Site logo with text
委託
産学連携

セルアナライザー

詳細・スペック

詳細・スペック
●LSRFortessa X-20
本装置は、懸濁させた細胞をサンプルとして、短時間に1個ずつの細胞の散乱光と蛍光などを定量測定する統計的精度の高い細胞測定法(サイトメトリー)を用いた装置。本装置は分取機能を持たないセルアナライザータイプの装置で、375nm, 405nm, 488nm, 561nm, 640nmの5波長のレーザーを搭載し、同時に18色の蛍光を検出するマルチカラー解析が可能。近年、新たに開発発売されている405nm励起の色素に対応可能な装備となっている。制御ソフトはDivaソフトであり本施設既存のセルソーター(FACSAria II)と同じソフトであり、操作面で互換性があります。

●FACSVerse
本装置もセルアナライザータイプの装置。405nm,488nm,640nmの3波長のレーザーを搭載し、同時に8色の蛍光を検出するマルチカラー解析が可能。ユニバーサルローダーを装備しておりマイクロプレートやチューブラックを使用した複数検体の自動サンプリングが可能。マルチカラー解析で重要となる正確な蛍光補正(コンペンセーション)は作業が複雑で時間のかかるものであったが、本装置では独自のシステムにより蛍光補正の自動計算が行われ、最小限度の調整で補正が可能です。


●料金
成果公開    7,500円/時間
成果非公開   8,000円/時間
場所・アクセス
契約形態
備考
広島市南区霞一丁目2番3号 霞 総合研究棟122号室
その他
本装置の委託分析/訪問利用は、文部科学省:先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの利用課題として実施します。
※ご要望条件に添えないことも想定されますので、まずはご相談下さい。
・料金は平成31年4月1日現在のものです。
・受け付ける課題は原則として全て有償です。
・試料調製に必要な費用、関連する研究費・実験費等、利用に伴う旅費等は上記料金に含みません。
ユーザー登録限定コンテンツ
無料登録で料金など全ての情報を閲覧可能

おすすめの委託

Ic money cyan 価格は相談により決定