TOKYO SUTEAM(東京都)協定事業
対象: スタートアップおよび創業準備中の個人・チーム ※制度の詳細は募集要項をご確認ください
アイデアの次で、止まっていませんか。
材料費も加工費も、最初の一台がいちばん高い。調達前のいまは、数十万円が重い。
図面はある。でも、この精度でこの数量を受けてくれる工場を知らない。
技術のこと、お金のこと、進め方のこと。最初の相談相手がいない。
その壁、この支援金で越えてください。
| 対象者 | スタートアップ、および創業準備中の個人・チーム(法人化前でも応募できます ※法人化前チームはハッカソン等の入賞実績の記載が必要です) |
|---|---|
| 使える経費 | 試作開発に直接必要な経費のうち、原材料・部品費と外注加工・試作委託費(要件定義費用も含む/いずれも税抜)。町工場等(試作エンジニア)への発注を推奨します。 ※機器・設備の利用料、検査・分析費、人件費等は対象外です。対象になるか判断がつかない場合は事務局へご相談ください。 |
| 支援事業期間 | 2026年10月1日(木)〜12月18日(金) ※やむを得ない事情による延長は要協議 |
| 採択までの流れ | 様式1で申請(9/1〜9/10)→ 書類審査 → オンライン面談(〜9/18)→ 交付決定(9/30予定) |
| 位置づけ | TOKYO SUTEAM(東京都・多様な主体によるスタートアップ支援展開事業)協定事業の一環として実施(代表企業: プライムライフテクノロジーズ株式会社/事務局: 株式会社Co-LABO MAKER) |
※ 採択件数・審査基準等の詳細は募集要項をご確認ください。制度内容は変更となる場合があります。
お金だけ、で終わらせない支援です。
大田区・羽田を拠点に、ものづくりに関わる多様なステークホルダーで組成する試作開発エコシステム(通称: ものコレ)。本支援金は、このエコシステム全体で挑戦者を支える仕組みの入口です。
大企業・中小企業・ベンチャーの製造業、大学・高専、研究機関、金融機関・投資家VC、行政・公的機関、共創拠点など、多様なプレイヤーが「ものづくりコレクティブ」に参画。「相談受付」「試作開発」「人材交流」「人材育成」の4つの機能のハブとして、挑戦者と街の資源をつなぎます。
ものづくりコンシェルジュが要件整理・内容精査から伴走し、試作エンジニア(スーパー町工場)が要件定義・技術課題の把握を経て、最適なものづくり事業者へ発注。さらに銀行・VC、アカデミア、専門家、アクセラレーターによる「事業推進支援」(資金提供・技術課題解決・専門的知見・事業成長支援)が事業面を支えます。
本支援金は、東京都のスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業の一環として、ものづくりコレクティブ(代表企業: プライムライフテクノロジーズ、事務局: Co-LABO MAKER)が実施します。
「図面を投げ込むと、翌日には製品になって出てくる」と言われる大田区。超微細加工から量産設計まで、試作のプロがあなたの隣にいます。
買えない機器は、使えばいい。Co-LABO MAKERや大田区内の機器共用・レンタルラボをご紹介します。※機器利用料は本支援金の対象外です
ものづくりコンシェルジュが要件整理・工場マッチング・事業面の相談まで一貫して伴走。採択経験者のネットワークもあります。
フィジカルAIも、宇宙も、GXも、アグリも。
協働ロボットの筐体試作を区内町工場で加工。センサ実装・動作評価まで一気に。
衛星搭載部品の難削材加工や、試験装置の製作。宇宙品質の手前の「まず一号機」を。
省エネデバイスや新素材のプロトタイピング。評価用治具や筐体の試作加工にも。
スマート栽培ユニットやセンシング機器の試作。フィールド検証用の一号機づくりに。
もちろん、この4分野に限りません。あらゆる「ものづくり」の最初の一台へ。
応募書類・関連資料
※ 様式2(実績報告書)・様式3(簡易成果シート)は、採択後に事務局からご案内します。資料は順次更新される場合があります。応募前に最新版をご確認ください。
よくあるご質問
VC・金融機関・大学・町工場の皆さまへ — 挑戦者のご紹介を歓迎します。ご連絡は 株式会社Co-LABO MAKER(お問い合わせ窓口) まで。