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検索結果:バイオ 委託カテゴリ「アッセイ」(20件)

    • 委託

    キナーゼアッセイ

    キナーゼ阻害活性(ATP競合型や非競合型など)の評価

    ・300種以上のキナーゼライブラリーを網羅
    ・生化学的アッセイ(TR-FRET, ELISA, ADP-Glo)+細胞ベースアッセイの両対応
    ・活性阻害だけでなく、作用メカニズム(ATP競合性/非競合性)も解明可能
    ・ターゲット選定からスクリーニング、IC₅₀算出までワンストップ対応
    ・KRAS/MEK/ERKなどのMAPK系キナーゼも豊富
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・新規キナーゼ阻害薬のスクリーニング
    例:EGFR阻害剤候補の活性評価とIC₅₀算出
    ・標的選定後の候補薬剤絞り込み
    例:CDKファミリー全体に対する選択性の確認
    ・作用機序(MOA)の比較評価
    例:ATP非競合型阻害剤 vs ATP競合型の比較

    • 委託

    イオンチャネルアッセイ

    イオンチャネルの活性変化や阻害効果

    ・FLIPR法、パッチクランプ、QPatch自動電位記録装置に対応
    ・TRP、Nav、Kv、Cavチャネルなど多様なイオンチャネルに対応
    ・薬物のチャネル遮断効果、活性化効果をリアルタイム測定
    ・神経系・心血管系創薬向けに最適(例:抗てんかん、抗不整脈)
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・Na⁺/K⁺/Ca²⁺チャネル遮断薬の活性測定
    例:Nav1.7阻害薬の疼痛治療への応用評価
    ・心毒性リスク(hERGチャネル)評価(前臨床安全性)
    ・神経疾患治療薬のチャネル活性スクリーニング
    例:抗てんかん薬候補のKvチャネル選択性の確認

    • 委託

    GPCRアッセイ

    GPCR活性の変化(例:cAMP、Ca²⁺シグナル、β-arrestin動員)

    ・cAMP、Ca²⁺フラックス、β-arrestin動員アッセイに多形式対応
    ・100種以上のGPCR安定発現細胞株保有(要相談)
    ・GPCR作動薬・拮抗薬のスクリーニング、ドーズレスポンス評価が可能
    ・FRET/BRETシステムやルシフェラーゼレポーター対応も可能
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・GPCR作動薬・拮抗薬のスクリーニング
    例:ADORA2A阻害薬のcAMP抑制活性の確認
    ・ファーストインクラス化合物の薬効評価
    ・神経・炎症・代謝疾患におけるシグナル伝達研究
    ・バイアス型アゴニスト(biased agonist)の機能評価

    • 委託

    DNA複製 & 修復アッセイ

    PARP、WRN、TP53などのDNA修復関連分子の活性・阻害評価

    ・PARP、ATR、CHK1などDDR(DNA損傷応答)系に特化
    ・γH2AX測定、Comet assay、細胞周期評価等、多角的なDNA損傷解析が可能
    ・CRISPR KO細胞株や耐性細胞株を用いたMOA検証にも対応
    ・抗がん剤やDDR阻害剤との併用評価や感受性解析が可能
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・PARP阻害薬の効果検証(例:オラパリブ類似薬の機能評価)
    ・DNA損傷応答(DDR)に関わる新規標的探索
    ・ゲノム不安定性の高いがん種に対する薬剤感受性試験
    ・放射線治療やDNA損傷誘導薬との併用評価

    • 委託

    KRAS関連アッセイ

    KRAS(G12Cなど)変異株に対する薬効評価、MAPK経路解析

    ・KRAS G12C/D/S 変異を有する各種ヒトがん細胞株を完備
    ・KRAS阻害によるp-ERK/p-AKTのシグナル抑制評価が可能
    ・薬剤単独・併用評価、感受性・耐性評価モデルを使った検証ができる
    ・Downstreamシグナル経路やバイオマーカー発現の網羅解析(RNA-seqも対応)
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    • 委託

    マルチプレックスアッセイ

    Luminex®を用いた血漿や細胞培養上清などのイムノアッセイは少量のサンプルで多項目を一度に測定できることが利点です。測定項目によって使用する測定キットが異なりますのでご依頼の際は測定項目、サンプルの種類、サンプル数をご連絡頂く必要があります。

    用途例

    医薬品、再生医療製品

    • 委託

    in vitro 皮膚刺激性試験

    3次元再生ヒト表皮モデルに被験物質を曝露し、暴露後の生存率を指標にして、被験物質の皮膚刺激性の有無を評価する試験です。 被験物質を再生ヒト表皮モデルに15分間暴露した後、培地をMTT培地に置き換えてMTT反応をさせます。反応時間終了後、再生ヒト表皮モデルのMTT反応産物の抽出物の吸光度を測定す...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品
    ※固体の場合、微粉末状でご提供いただきたく存じます。

    • 委託

    in vitro 皮膚腐食性試験

    3次元再生ヒト表皮モデルに被験物質を曝露し、暴露後の生存率を指標にして、被験物質の皮膚腐食性の有無を評価する試験です。 再生ヒト表皮モデルに被験物質を3分間及び1時間曝露した後、培地をMTT培地に置き換えてMTT反応させます。再生ヒト表皮モデルのMTT反応産物の抽出物の吸光度を測定することによ...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品
    ※固体の場合、微粉末状でご提供いただきたく存じます。

    • 委託

    in vitro 眼刺激性試験(STE試験)

    角膜上皮細胞に被験物質を暴露し、暴露後の生存率を指標にして、被験物質の眼刺激性の有無を評価する試験です。 GHS分類の「区分1」と「区分に該当しない」を評価します。 ウサギ角膜由来株化細胞(SIRC細胞)に5%及び0.05%被験物質液を5分間曝露した後、培地をMTT培地に置き換えてMTT反応さ...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品

    • 委託

    in vitro 眼刺激性試験(RhCE法)

    3次元再生ヒト角膜様上皮モデルに被験物質を曝露し、暴露後の生存率を指標にして、被験物質の眼刺激性の有無を評価する試験です。 GHS分類の「区分に該当しない」を評価します。 再生ヒト角膜様上皮モデルに被験物質を1分間(液体の場合)又は24時間(固体の場合)曝露した後、培地をWST-8培地に置き換...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品

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