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食品加工残渣の発酵エタノール生産、排水浄化、高速大容量PCR法による ワクチン生産、微生物の耐熱化、動物・魚類の寄生虫の検出分離、ウイルス・細菌の病原性・感染性解析、などに関連した受託実験、共同研究に対応できます。 微生物分野の実験機器が利用できます。
廃液の対応可
機器の持ち込み可能(小型で100V電源に限る)
遺伝子組み換え実験可能(要申請)
ラボ駐車場利用可能
・発酵微生物を利用した実験
・環境微生物を利用した実験(受託実験、受託研究、共同研究のみ可能)
・病原微生物を利用した実験(受託実験、受託研究、共同研究のみ可能)
・微生物(細菌,酵母)の培養
・微生物の代謝産物の解析
・微生物の遺伝子解析
(いずれも実験機器の訪問利用とセットの場合に可能)
無機材料合成、材料評価が行えるラボ。ドラフトや焼成炉、GC、分光装置、質量分析装置などを完備しています。
廃液の対応可
機器の持ち込み可
居室 シェアあり
ラボ駐車場利用可能
化学実験
材料科学実験
無機材料合成
ガス分析実験
基礎研究用(化学・バイオ)
開発用
研修用
全固体電池用の材料を洗浄・分散・成膜・乾燥・加熱処理し、光学・構造・電気特性を評価して、高性能な電池セルの試作と性能測定ができます。
★廃液の対応可能
★機器の持ち込み可能
★都内からのアクセス抜群
★リチウムイオン電池・全固体電池の電極材料開発や、ナノ材料の設計・評価に関する学術指導が可能です
・全固体電池の試作実験
・電極材料の充放電評価
・薄膜成膜と乾燥処理
・光吸収特性の測定
・粒子分散性の比較実験
第2のラボとして!
試作と簡易評価を一貫して実施!
自社で行えないサイドプロジェクトの場として!
「バイオ系の実験スペースを今すぐ確保したいが、自社では設備が揃わない」そのような課題を抱える企業研究者・スタートアップ向けに、東京・吉祥寺エリアの大学研究室をご利用いただけます。BSL2/P2対応の細胞培養室(約160㎡)を中心に、セルソーターや蛍光顕微鏡、複数台のPCRサーマルサイクラー、微...
セルソーター(SONY SH800S)を完備した希少なラボシェア先。フローサイトメトリーを含む高度な細胞解析が外部企業でも可能です。
微量分光光度計(NanoDrop One)・化学発光蛍光撮影装置(iBright CL750)など核酸・タンパク質定量から画像解析まで一気通貫で実施できる環境が整っています。
PCRサーマルサイクラーを4台(異なるメーカー・型番)保有しており、複数サンプルの並行処理や機種の使い分けが可能です。
吉祥寺駅から徒歩15分(バス利用可)と都心からのアクセスが良好。
生化学・分子生物学・がん研究を専門とする教授が直接窓口となるため、実験内容の相談や技術的な連携もスムーズに進められます。
細胞培養実験(哺乳類細胞・微生物)
フローサイトメトリー・細胞ソーティング
PCR・qPCR・遺伝子発現解析
蛍光顕微鏡観察・蛍光免疫染色
ウェスタンブロッティング・タンパク質解析
核酸(DNA・RNA)の抽出・定量(NanoDrop使用)
パルスフィールド電気泳動(大型DNA断片解析)
血球計数・動物検体解析
微生物実験(BSL1〜BSL2)
・自社にバイオ実験設備がなく、細胞培養とフローサイトメトリーを同一ラボで完結させたい研究開発部門が、外部ラボとして短期利用するケース。
・分析装置の開発・評価フェーズにあり、培養系の実験環境を一時的に確保したいスタートアップ・ベンチャー企業が、プロジェクト期間中のみ利用するケース。
・蛍光顕微鏡や専用解析装置を保有していない企業が、創薬・医療機器評価に向けた細胞観察・画像取得のために活用するケース。
・微生物・組換え体を扱う実験が必要な企業が、BSL2対応の安全な実験環境を一時的に確保するために利用するケース。
・新規プロジェクト立ち上げ時に自社ラボ設立を待てず、すぐに実験を開始したい研究担当者が、既存設備を活用してPoC検証を進めるケース。
有機化合物の合成および構造解析を行うための設備を備え、反応操作や精製、分子構造の確認などを中心とした実験が可能です。
・廃液の対応可
・機器の持ち込み可
・技術指導可
・各種有機化合物の合成
・有機化合物の分離・精製・濃縮
・NMR・質量分析による構造確認
・単結晶X線解析による立体構造解析
・光散乱や粘度測定による分子集合体の評価
・光や電気に反応する分子の設計・合成
・特定の物質を検出する有機分子センサーの前駆体開発
・新しい機能性材料の基礎構造づくり
液体クロマトグラフィー(LC)により物質を分離溶出し、質量分析(MS/MS)します。難揮発性、熱不安定物質、イオン性物質、高分子性物質、天然化合物等の分析に効果的です。
ガスクロマトグラフは気体や揮発性液体を分離することができ、検出器によりその物質の濃度を測定します。FIDは、主に有機化合物に対して非常に高い感度を発揮できます。
カラムでイオンを分離し、溶出時間と電気伝導度により定性・ 定量分析を行う装置です。水溶液中の各種イオン(アニオン: Cl, SO4等, カチオン:NH4, Ca等)を測定できます。 環境水や排水等の水質管理や、大気環境測定や食品分野などの 品質管理等でご利用いただけます。
液体クロマトグラフィー(LC)により物質を分離溶出し、質量分析(MS/MS)します。難揮発性、熱不安定物質、イオン性物質、高分子性物質、天然化合物等の分析に効果的です。 ※高速液体クロマトグラフ及び質量分析計単体での測定も承っております。 (高速液体クロマトグラフによる測定) 液体に含まれる...