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機器訪問利用

Ic pin 神奈川県

顕微ラマン分光装置: inVia Reflex

概要

材料、有機化合物の定性・定量、天然物・微生物などの分析、異物分析など

詳細・スペック

実験設備
試料条件
・スライドガラスに載せられるもの。
・シャーレ等に入れられる液体(シャーレ等は持参)。
・3㎝厚程度までのスライドガラスを不要とする大きさのもの。
・強い蛍光を発しない事。

空間分解能 平面方向 1.5μm (100x 対物レンズ使用時)、垂直方向 2 μm(共焦点測定時)。

励起波長 532 nm (グリーンレーザー), 785 nm (赤外レーザー)
分光フィルター
・エッジフィルター(標準): 120 cm-1以下をカット
・ノッチフィルター: -120 ~ +120 cm-1 をカット(532nmのみ)
・NEXTフィルター: 10 cm-1以下をカット(ただしコンディションによる)

回折格子
・532 nm: 1800 l/mm(固定とスイープのモード切替可) および 3000 l/mm(固定モード)
・785 nm: 1200 l/mm(固定とスイープのモード切替可)

波数分解能 1 cm-1 (3000 l/mm 回折格子使用時)

対物レンズ
・100X / 0.85 (WD: 0.33mm)
・50X / 0.75 (WD: 0.5mm)
・20X / 0.40 (WD: 1.15mm)
・長焦点 5X / 0.12 (WD: 14mm)
・長焦点 50X / 0.50 (WD: 8.2mm)

オプション
・マッピング: ピーク高、波数、半値幅
・温度コントロール: -196℃(液体窒素)から600℃
おすすめポイント
物質に光を当てたとき、散乱光のごく一部に波長の異なる光が発生します。この現象をラマン散乱といい、ラマン分光では、レーザーによる単色光を当てて散乱光を測定することによりラマンスペクトルを得ます。ラマンスペクトルは、原子の振動(ばね運動に相当)によって周波数が変わるため、原子の質量と原子間の結合力に依存したラマンバンドが得られ、試料に含まれる結合や分子の解析をすることができます。
可能な実験例
材料、有機化合物の定性・定量、天然物・微生物などの分析、異物分析など
場所・アクセス
利用可能時間
備考
横浜市保土ケ谷区常盤台79-5 機器分析評価センター
平日9:30~16:30
詳細はお問い合わせ下さい。
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