委託

【局所刺激性試験】急性眼刺激性/腐食性試験 など対応可

概要

被験物質が眼に入った場合の刺激性を評価する試験
#glp #tg405 #oecd

詳細・スペック

おすすめポイント

☆コラボメーカーを通すメリット☆

・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート

・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能

【安全性試験委託サービスのポイント】

☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案

☆具体的な試験内容の決定をサポート

☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介

☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減

☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能

【用途例】

☆眼に入る可能性がある医薬部外品、農薬などの安全性確認

【概要】

被験物質が眼に入った場合の刺激性を評価する試験

【試験施設の特徴】

GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。

製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。

*試験先は推進の場合開示させていただきます。

【試験対象品】

ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc

【試験】

化学物質が眼に入った場合の刺激性を評価する試験

OECD405ガイドライン参照

【使用動物】ウサギ

【動物数】1 

【試験流れ】

(試験前検査)

試験開始前 24 時間以内に実験動物の両眼を検査

(試験)

全身鎮痛剤による前処理および局所麻酔誘導後、被験物質を単回用量で実験動物の片眼に適用。未処理眼を対照とする。

用量:0.1 ml(液体の場合)、体積0.1 ml or 100mg(個体の場合)、点眼(エアロゾルの場合)

(観察)

被験物質適用後 1、24、48、72 時間に眼反応(結膜、角膜、および虹彩)のグレードを記録(1回/1日)。

疼痛や苦痛の臨床徴候確認(2回/1日)

観察は最低 1 時間、24 時間、48 時間、72 時間、7 日、14 日、21 日後に実施および記録する。

観察ポイント:眼病変の有無、疼痛や苦痛の臨床徴候、全身性有害作用

(結果・考察)

眼刺激スコアは病変の性質および重症度、ならびにその可逆性または可逆性の欠如に関して結果をまとめ、考察する。

【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】

・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)

・被験物質の投与量

・体重測定等の頻度

【試験結果のご利用に関して】

HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

備考

・ まずは希望試験内容についてご相談ください。試験計画案について作成し、ご提案いたします。

・ 動物試験施設の空き状況は流動的です。希望内容・タイミングによっては試験をお待ちいただく場合もございます。

・ 動物福祉に反する試験をご希望の場合には、内容の調整やお断りをする場合もございます。あらかじめご了承ください。

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