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検索結果:産学連携カテゴリ「定量」(26件)

    • 委託
      産学連携

    超高感度タンパク質相互作用定量解析

    超高感度タンパク質相互作用定量解析により、微細な蛋白質間相互作用を高精度で測定可能です。

    超高感度タンパク質相互作用定量解析技術を使用することで、従来の方法に比べ、より高い感度と定量性で蛋白質間の相互作用を解析できます。
    これにより、in vitroおよびin vivo環境での複雑な蛋白質複合体の解析が可能となり、さらに微細な結合力の違いまで定量的に調べることができます。

    ■ 高感度な定量解析
    従来のウエスタンブロット法では限界のあった感度と定量性を大幅に向上させ、微量な蛋白質間相互作用も正確に測定できます。

    ■ ハイスループット解析
    小規模なアッセイであっても、効率的に解析を行うことができ、多くのサンプルを迅速に処理できます。

    ■ in vitroからin vivoまで対応
    精製蛋白質を使用した解析に加えて、細胞内での複雑な蛋白質複合体の挙動を、実際の生理的条件下で解析可能です。

    ■ 多様なベクター提供
    多種多様なベクターを使用して、さまざまなニーズに合わせた蛋白質相互作用の解析が行えます。

    用途例

    薬剤ターゲットの発見と評価、バイオマーカーの同定、タンパク質複合体の構造解析等の新薬や診断、治療法の開発

    • 東京都
    • レンタルラボ
      産学連携

    【東京・吉祥寺】BSL2/P2対応の細胞培養・分子生物学実験ができる大学ラボ(産学連携)

    「バイオ系の実験スペースを今すぐ確保したいが、自社では設備が揃わない」そのような課題を抱える企業研究者・スタートアップ向けに、東京・吉祥寺エリアの大学研究室をご利用いただけます。BSL2/P2対応の細胞培養室(約160㎡)を中心に、セルソーターや蛍光顕微鏡、複数台のPCRサーマルサイクラー、微...

    セルソーター(SONY SH800S)を完備した希少なラボシェア先。フローサイトメトリーを含む高度な細胞解析が外部企業でも可能です。
    微量分光光度計(NanoDrop One)・化学発光蛍光撮影装置(iBright CL750)など核酸・タンパク質定量から画像解析まで一気通貫で実施できる環境が整っています。
    PCRサーマルサイクラーを4台(異なるメーカー・型番)保有しており、複数サンプルの並行処理や機種の使い分けが可能です。
    吉祥寺駅から徒歩15分(バス利用可)と都心からのアクセスが良好。
    生化学・分子生物学・がん研究を専門とする教授が直接窓口となるため、実験内容の相談や技術的な連携もスムーズに進められます。

    可能な実験例

    細胞培養実験(哺乳類細胞・微生物)
    フローサイトメトリー・細胞ソーティング
    PCR・qPCR・遺伝子発現解析
    蛍光顕微鏡観察・蛍光免疫染色
    ウェスタンブロッティング・タンパク質解析
    核酸(DNA・RNA)の抽出・定量(NanoDrop使用)
    パルスフィールド電気泳動(大型DNA断片解析)
    血球計数・動物検体解析
    微生物実験(BSL1〜BSL2)

    用途例

    ・自社にバイオ実験設備がなく、細胞培養とフローサイトメトリーを同一ラボで完結させたい研究開発部門が、外部ラボとして短期利用するケース。

    ・分析装置の開発・評価フェーズにあり、培養系の実験環境を一時的に確保したいスタートアップ・ベンチャー企業が、プロジェクト期間中のみ利用するケース。

    ・蛍光顕微鏡や専用解析装置を保有していない企業が、創薬・医療機器評価に向けた細胞観察・画像取得のために活用するケース。

    ・微生物・組換え体を扱う実験が必要な企業が、BSL2対応の安全な実験環境を一時的に確保するために利用するケース。

    ・新規プロジェクト立ち上げ時に自社ラボ設立を待てず、すぐに実験を開始したい研究担当者が、既存設備を活用してPoC検証を進めるケース。

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      産学連携

    エネルギー分散型蛍光X線分析装置による測定

    蛍光X線により、試料に含まれる元素の定性及び半定量分析を行う装置です。 波長分散型蛍光X線分析装置に比べて測定が簡単で、幅広い試料(食品・ 材料・産廃・文化財)の元素分析にご利用いただけます。

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    卓上SEM-EDS(TM3030、TM4000PlusⅡ) による測定

    光学顕微鏡では観察不可能な微小な表面構造を観察します。付属のエネルギー分散型X線分析装置(EDS)により、表面元素の分析(マッピングや定量)も可能です。医学・生物学・工学など様々な分野でご利用いただけます。

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      産学連携

    ICP質量分析装置による測定

    プラズマを用いて水溶液に含まれる元素の定性・定量分析を行います。ICP-AESに比べてより低濃度の試料測定が可能です。河川水、海水、エアロゾル、土壌等の微量元素分析で利用できます。

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      産学連携

    ICP発光分析装置による測定

    プラズマを用いて水溶液に含まれる金属の定性・定量分析を行います。微量な元素の検出を必要とする環境試料、材料、農学分野等で広く利用できます。

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    紫外・可視分光光度計による測定

    紫外・可視光を当てることで試料に含まれる物質の同定や定量測定をします。付属ユニットにより固体試料の測定(色彩評価等)も可能です。ライフサイエンス等の幅広い分野で利用できます。

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    γ線検出器による測定

    本装置は、Ge半導体検出器による高いエネルギー分解能により、核種の同定や定量をします。また検出器周囲を鉛ブロックで覆うことで、宇宙線など外部放射線の影響を極力抑えています。放射線の一つであるγ線は放射性同位元素の崩壊過程において放出されますが、核種によってエネルギーや放出率が異なります。

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    イオンクロマトグラフによる測定

    カラムでイオンを分離し、溶出時間と電気伝導度により定性・ 定量分析を行う装置です。水溶液中の各種イオン(アニオン: Cl, SO4等, カチオン:NH4, Ca等)を測定できます。 環境水や排水等の水質管理や、大気環境測定や食品分野などの 品質管理等でご利用いただけます。

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      産学連携

    超高速液体クロマトグラフ+質量分析計による測定

    液体クロマトグラフィー(LC)により物質を分離溶出し、質量分析(MS/MS)します。難揮発性、熱不安定物質、イオン性物質、高分子性物質、天然化合物等の分析に効果的です。 ※高速液体クロマトグラフ及び質量分析計単体での測定も承っております。 (高速液体クロマトグラフによる測定) 液体に含まれる...

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