委託

げっ歯類(マウス)を用いる小核試験

概要

被験物質の染色体異常誘発性の有無を、マウスを用いて評価します。 被験物質を適切な溶媒に溶解/懸濁させ、マウス(ICR)に投与し、24~48時間後に大腿骨を摘出します。その大腿骨から回収した骨髄細胞の塗抹標本を作製し、顕微鏡で観察します。小核を有する赤血球の出現頻度を求め、陰性対照群と比較し、その出現頻度が増加した場合に陽性と判定します。
#骨髄細胞 #小核 #染色体損傷 #in #vivo遺伝毒性試験 #OECD #TG474

詳細・スペック

おすすめポイント

試験方法の要望対応可能

試験計画の立案可能

備考
納期目安

納期は、報告書草案の提出目安です。試験結果が出次第、先んじてメールにて結果をご報告いたします。

他にも以下の実施が可能です

ほ乳類培養細胞を用いる染色体異常試験

In vitro小核試験

Ames試験

最短95日

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