験機器・技術のネットワークを構築し、ヒヤリングした結果を元に主軸となる実験機器・技術シェアリングサービスをβ版として開発する。開発を主眼においたα版を開発中。主に東北で検証を進めていく。

STEP

β版リリース&追加機能開発

開発した実験機器・技術シェアリングサービスをβ版としてリリースし、運用。
運用を通して基本サービスを改善しつつ、実験機器と技術のシェアリングに留まらない、イノベーションプラットフォームとしての機能を強化するための開発を実施する。

STEP

3

正式版リリースへ

β版を元にした改善に加え、コラボレーションとイノベーションを促進するための機能を強化した正式版をリリース。

STEP

1

β版(シェアリング特化)開発

実験機器・技術のネットワークを構築し、ヒヤリングした結果を元に主軸となる実験機器・技術シェアリングサービスをβ版として開発する。開発を主眼においたα版を開発中。主に東北で検証を進めていく。

会社概要

運営会社

株式会社Co-LABO MAKER(コラボメーカー)

代表取締役

古谷優貴

事業内容

実験機器・設備および技術のシェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」の企画・開発・運営

設立

2017年4月7日

資本金

2,000,000円

住所

〒980-8579
仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40T-Biz101

事業内容

実験機器・設備および技術のシェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」の企画・開発・運営