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東京都

【反復投与毒性試験】長期間使い続ける製品の安全性を確認

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目安単価:

価格は相談により決定 

※別途、サービス料がかかります。
※取引条件によって、料金が変わります。

概要:長期間使い続ける製品の安全性を確認する試験

#反復毒性 #glp #oecd #tg407 #長期間 #亜急性毒性試験

詳細・スペック

おすすめポイント
【用途例】
☆急性経口毒性試験を行った後、さらに毒性について評価する場合
☆製品の性質(毎日塗るクリームなど)に合わせた方法での毒性試験を行いたい場合

【概要】
高頻度・長期間使い続ける製品の安全性を確認する試験

【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。

*試験先は推進の場合開示させていただきます。

【試験対象品】
ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc

【試験】
●OECD TG407ガイドライン参照(げっ歯類における 28 日間反復経口投与毒性試験)
【使用動物】ラット又はマウス 製品区分によっては、動物種の変更可
【動物数】 1群10匹(雌雄5匹) x 用量数(濃度)
用量数の決定には、予想される毒性の高さや毒性が未知または平易に予想されるかによって決定する
【試験流れ】
(馴化)5日以上
(投与)強制経口投与・混餌投与・混水投与 / 1日1回、28日間
(観察)毎日観察し、週1回以上体重・摂餌量・摂水量を測定する
観察ポイント:皮膚、被毛、眼、粘膜、呼吸器系、循環器系、自律神経系、中枢神経系、身体運動および行動様式の変化
(剖検)尿や血液を回収後、すべての試験動物を解剖し、肉眼で観察する
(結果・考察)剖検結果、観察中に死亡した動物数、死亡率や死亡時期、毒性の兆候について結果をまとめ、毒性について考察する。

【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度

【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
納期目安
最短75日
備考
・ まずは希望試験内容についてご相談ください。試験計画案について作成し、ご提案いたします。
・ 動物試験施設の空き状況は流動的です。希望内容・タイミングによっては試験をお待ちいただく場合もございます。
・ 動物福祉に反する試験をご希望の場合には、内容の調整やお断りをする場合もございます。あらかじめご了承ください。

【反復投与毒性試験】長期間使い続ける製品の安全性を確認

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