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委託
産学連携

セルソーター

詳細・スペック

詳細・スペック
●1個ずつ細胞を光や蛍光色素などを利用してリアルタイムに解析する(フローサイトメトリー)機能に加えて、細胞を分取するセルソート機能を持っています。本装置はデジタル化、自動化されたセルソーターで、操作性の高い細胞分取装置です。当施設には、FACSAria IIとFACSAria II SORPの2機種のセルソーターがあり、光学系に違いがあります。FACSAria IIは405nm、488 nm、633 nmのレーザーを搭載しており、最大9色のマルチカラー解析が可能です。一方、FACSAria II SORPでは、488 nm、633 nmの標準的なレーザーに加えて355 nmおよび532 nmレーザーを搭載しています。355 nmレーザーを用いることで、幹細胞解析の一解析法であるHoechst染色を用いるside population(SP)解析が可能です。また、532 nmレーザーを用いることで488 nm励起では十分な感度が得られなかったRFP(DsRed)などを感度良く検出、測定することが可能です。
2019年8月にFACSAria II SORPには405 nmレーザーが追加され、搭載レーザーが5本になりました。

●料金
成果公開  4,500円/時間
成果非公開  5,000円/時間

場所・アクセス
契約形態
備考
広島市南区霞一丁目2番3号 霞 総合研究棟122号室
その他
本装置の委託分析/訪問利用は、文部科学省:先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの利用課題として実施します。
※ご要望条件に添えないことも想定されますので、まずはご相談下さい。
・料金は平成31年4月1日現在のものです。
・受け付ける課題は原則として全て有償です。
・試料調製に必要な費用、関連する研究費・実験費等、利用に伴う旅費等は上記料金に含みません。
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