実験委託

超高感度・高精度 絶対定量解析システム デジタルPCR QX200

岡山県

超高感度・高精度 絶対定量解析システム デジタルPCR QX200の画像1
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料金

価格は相談により決定 

※別途、サービス料がかかります。
※取引条件によって、料金が変わります。

概要 対立遺伝子変異(SNPs)の検出、微量発現遺伝子定量、リアルタイムPCRでは検出することが難しい遺伝子の微量な変化などのモニタリングにおいて、従来の解析レベルを飛躍的に向上させる超高感度で絶対的な核酸定量システムです。
詳細・スペック 【オススメポイント】
絶対定量測定
➡検量線を用いることなくサンプル中のターゲットDNAコピー数を絶対定量にて検出
超高感度・高精度検出
➡ドロップレットにより高い存在比率となった ターゲットDNAはリアルタイムPCRを凌駕する感度・精度検出に貢献
ハイスループット
➡96サンプルまで対応可能なシンプルでハンドリングし易いワークフローが操作負荷を軽減し結果の安定性を向上
PCRバイアスからの解放
➡エンドポイントアッセイにより増幅効率の影響を受けないアッセイ系が確立


【利用可能サンプル数】
制限はありませんが、48サンプル数の場合はご相談ください。
用途例 ・単一ウェルにおける絶対定量を用いた正確なCNV定量
・がんや疾患での希少変異検出
・代謝速度が早い反応経路における微量発現mRNAおよびmiRNAの検出
・臓器移植、土壌および食品におけるウイルス量および病原体検出への応用
納期目安 最短14日
備考 備考
使用に当たっては「岡山大学病院バイオバンクの機器利用および受託解析について(手引き)」に従って利用してください。(下記に一部抜粋)

・利用時間は原則 月~金(祝日及び年末年始を除く)9:00~17:00までとする。
・機器の初回利用者についてはバイオバンク技術職員のレクチャーを必ず受けること。
・バイオバンク利用申込書に所定の事項を明確に記入して提出すること。
・各機器を利用する場合には、本手引き及びバイオバンク技術職員の指示に従う。
・利用者は実験室の清潔・整頓に留意する。また利用後は必ず備え付けの利用簿に必要事項(利用者、利用時間、利用した消耗品数等)を正確に記入する。
・実験で生じるゴミについては、所定のゴミ箱に廃棄する。
・利用者のサンプルや器具等の原則保管は行わない。解析機器内に保存されているデータ類は原則として半年間保管する。それ以降は随時削除を行う。
・病原性、その他危険のおそれのあるもの及び化学物質を使用する場合は、事前に関係者の了解を得るとともに実験中及び実験終了後の消毒・その他万全の措置を講ずるものとする。
・バイオバンクの機器を利用した研究者は、各々の成果を発表される場合、方法の項に利用機器名、岡山大学病院バイオバンク(Okayama University Hospital Biobank)を明記することとする。また、発表論文2部をバイオバンクへ提出をすること。
・上記に違反した場合、他人に迷惑を及ぼした場合には一定期間の利用を停止する。
キーワード 核酸 ゲノム DNA RNA 品質管理 リアルタイムPCR 次世代シークエンサー 遺伝子発現 CNV コピー数多型 遺伝子変異
分野 環境解析学 腫瘍学 ゲノム科学 基礎生物学 基礎医学

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