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日本電機工業会が定めるJEM1467に準拠して空気清浄機の性能評価をいたします。
【日本電機工業会 JEM1467】
①集塵性能試験
タバコ煙粒子を大型チャンバー内で発生させ、空気清浄機運転後のチャンバー内粉じん濃度を測定し、集塵能力(P値)を算出します。
②脱臭性能試験
1m³ボックスとタバコ煙を用いて行います。
空気清浄機を設置した1m³ボックス内でタバコ煙を発生させ、検知管を用いて空気清浄機運転前後のアンモニア、アセトアルデヒド、酢酸の濃度を測定することにより評価します。
③HD-128 PM2.5除去性能
「集塵性能試験」と同様な方法により試験を行います。
④ウイルス除去性能
浮遊ウイルスに対しての評価を行う「空気清浄機の浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験方法」と付着ウイルスに対しての評価を行う「空気清浄機の室内付着ウイルスに対する抑制性能評価試験方法」の2種がございます。
その他の物質(臭気物質、化学物質、粒子状物質、アレルゲン等)を使用して実施できる場合もございます。まずは是非ご相談ください。
*最短90日の納期となりますが、試験機関の受付状況によりそれよりも長くなる可能性がございます。詳細は是非お問い合わせください。
空気清浄機・除菌デバイスの開発では、浮遊ウイルスに対する除去性能を客観的データで示すことが求められます。本試験では、25 m³チャンバー内に浮遊させたウイルスを対象に、JEM1467附属書Dに準拠した除去性能評価を実施します。チャンバーサイズの変更(0.4・1・10 m³)、試験微生物の細菌・...
◼︎0.4・1・10・25 m³の4サイズのチャンバーを保有し、デバイスの規模・用途に合わせて試験スケールを選択できる
◼︎規格指定のウイルスだけでなく、細菌・カビへ試験微生物を変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断した除去性能評価が可能
◼︎浮遊ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能
◼︎試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や条件設定の要望にも対応
【受託可能な試験・解析内容】
◼︎浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D/25 m³チャンバー)
◼︎同試験のチャンバーサイズ変更版(0.4/1/10 m³)
◼︎試験微生物を細菌・カビへ変更した除去性能評価
◼︎アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とした除去性能試験
◼︎関連試験:付着ウイルス試験(JEM1467附属書E)、捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)
【用途例】
◼︎家庭用・業務用空気清浄機の除去性能データ取得
◼︎除菌デバイス(UV・プラズマ・オゾン・光触媒等)の開発・改良時の性能比較
◼︎空調機器・換気設備への除菌機能搭載に向けた効果検証
◼︎微生物(ウイルス・細菌・カビ)横断の総合除菌性能アピール用データ整備
◼︎アレルゲン低減デバイスの効果検証(試験対象切替活用)