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プレスリリース
Co-LABO MAKERとRelic、ディープテック領域における研究シーズの事業化支援で連携協定を締結
2026年9月30日(水)
Co-LABO MAKERとRelic、ディープテック領域における研究シーズの事業化支援で連携協定を締結
〜研究設備・機器のシェアリングと事業化支援を組み合わせ、研究シーズの発掘から実証・社会実装までを一体で支援〜
研究開発リソースシェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」を運営する株式会社Co-LABO MAKER(本社:宮城県仙台市、代表取締役:古谷 優貴、以下「Co-LABO MAKER」)と、事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋 貴朗、代表取締役CTO:大庭 亮、以下「Relic」)のディープテックイノベーションセンター(以下「DTIC」)は、研究シーズのイノベーション支援を共同で推進することを目的に、連携協定を締結しました。
本連携では、Co-LABO MAKERが5,000件を超える研究相談を通じて培ってきた研究現場との接点と、実証・試作に不可欠なラボ・研究機器の調達支援に、Relicが5,000社以上の新規事業開発・共創で培ってきた事業開発の知見・実行体制と、DTICが持つディープテック領域の事業化支援の専門性を組み合わせ、研究シーズの発掘から実証・試作、社会実装に至るまでを一体で支援する体制を構築します。