- カテゴリから探す
- コラボメーカーとは
- ご利用ガイド
- 導入事例
- ラボを貸す・受託する
有機化学合成受託、設計、アドバイスなど、まずはご相談ください。
■過去の研究実績一例
抗がん剤パクリタキセル及びドセタキセルの半合成法の開発とそれらの類縁体への展開
パクリタキセル及びドセタキセルの側鎖前駆体製法の開発(製法特許保有)
抗インフルエンザ薬のタミフルの合成法の開発(製法特許保有)
抗炎症薬ロキソプロフェンの活性種の合成法の開発
酵素による2級アルコールの光学分割及び合成への応用
種々のパラジウム触媒反応の開発
イオウ化合物を活用する合成反応の開発
多段階を要する天然物の合成法の開発
有機化学、高分子化学、マイクロ波化学を基盤として環境にやさしい機能性材料の開発を目指して研究に取り組んでいます。
■企業等との連携可能テーマ
・ケミカルリサイクルを指向した機能性高分子の合成
・マイクロ波照射を利用した省エネルギー化学合成
・有機―無機ポリマーハイブリットをはじめとする環境ナノ材料の創成
■技術の用途
構造材料、光学材料、耐熱材料など
生態由来のバイオ分子のもつ「自己組織化」「複合化」「分子認識」といった特性を生かした物質生産技術を開発しています。資源の有効利用、省エネルギー、環境にやさしいものづくりなど、化学・バイオ技術に対する社会的要請に応える研究開発を目指しています。
■企業等との連携可能テーマ
・各種乳化・分散技術を利⽤した⾷品および化粧品向けコロイド分散系の作製と特性評価(粒径分布、安定性など)
・生体分子を基盤とした微粒子材料、ゲル素材の作製と機能成分のカプセル化、分散化技術の開発
・酵素反応を利用した機能性分子の合成、製造技術の開発
■技術の用途
優れた機能を有する⾷品素材、化粧品素材、医⽤材料の開発ほか、バイオマス資源の有効利用や廃棄物のリサイクル技術、⾼効率な分離技術を応用したバイオ生産プロセスの開発に向けて基礎から研究を行っています。
検体の化学的構造と活性の関係を求めたデーターベースと照合することにより皮膚に対する刺激性を判定します。(構造活性相関、in Chemico)
試験方法:OECD TG442C
・化粧品、化粧品原料の安全性試験
・医薬品、医薬部外品の安全性試験
など
栄養機能食品・特定保健用食品・化粧品・医薬部外品の開発のワンストップ依頼サービス
【化粧品】
米国 INCI、化粧品工業会へ登録するための評価、検索、資料の作成を行います。
【栄養機能食品(自己認証)、特定保健用食品(承認申請)】
ヒトを対象とした有用性の確認、学術誌報告をはじめとしたin vitro(試験管内), in vivo(細胞内), in situ(組織内), in silico(コンピュータ―)、in chemico(化学反応)等による資料の検索、資料の作成を行います。
【業許可申請、薬事承認申請】
下記の申請支援も行います。
■ 化粧品(効能効果は謳えない); 化粧品製造業許可、化粧品製造販売業許可
■ 医薬部外品(特定の効能効果); 医薬部外品製造業許可、医薬部外品製造販売業許可
■ 化粧品・医薬部外品(薬用化粧品); 製造販売承認、届
・化粧品製造業許可及び化粧品製造販売業許可を取得していますので、開発した化粧品は受託にて製造を行うことが出来ます。
・医薬部外品製造業許可及び医薬部外品製造販売業許可を取得していますので、開発した医薬部外品は受託にて製造を行うことができます。
*全体のスケジュール目安
例えば食経験のない成分を機能性食品として販売するまでには、約18か月となります。
溶存試料に電気的な信号を印加して酸化還元反応を観測します。同時に吸収スペクトルも測定できます。
試験方法の要望対応可能
試験計画の立案可能
有機物、無機物、金属錯体、薬品などの電気化学測定。
物理試験、化学試験など、お客様に合わせて各種試験・検査が可能です。
分析機器が豊富ですので、お客様のご要望に合わせた試験や検査が可能です。
まずはご相談ください。
【ご対応例】
・物理的分析・検査:外観、包装、表示、寸法、色度、濁度、圧縮強度、耐圧強度、引張強度、異物検査など
・化学的試験・検査:糖度、塩分、pH、酸価、水分活性、塩素濃度、
洗浄度(デンプン、たんぱく質、脂肪)、SDS電気泳動、
溶出物試験(重金属、蒸発残量売物、過マンガン酸カリウム還元物質)など
被験物質を1回経皮投与した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。
【用途例】
☆医薬品
☆農薬
☆化学物質
【概要】
被験物質を1回経皮投与した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc
【試験】
被験物質を1回経皮投与した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
OECD402ガイドライン参照
【使用動物】成熟ラット
【動物数】選択した各用量群に 2 匹ずつ
【試験流れ】
(訓化)5日以上
(試験)
被験化学物質は、背部/側腹部の皮膚が露出した範囲に均一塗布する。 24 時間の閉塞貼布後、14 日間観察する。
最初の 24 時間は定期的に観察し、その後は 1 日 1 回計 14 日間観察を行う。
観察ポイント:皮膚および被毛、眼および眼粘膜、呼吸系、循環系、自律および中枢神経系、全身の運動性、ならびに行動パターンの変化、体重変化
(剖検)観察終了時、肉眼的観察を実施
(結果・考察)観察・剖検結果をまとめ、考察する。
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
被験物質の経口毒性を評価する試験です。 固定用量法(OECD TG420)、毒性等級法(OECD TG423)、上げ下げ法(OECD TG425)、又はスクリーニング的に、動物数や用量をご指定いただき、ご要望の試験内容で実施することも可能です。
試験方法の要望対応可能
試験計画の立案可能
医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・食品
被験物質の経皮毒性を評価する試験です。 固定用量法(OECD TG402)又はスクリーニング的に、動物数や用量をご指定いただき、ご要望の試験内容で実施することも可能です。
試験方法の要望対応可能
試験計画の立案可能
医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質