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    細胞加工などコーディネート(幹細胞・幹細胞塊・PRP溶解液)

    自社・自院で細胞培養加工施設(CPC)をお持ちでない場合でも、再生医療の実績が豊富なCPCと連携して、幹細胞やPRP融解液(PRPを冷凍して輸送)の細胞加工等をコーディネートさせていただくことができます。 特に「幹細胞塊」(幹細胞が数千個程度凝集した塊)の加工は、他にはない、オリジナルのサー...

    【提携クリニックの特長】
    院内にCPCを保有し、厚生労働省に認可されて再生医療を提供、クリニックとしての療例数は国内トップクラスとなっております。

    <実績>
    ・PRP治療の累計約1000例
    ・幹細胞治療の累計約200例(2020年3月現在)

    【提供可能な細胞培養加工物】
    ・PRP融解液
    患者様の血液から調製したPRPを冷凍して輸送します。患者様には解凍してから投与(注射)することになります。

    ・自己脂肪由来幹細胞
    患者様の脂肪組織から分離・増殖させた幹細胞を輸送します。患者様に注射または点滴で投与することになります。

    ・自己脂肪由来幹細胞塊
    患者様の脂肪組織から分離・増殖させた幹細胞塊(細胞を数千個程度凝集させた塊)を輸送します。患者様に注射または点滴で投与することになります。

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    PRP(多血小板血漿)療法導入支援サービス

    PRP治療を導入するために必要な、細胞培養加工施設(CPC)の認可や、PRP治療の機器や業務手順書などの準備をサポートさせていただきます。 ※なお、PRP治療を導入するには、再生医療等委員会への申請が必要となりますので、<a href="https://co-labo-maker.com/eq...

    【実際のサポート例】
    細胞培養加工施設認可取得サポート
    細胞培養加工施設の認可に必要な申請資料の作成支援
    管轄の厚生局へ申請資料提出、厚生局との連絡
    PRP治療準備サポート
    クリーンベンチ・遠心分離機・PRP調製キットのご紹介と選定のご助言、取り扱い企業の紹介
    PRP加工をされるための業務手順書の作成支援
    ※任意で再生医療に必要な手続き等のご説明も対応させていただきます。

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    再生医療導入支援

    面倒な手続きが必要な再生医療申請に係るプロセスを支援いたします。

    平成26年11月25日に施行された「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(再生医療等安全性確保法)に基づき、再生医療等を行おうとする医療機関は、再生医療等提供計画を作成し、再生医療等委員会の審査を経た後、厚生労働大臣または地方厚生局長へ提出する必要があります。なお、審査を通過して再生医療が提供できるようになると、翌年以降は年に1回報告審査が必要となります。  そこで本サービスでは書類作成など必要な手続きを支援させていただきます。支援サービスの費用および、弊社が提携する再生医療等委員会の審査費用は、他と比較してもリーズナブルな料金水準であり、お客様の金銭的なご負担をなるべく抑えられると考えられます。  なお再生医療の内容により、支援内容や対応可否が異なる場合があります。ご不明な点がございましたら、お問い合わせ・ご相談いただけると幸いです。

    【導入支援ができる再生医療の例】
    <自己細胞組織由来幹細胞を用いる治療>
    ・しわ、たるみの治療
    ・重症アトピー性皮膚炎・乾癬の治療
    ・歯科インプラント治療
    ・変形性関節症・スポーツ外傷・リウマチの治療
    ・脳梗塞後遺症の治療
    ・肝硬変の治療
    ・重症虚血性心疾患の治療

    <自己多血小板血漿(PRP)を用いる治療>
    ・しわ、たるみ、ニキビ跡の治療
    ・変形性関節症の治療
    ・捻挫、骨折治癒促進、靭帯損傷、腱鞘炎、
    ・アキレス腱炎の治療

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    論文作成支援

    コラボメーカー提携先の次世代シーケンスを得意とする国立大学様の協力を得た、最新論文における解析手法の再現・バイオインフォマティクス支援等を受けることが出来る。

    コラボメーカー提携先の次世代シーケンスを得意とする国立大学様の協力を得て、最新論文における解析手法の再現や バイオインフォマティクス支援などが可能です。

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    全ゲノムシーケンス(HiSeq)

    全ゲノムシーケンスは1度のアッセイで検体ゲノムの構造を解析し、あらゆる変異を検出します。検体がヒトならばがんなど様々な病気、そして人類の進化やゲノム薬理学の研究に適用されます。

    ランダムに切断された数千万–数億のDNA断片の塩基配列を同時並行的に決定することができる。
    これらのデータを統合することで、1度のアッセイで100Gbpを越える配列を高い精度で決定することが出来、ゲノムの大きい生物の全ゲノムのシーケンスを可能としている。

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    微生物アンプリコンシーケンス

    糞便、唾液、皮膚などの生態由来検体中の生物群集を解析する手法。検体から直接抽出した混合DNAについて、プライマーによりPCR増幅~シーケンス解析を行う。

    細菌の系統学的分類の指標として用いられる16SリボソームRNA遺伝子を利用し、メタゲノム解析を行うことで、細菌叢の構成を明らかにすることが出来る。
    皮膚、糞便、唾液のサンプルから解析を行うことが可能である。
    細菌叢の解析は、アレルギーなどの疾患との因果関係が指摘されていることから昨今、注目を集める分野の一つである。

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    遺伝子発現解析

    従来のマイクロアレイ手法と比べ、次世代シーケンサはより高い解像度で転写産物の活動を定量することができます。これにより生物学的なプロセスに応じてわずかに変化する遺伝子発現を捉えることができます。

    次世代シーケンサーを使用することで、細胞の機能に応じた転写や転写後の調節を反映しているmRNAなどの検出・定量が可能となる。

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    PacBioシーケンス

    PacBio社の機器を用いたシーケンスは、PCR増幅工程が不要で、幅広いゲノム領域で均一なシーケンス結果を得ることが可能。微生物などの新規ゲノム解析やコンティグ配列の整列などの解析に対応可能です。

    【おすすめポイント】
    PacBioシーケンスとは、圧倒的に長いリードを獲得できる手法です。
    最大リード長40kb、平均リード長10kb以上のシーケンスを行うことができるため、細菌の完全長ゲノム配列の作成を可能です。
    さらに、ショートリードのデータを組み合わせ完全長ゲノムの構築を目指す方法では解析が困難であったリピート配列、スプライシングバリアントの読み分けに特に有効な技術となります。

    Co-LABO MAKERは複数の大学・企業と連携し、お客様のニーズに寄り添ったオーダーメイドの解析を実現しています。

    【PacBioシーケンスとは】
    PacBio社のシーケンス技術はSMRT(single molecule real-time) sequenceという技術による次世代のシーケンス技術です。これは、長く断片化したnative DNAを鋳型としたDNA合成を、百万単位の小孔内で同時に行うことでデータを取得します。特徴として、長いリード長が得られること、一分子を読むことができること、サンガー法に比類する精度が得られること、GC含量に左右されず均一なカバレッジが得られること、エピジェネティクス情報を解析可能であることなどが挙げられます。

    【適応範囲】
    適用事例として以下のものがあげられます。

    ・全長cDNAシークエンシング
    ロングリードが得られることを利用し、スプライシングバリアントの異なる発現遺伝子を一気にシークエンスすることで、より細かい遺伝子の分類・識別ができます。

    ・ロングアプリコンシーケンス
    クローニングなしで行うサンガーシーケンスではシス/トランスのSNP情報が損なわれてしまいます。しかし、本手法ならばこの情報を損なうことなく一気に読み切ることができます。

    【納期目安】
    サンプルの量やデータ量などによって異なりますので、まずはお問合せください。

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    Nanoporeシーケンス

    MinIONやGridIONを用いてリアルタイム、ロングリード、ダイレクトなDNAシークエンスを行えるだけでなく、PromethIONを用いればより大規模な解析が可能。

    【おすすめポイント】
    Oxford Nanoporeは、新世代のDNA・RNAシーケンシングテクノロジーを開発しました。ポケットスケールから通常スケールまでで、ネイティブなDNAまたはRNAを解析し、あらゆる長さのフラグメントをシーケンスして短尺から超長尺リードを達成できる、リアルタイム解析(迅速な洞察)を提供する唯一のシーケンス技術です。

    Co-LABO MAKERは複数の大学・企業と連携し、お客様のニーズに寄り添ったオーダーメイドの解析を実現しています。

    【Nanoporeシーケンスとは】
    Nanopore sequenceは、従来の次世代シーケンサーを超える「真の次世代シーケンサー」と呼べる技術です。データ取得までの時間は大幅に早くなり、機会は手のひらサイズに、そしてリード長は長くなりました。

    Nanopore sequencerは核酸を一分子ずつ小さな穴(これをNanoporeと呼ぶ)に通し、塩基ごとに生じる微小な電流変化を元にその配列を解読する技術です。従来の次世代シーケンサーとはことなり、核酸を増幅・伸張することなく解読することができます。リード長には機器の性質上の限界は理論上存在せず、実際MimIONを用いた場合で、993kbpのリードが得られたことが報告されています。リードが少ない場合や、ゲノムが複雑でアセンブリが困難な場合などに特に力を発揮する技術です。

    【シーケンス適応範囲】
    Nanopore sequencerではDNAを対象とした全ゲノムライブラリー調整によって、de novoアセンブリー、フェージング解析、メチルか解析、構造変異解析などを行うことができます。さらに、RNAを対象とした場合には、完全長のRNA配列を得られることから、発現量解析によるRNA-seqだけでなく、スプライシングバイリアント解析や、融合遺伝子解析などを行うことも可能です。また、RNAをcDNAに変換することなくdirect RNA-seqを行うことも可能です。

    【Oxford Nanopore MinION】
    最も軽量でコンパクトなシーケンサー。大きさは手のひらサイズで持ち運びが可能である。得られたリードはリアルタイムで解析をすることができる。

    【Oxford Nanopore GridION】
    MinIONと同様のセルを最大で5セル搭載した並列型のシーケンサー。1セルあたりのスループットは約5~20Gb。

    【Oxford Nanopore PromethION】
    PromethION専用のセルを最大で48セル搭載し、ハイスループットな実験を可能にしたシーケンサー。1セルあたりのスループットは30~120Gb。最大1Mbまでの超ロングリードが可能(サンプルの品質に依存する)。サンプル量は10pg~1µg程度で解析可能。

    【納期目安】
    サンプルの量やデータ量などによって異なりますので、まずはお問合せください。

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    新製品開発に向けた微生物(細菌、酵母、カビ)の分離・培養

    微生物(細菌、酵母、カビなど)の分離・培養

    【こんなことが出来ます】
    農産物や発酵食品、植物、土壌、水などから有用な乳酸菌や酵母、カビなどを分離・培養致します。
    新たな食品・地域特産品の開発に向けて、地域資源(植物や環境など)や発酵食品から有用な乳酸菌や酵母を探してみませんか?

    *特産品開発には補助金が出ている場合がございますのでご確認ください。

    (実験例)
    ・植物からの微生物の単離・培養
    ・環境(土壌、水)からの微生物の単離・培養
    ・ぬか床からの微生物の単離・培養
    ・酒からの酵母の単離・培養
    ・発酵食品(漬物、キムチなど)からの乳酸菌の分離・培養

    分離した微生物のゲノム解析も実施可能です。

    ☆コラボメーカーのメリット☆
    ・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
    ・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能

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