委託

【急性吸入毒性試験】呼吸器から吸入した場合の安全性を確認

概要

被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
#glp #水 #噴霧 #oecd #403 #tg403

詳細・スペック

おすすめポイント

☆コラボメーカーを通すメリット☆

・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート

・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能

【安全性試験委託サービスのポイント】

☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案

☆具体的な試験内容の決定をサポート

☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介

☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減

☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能

詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。

【用途例】

☆噴霧して利用する製品の評価

☆スプレー製品

☆農薬

など

【概要】

被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。

【試験施設の特徴】

GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。

製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。

*試験先は推進の場合開示させていただきます。

【試験対象品】

噴霧して利用する製品、ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc

【試験】

被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。

OECD403ガイドライン参照

【使用動物】

ラット

【試験流れ】

(訓化)5日以上

(試験)

*2 種類の試験法(従来法および C × t 法)があり、複数の暴露時間での評価が必要な規制ニーズまたは科学的ニーズがある場合は C × t 法を用います。

被験物質を鼻部に4時間暴露します。その際に、暴露条件(チャンバー内の空気流量、相対湿度、実測濃度、被験物質の粒径分布)のモニタリング、記録を行います。

最初の 1日は2回以上観察し、その後は 1 日 1 回計 14 日間観察します。

観察ポイント:一般状態、皮膚、被毛、眼、粘膜、呼吸器系、循環器系、自律神経系、中枢神経系、体性運動および行動パターン、体重

(剖検)観察終了時、肉眼的観察を実施します。

(結果・考察)観察・剖検結果をまとめ、考察します。

【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】

・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)

・被験物質の投与量

・体重測定等の頻度

【試験結果のご利用に関して】

HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

備考

・ まずは希望試験内容についてご相談ください。試験計画案について作成し、ご提案いたします。

・ 動物試験施設の空き状況は流動的です。希望内容・タイミングによっては試験をお待ちいただく場合もございます。

・ 動物福祉に反する試験をご希望の場合には、内容の調整やお断りをする場合もございます。あらかじめご了承ください。

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