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委託
産学連携

ハイブリット型質量分析計

概要

●質量分析計は、試料をイオン化して装置内に導入し、その試料イオンを電気的・磁気的な作用等により分離して質量データを得る装置です。試料の正確な分子量が得られるため、低分子化合物の解析からタンパク質などの生体分子の解析まで行うことが可能です。また、MS/MS解析により得られるフラグメント化された分子の質量情報から分子構造の推定が可能です。 本装置では最大分解能100,000のスペクトルが測定できます。イオン化法はnanoESI法・ESI法が利用可能です。 同部屋にある高速液体クロマトグラフNexera X2(島津製作所)を接続することで、フローインジェクション測定およびLC/MS測定ができるようになっています。 ●料金 成果公開    4,000円/時間 成果非公開   5,500円/時間 学術利用(公開)2,000円/時間
#質量分析 #イオン化法

詳細・スペック

詳細・スペック
本装置は、質量分析計の一種で、特に最大分解能100,000のスペクトルが測定できます。イオン化法はnanoESI法・ESI法が利用可能です。現時点では、オフラインでの測定のみ可能です。少量のペプチドサンプルからのタンパク質同定には、TripleTof5600+を使い、低分子量化合物サンプルの精密質量測定にはLTQ Orbitrap XLを使うといった使い分けが可能です。

●料金
成果公開     4,000円/時間
成果非公開    5,500円/時間

場所・アクセス
契約形態
備考
広島市南区霞一丁目2番3号 霞 総合研究棟122号室
その他
本装置の委託分析/訪問利用は、文部科学省:先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの利用課題として実施します。
※ご要望条件に添えないことも想定されますので、まずはご相談下さい。
・料金は平成31年4月1日現在のものです。
・受け付ける課題は原則として全て有償です。
・試料調製に必要な費用、関連する研究費・実験費等、利用に伴う旅費等は上記料金に含みません。
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