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「味を測る機械」味覚センサを用いて食品の味を分析し、その味わいを見える化します。「おいしさ」の重要な構成要素となる基本的な味覚(旨味、苦味、塩味、酸味、甘味、渋味)を数値化し、人が感じる味覚を客観的に表現することが可能です。
試験方法の要望対応可能
試験計画の立案可能
食品・飲料、食品原料
味と食感、味とにおい等、複数の感性分析を組み合わせ、おいしさを多角的に分析します。さまざまな要素から形作られるおいしさを読み解き、客観的な評価を可能にします。実験系の検討、分析結果の解釈など、ご要望に応じて分析コーディネートいたします。
試験方法の要望対応可能
試験計画の立案可能
食品・飲料、食品原料
・試料中の炭素同位比(14C/12C)を測定する分析手法です。実験動物やヒトにおける薬物動態試はHPLCによる分画分取、微量 14C 濃度の測定、HPLCによる 14C 代謝物プロファイリングを実施します。
・ヒトADME試験のサンプル測定でAMSを使用
・NDA申請用のための試験
医薬品の開発
ラマン散乱光により、化学結合や結晶構造、組成を分析します。本装置は電動ステージと共焦点顕微鏡が付属した顕微ラマン分光計で、固体・液体の測定に幅広く対応し、3次元マッピング測定も可能です。
光学顕微鏡では観察不可能な微小な表面構造を観察します。付属のエネルギー分散型X線分析装置(EDS)により、表面元素の分析(マッピングや定量)も可能です。医学・生物学・工学など様々な分野でご利用いただけます。
マイクロプレート又は10 mmセルに光を当てて、吸光度や蛍光強度を測定します。ライフサイエンス、食品、化粧品、製薬など幅広い分野で利用できます(物質の抗酸化能力の分析等)。
炎色反応を利用して、水溶液中の金属元素(ミネラル成分含む)の濃度を測定します。食品分析(Na、Caの測定)、環境分析(排水検査)、材料工学、農学分野等で利用できます。