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機器レンタル

簡易認知機能スケール あたまの健康チェック (MCI Screen)

東京都

型番:簡易認知機能スケール あたまの健康チェック (MCI Screen)

料金

¥2,500 /日 

※別途、サービス料がかかります。
※取引条件によって、料金が変わります。

概要 健常群~前臨床期~MCIの方向けの定量的客観認知機能スケール
詳細・スペック 認知機能低下の訴えのない健康な方(30歳~99歳)から、抵抗感や学習効果なく、10分で受検可能なクラウド型の簡易認知機能スケールです。検者の職能を問わず、健常~軽度認知障害(MCI: Mild Cognitive Impairment)群における認知機能の定量的経時評価が可能で、微細な認知機能の状態を0.00-100.00の指数値(MPI: Memory Performance Index)で分かりやすく表現し、健常~MCI群(30~99歳)の認知機能の経時観察や低下予防介入研究の効果検証、リスク要因の治療等の効果測定等の用途に適しています。
認知機能評価におけるプロセス(実施、評価、採点、レポート作成、データ管理)を10分で全て完結でき、検者の職能を問わず誰でも評価精度が変動することなく実施可能なため、飛躍的な研究効率の向上が見込めます。
定期的な受検により検者の主観にとらわれず、認知機能の経時変化を定量的かつ客観的に観察可能です。あたまの健康チェック®では、被検者の性別、年齢、学習年数、人種などの情報を加味し、独自のアルゴリズムとデータベース(被検数約100万件)を用い、被検者の回答やそのパターンをピアグループへ参照・分析し、認知機能を人口統計学的に客観評価しています。これにより、従来の認知症検査法のように主観的評価に見られる検者によるアウトカムデータの差異、想起される単語の個数のみに着目した評価法、学習効果、デモグラフィックデータ(性別、年齢、学習年数、人種)の統計的考慮の不足などの点を飛躍的に解消しています。米国アカデミー紀要(PNAS)で示された、健常群vs MCI群の評価における臨床ワークアップによる判断との比較検証正確性は、精度97%、感度95%、特異度88%。
米FDAによる新薬治験のアウトカムスケールとしての採用、AMED研究事業である国内認知症予防プロジェクト(IROOP: www.iroop.jp )での採用を始め、国内の医療機関、研究機関、大学機関、地方自治体、企業・団体にて広域に採用されています。
可能な実験例 あたまの健康チェックは、検者向けクラウドサービスで、PCやタブレット端末のブラウザからテスト環境にアクセスしご利用いただきます。
検査の提供は、音声対話式となり、以下の2種の提供方法が想定されます。
① 対面式で、検者と被検者が個室で向き合って実施する
② 通話式で、電話を通じて検者と被検者が音声対話で実施する
用途例 ○ ゼロ次コホート事業
○ 認知機能低下の抑制を目指した介入研究
○ 疾病・疾患の認知機能に与える影響考察の研究(治療効果測定等)
○ ドライバー等高齢就労者の実態調査
○ 中高年期における生活習慣病と認知機能変化の実際
○ 睡眠障害と認知機能の相関研究
○ ガン化学療法や頭部開頭手術前後の認知機能のリカバリー状況の実際 等
レンタル可能な日数 最短1日間から最長365日間までレンタル可能
備考
キーワード 認知症予防 認知機能検査 認知機能低下予防 生活習慣病 介護予防 健康増進 ドライバー 高齢者雇用 介入研究 運動 食事 食品 飲料 原材料 ライフスタイル 認知機能低下抑制 認知機能向上 高齢者 雇用延長 口腔ケア 聴覚低下 生活習慣病
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