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検索結果:委託カテゴリ「質量分析」(23件)

    • 産学連携
      委託

    質量分析装置

    質量分析

    • 産学連携
      委託

    高速液体クロマトグラフ質量分析計

    質量分析

    • 委託

    GC/MS ガスクロマトグラフ質量分析装置

    体臭(ヒトの皮膚から発生する揮発性化合物)の定性・定量分析

    用途例

    ・ご自身の体臭について調べる
    ・自社や他社の体臭ケア製品の効果を調べる

    • 産学連携
      委託

    安定同位体比質量分析装置を用いた依頼分析

    C, Nの安定同位体比の違いを調べます。

    用途例

    産地判定、水循環などの解明に役立ちます。

    • 産学連携
      委託

    質量分析装置を用いた依頼分析

    有機分子の質量スペクトルが得られます。

    • 委託
      産学連携

    薬物動態イメージング解析

    イメージング質量顕微鏡を用い、光学顕微鏡による組織・臓器レベルの情報と質量分析計によるMSイメージを融合させる解析技術により、組織・臓器中の被検化合物や代謝物の分布解析を行います。

    ・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
    ・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
    ・イメージング質量顕微鏡での解析

    用途例

    化粧品・医薬部外品・医薬品等への利用を目指した化合物や天然物、生理活性物質が対象サンプルとします。

    • 委託

    プルダウン試料の分析

    生体内で発現しているタンパク質は、他の特定のタンパク質や低分子との相互作用を介してその機能を発現しています。相互作用分子を精製するための常法としてプルダウン法が用いられています。通常の実験では、磁性粒子(ビーズ)担体の表面に、研究対象のタンパク質、抗体あるいは合成低分子化合物を固定してから、担...

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・結合タンパク群の複雑度に合わせて最適な分析手順を提案いたします。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

    この分析手法は次のような研究に適しています。

    ・タンパク質複合体の同定: タンパク質複合体がリガンドに結合した場合でも、複合体を構成する各タンパク質を同定することができます。

    ・翻訳後修飾に依存したタンパク質相互作用の分析:同じタンパク質のリン酸化体と非リン酸化体にそれぞれ結合するタンパク群を比較して、修飾に依存した結合タンパク質を絞り込みます。

    ・競合化合物による結合阻害実験: 対象の薬剤を磁性粒子担体に固定化します。一定量の競合化合物を添加することによって薬剤とタンパク質の結合特異性などを評価します。計量的な分析が必要な場合は、LC-MS/MSデータを比較する方法が適しています。

    • 委託

    タンパク質の糖鎖結合部位(Nグリコシル化)の同定

    ヒトタンパク質の3分の1には糖鎖が結合していると言われており(グリコシル化)、とくに膜タンパク質の糖鎖は細胞間の相互作用や細胞認識に重要な役割を果たしています。また、異常な糖鎖構造は腫瘍マーカーの候補としても有用です。当分析サービスでは、グリコシダーゼ処理とLC-MS/MSを用いてN結合型糖鎖...

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・分析対象のタンパク質にN-glycosidase Fを作用させます(脱グリコシル化処理)。糖鎖結合部位は、脱アミド化したアスパラギン残基、すなわちアスパラギン酸残基として同定します(質量差0.984 Da)。このように、酵素反応と質量分析を組み合わせてNグリコシル化部位を確実に同定します。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

    次のような研究に最適です。

    ・培養細胞や生体組織のNグリコシル化を網羅的に調べる。

    ・エクソソーム間の膜表在性糖鎖の違いを検出する。

    ・プルダウン精製したタンパク質のNグリコシル化部位をもれなく同定する。

    • 委託

    定量プロテオミクス

    現在の分子・細胞生物学では、特定の細胞機能に関わるタンパク質群、またはそれらの翻訳後修飾を検出・定量することはとくに重要な課題です。質量分析は、複数のタンパク質の動態を直接かつ区別して測定することが可能であり、抗体の結合特異性を利用した定量法とともに多くの研究で採用されています。

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・質量分析を用いた定量法は選択反応モニタリング (Selected reaction monitoring, SRM/MRM) が定番ですが、当分析サービスではイオンの分離性能がより高いParallel reaction monitoring (PRM) を採用しています。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

    次のような研究に最適です。

    ・タンパク質アイソフォームを区別して検出: アイソフォームを区別する抗体が用意できない場合などに有効です。各アイソフォームでユニークなペプチド断片を測定対象にします。

    ・複数のタンパク質の同時定量: 100種類以上のタンパク質を定量の対象とすることができます。

    ・バイオマーカー候補の検証: 血漿中の候補タンパク質の定量測定系を構築します。

    ・翻訳後修飾の定量測定: 定量対象タンパク質の修飾アミノ酸残基が決まっている場合は、網羅的に分析するよりも正確かつ確実です。

    • 委託

    植物、農薬等の研究に使える!植物、昆虫中の農薬等各種成分分布可視化サービス

    質量分析イメージングを用いて植物、昆虫中の農薬や各種成分の分布を可視化いたします。

    ・複雑な前処理や条件検討、解析作業まで全て弊社で実施いたします。お客様は試料を送付するだけで最先端の質量分析イメージング技術を活用できます。
    ・葉、茎、根等における農薬移行の様子や各種成分の分布を可視化することが出来ます。
    ・薬剤だけでなく内因性の各物質の分布も可視化することが出来ます。

    用途例

    ・農薬の研究に!
    ・食品の研究に!

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