日本中をあなたの研究室に

会社概要

Vision

研究開発の民主化

日本の研究現場では、いまも数多くの技術が生まれています。
しかし、その多くは実験室の中で止まったままです。

試したい実験に、設備も時間も足りない。
開発した技術が、必要としている相手に出会えない。
研究そのものではなく、その周りにある制約が、歩みを止めています。

私たちは、この制約をひとつずつ取り除きます。
研究者が本当にやりたい実験に挑め、生まれた成果が社会で使われていく。
その状態を、当たり前にしていきます。

Mission

研究開発エコシステムをアップデートする

私たちは、研究開発を早く進め、社会に実装していきます。

調べて渡す、紹介してつなぐ、で終わりません。
技術が分かる人間が、実験の現場から事業になるところまで入り込み、
研究の成果が実際に世の中で使われるところまで伴走します。

Service

Message

Co-LABO MAKER代表
古谷優貴

本当にやりたい実験をしよう

私は、大学時代に2つの研究室を経験後、総合化学メーカーで半導体関連の研究開発をしていました。 現在も大学と大学発ベンチャーに所属し、研究を行っています。 その中で、多くの機器や技術、そして研究者が、活かされずにそのポテンシャルを持て余しているという、大変もったいない状況を多数目にしてきました。

「余っているのに使えない。やりたい実験ができない。そんな不合理な状態を解消するにはどうすればいいか?」こんな問いがCo-LABO MAKERの原点です。

活用できる機器や技術を可視化し、使える状態にすることで、
挑戦のハードルは大きく下げられる。この考え方は、いまも私たちの土台です。

そのうえで、10年近く現場に立ち会って分かったことがあります。
場所や機器が揃っただけでは、研究成果は社会に届かない。
研究成果を用いた新規事業開発を進めた先で初めて、技術が「産業」になります。

だから私たちは、リソースを揃える仕組みに加えて、最後まで一緒に伴走する力を積み上げてきました。

日本の研究開発は、もっと遠くに行ける。
「Co-LABO MAKERがいたから叶った」という人を、一人でも多く増やしていきます。

受賞歴

  • 第2回MVPアワード:最優秀賞
  • BRAVEアクセラレーションプログラム:TECH LAB PAAK賞
  • Incubate Camp 10th ベストグロース賞2位タイ
  • Sendai for Startups!ビジネスコンテスト2018 社会起業家賞
  • TOHOKU ACCELERATOR 2017 共感賞、ドイツアクセラレータ賞
  • 未来2018 シェアリングエコノミー賞、その他部門最優秀賞
  • 2019年異能ジェネレーションアワード「何か・どこか・誰かとつながる」分野賞
  • EO North Japan Quantum Leap 2020 大賞

メディア掲載

Interview

研究設備・機器利用の当たり前を変えたい!
文部科学省が取り組む共用事業

文部科学省で大学設備共用を担当している
水田氏にお話を伺いました。

詳しくはこちら

会社概要

会社名
株式会社Co-LABO MAKER
所在地
【本社】
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-9 enspace
【東京オフィス】
〒136-0082
東京都江東区新木場1-18-6 ライフサイエンスハブ新木場7F office10
電話番号
050-1808-9513
資本金
137,500,376円
代表取締役
古谷優貴
設立
2017年4月7日
事業内容
実験機器・設備および技術のシェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」の企画・開発・運営

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