ものコレ ものづくりコレクティブ TOKYO SUTEAM(東京都)協定事業
ものコレ試作チャレンジ支援金

MAKE.
NOW.

試作に使える50万円と、大田区の町工場ネットワークを。
試作支援金 上限50万円|支援率100%
申請受付 2026.9.1(火)〜9.10(木) 〆切まで --

対象: スタートアップおよび創業準備中の個人・チーム ※制度の詳細は募集要項をご確認ください

町工場の職人とともに試作機を完成させたエンジニアたち

STILL THINKING?

アイデアの次で、止まっていませんか。

試作費が出ない

材料費も加工費も、最初の一台がいちばん高い。調達前のいまは、数十万円が重い。

加工先が見つからない

図面はある。でも、この精度でこの数量を受けてくれる工場を知らない。

そもそも誰に相談?

技術のこと、お金のこと、進め方のこと。最初の相談相手がいない。

SUPPORT.

その壁、この支援金で越えてください。

支援金額
上限
50万円
1件あたり・試作開発経費に
支援率
100%
対象経費(税抜)を上限まで
申請〆切
9.10(木)
受付開始 2026.9.1(火)
対象者スタートアップ、および創業準備中の個人・チーム(法人化前でも応募できます ※法人化前チームはハッカソン等の入賞実績の記載が必要です)
使える経費試作開発に直接必要な経費のうち、原材料・部品費外注加工・試作委託費(要件定義費用も含む/いずれも税抜)。町工場等(試作エンジニア)への発注を推奨します。
※機器・設備の利用料、検査・分析費、人件費等は対象外です。対象になるか判断がつかない場合は事務局へご相談ください。
支援事業期間2026年10月1日(木)〜12月18日(金) ※やむを得ない事情による延長は要協議
採択までの流れ様式1で申請(9/1〜9/10)→ 書類審査 → オンライン面談(〜9/18)→ 交付決定(9/30予定)
位置づけTOKYO SUTEAM(東京都・多様な主体によるスタートアップ支援展開事業)協定事業の一環として実施(代表企業: プライムライフテクノロジーズ株式会社/事務局: 株式会社Co-LABO MAKER)

※ 採択件数・審査基準等の詳細は募集要項をご確認ください。制度内容は変更となる場合があります。

WHY MONOCOLLE.

お金だけ、で終わらせない支援です。

ものづくりコレクティブとは?

大田区・羽田を拠点に、ものづくりに関わる多様なステークホルダーで組成する試作開発エコシステム(通称: ものコレ)。本支援金は、このエコシステム全体で挑戦者を支える仕組みの入口です。

大田区版ものづくりエコシステムの図: 多様なプレイヤーがものづくりコレクティブに参画

ECOSYSTEM大田区版ものづくりエコシステム

大企業・中小企業・ベンチャーの製造業、大学・高専、研究機関、金融機関・投資家VC、行政・公的機関、共創拠点など、多様なプレイヤーが「ものづくりコレクティブ」に参画。「相談受付」「試作開発」「人材交流」「人材育成」の4つの機能のハブとして、挑戦者と街の資源をつなぎます。

ものコレのソフト支援体制図: 試作開発支援と事業推進支援の二層構造

SOFT SUPPORT二層のソフト支援

ものづくりコンシェルジュが要件整理・内容精査から伴走し、試作エンジニア(スーパー町工場)が要件定義・技術課題の把握を経て、最適なものづくり事業者へ発注。さらに銀行・VC、アカデミア、専門家、アクセラレーターによる「事業推進支援」(資金提供・技術課題解決・専門的知見・事業成長支援)が事業面を支えます。

東京都協定事業

TOKYO SUTEAMの一環として実施

本支援金は、東京都のスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業の一環として、ものづくりコレクティブ(代表企業: プライムライフテクノロジーズ、事務局: Co-LABO MAKER)が実施します。

大田区・羽田

スーパー町工場ネットワーク

「図面を投げ込むと、翌日には製品になって出てくる」と言われる大田区。超微細加工から量産設計まで、試作のプロがあなたの隣にいます。

機器・設備

機器共用・レンタルラボ

買えない機器は、使えばいい。Co-LABO MAKERや大田区内の機器共用・レンタルラボをご紹介します。※機器利用料は本支援金の対象外です

伴走

コンシェルジュが要件整理から

ものづくりコンシェルジュが要件整理・工場マッチング・事業面の相談まで一貫して伴走。採択経験者のネットワークもあります。

支援金を「渡して終わり」にしない。
作り先・相談先まで、セットで提供します。

MAKE ANYTHING.

フィジカルAIも、宇宙も、GXも、アグリも。

協働ロボットアームの試作機

フィジカルAI

協働ロボットの筐体試作を区内町工場で加工。センサ実装・動作評価まで一気に。

小型衛星(キューブサット)と地上局アンテナ

宇宙

衛星搭載部品の難削材加工や、試験装置の製作。宇宙品質の手前の「まず一号機」を。

風力・太陽光・蓄電池のエネルギーデバイス試作

GX

省エネデバイスや新素材のプロトタイピング。評価用治具や筐体の試作加工にも。

スマート水耕栽培ユニットの試作機

アグリ

スマート栽培ユニットやセンシング機器の試作。フィールド検証用の一号機づくりに。

もちろん、この4分野に限りません。あらゆる「ものづくり」の最初の一台へ。

MAKE IT SIMPLE.

申請は、3ステップ。

1

相談を予約する

30分・オンライン可。構想段階でもOK。コンシェルジュが応募の壁打ちから付き合います。
→ 相談を予約する

2

様式1で申請

申請期間は9/1(火)〜9/10(木)。様式1(交付申請書兼誓約書)でご申請ください。
→ 応募フォームへ

3

交付決定 → 試作開始

書類審査・オンライン面談を経て交付決定(9/30予定)。10/1〜12/18に試作を実施します。

創業前でもOK

創業前の個人・チームも応募できます。法人化予定などの簡単な誓約のみ。ハッカソンから生まれたチームも歓迎です。

DOWNLOAD.

応募書類・関連資料

※ 様式2(実績報告書)・様式3(簡易成果シート)は、採択後に事務局からご案内します。資料は順次更新される場合があります。応募前に最新版をご確認ください。

FAQ.

よくあるご質問

創業前でも本当に応募できますか?
はい。創業準備中の個人・チームも対象です。法人化前のチームは、ハッカソン等での入賞実績を様式1にご記載ください。実施期間内の法人化予定(または創業準備中である旨)の確認をお願いします。詳細は募集要項をご確認ください。
お金はいつ受け取れますか?
本支援金は経費精算型(精算払い)です。支援事業終了後、実績報告(発注書・請求書等の契約関連資料、試作品写真等、NDA写し)の確認を経て、2027年2月中旬頃のお支払いを予定しています。事業終了までの資金繰り確保が前提となりますので、不安がある場合は30分相談でお尋ねください。
何に使えますか? 使えないものは?
対象は、試作開発に直接必要な「原材料・部品費」と「外注加工・試作委託費」(要件定義費用も含む。いずれも税抜)です。機器・設備の利用料、検査・分析費、自社人件費、汎用PCなどは対象外です。対象になるか判断がつかない場合は、事務局へお気軽にご相談ください。
東京都外・大田区外でも応募できますか?
東京都内で事業を展開している、または都内進出の意向があるスタートアップ・チームを主な対象としています。所在地について不安がある場合は、まず30分相談でお尋ねください。
審査では何を見ますか?
①新規性・革新性 ②実現可能性 ③市場性 ④社会貢献性 の4項目(予定)を、書類審査とオンライン面談で評価します。詳細は募集要項をご確認ください。
税務上の取扱いはどうなりますか?
受給額は原則として収入(益金等)に計上されます。税務上の取扱いは、お手数ですが受給者ご自身で税理士等にご確認ください。
ものコレ試作チャレンジ支援金
MAKE. NOW.
— 最初の一台を、この秋に。
申請〆切 2026.9.10(木)

MAKE TOGETHER.

VC・金融機関・大学・町工場の皆さまへ — 挑戦者のご紹介を歓迎します。ご連絡は 株式会社Co-LABO MAKER(お問い合わせ窓口) まで。