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検索結果:委託カテゴリ「無菌」(8件)

    • 委託

    無菌試験

    医薬品等に微生物汚染があるかどうかを判定します。

    ・無菌であることが求められる製剤などに、微生物混入がないかを判定する試験です。
    ・日本薬局方(JP)、米国薬局方(USP)、欧州薬局方(EP)など各種試験方法で実施可能です。

    用途例

    ・医薬品、医薬部外品などの品質管理のため

    • 委託

    無菌試験

    日本薬局方に準じた試験法となります。 直接法とメンブランフィルター法を検体量や性状によりご選択頂きます。

    ・日本薬局方に準じた試験法で実施致します。
    ・本試験の前に手法の適合性試験を実施致します。
    ・測定標準手順書を作成致します。
    ・信頼性の基準で試験を実施します。

    用途例

    細胞製剤・培養上清・バイオ医薬品・原料等の品質試験、規格試験、受入試験

    • 委託

    カビ、酵母及び細菌の分離・同定

    食品や各種工業製品に発生したカビや細菌、酵母などの微生物を分離し、その種類を調べる(=同定)試験です。試験結果をもとに、汚染微生物の生態分布、生理性状、有害性、再発生防止対策などに関する情報を提供します。微生物を同定せずに微生物が存在するかどうかのみを調べることも可能です。

    以下の手順に沿って試験を進めます。
    1. 検体の変色部・変質部・浮遊物を顕微鏡で観察する
    2. 観察した変色部・変質部・浮遊物を無菌的に培地に接種する
    3. 培養する
    4. 培養された微生物を純培養する
    5. 純培養された微生物を最適な方法で同定する
    同定には形態学的手法、生化学的手法、遺伝学的手法などさまざまな手法から、微生物に適切だと思われる方法を選択します。

    試験期間は最短5日から3週間程度で、検体の状態や微生物の種類などによって幅があります。

    • 委託

    微生物限度試験

    非無菌製品(医薬品や化粧品など)を対象とする試験です。生菌数測定試験では、製品中に含まれる生菌の種類と数を調べます。特定微生物試験では、製品に特定の微生物が存在するかを調べます。

    生菌測定試験では以下の微生物数をカンテン平板混釈法・カンテン平板塗抹法・メンブレンフィルター法・MPN法などを用いて測定します。
    ・好気性微生物
    ・真菌

    特定微生物試験では以下にあげる微生物の存在を、対象微生物ごとに適した培地、培養方法によって調べます。
    ・胆汁酸抵抗性グラム陰性菌
    ・大腸菌
    ・サルモネラ
    ・緑膿菌
    ・黄色ブドウ球菌
    ・クロストリジア
    ・カンジダ・アルビカンス
    ・リステリア・モノサイトジェネス
    など

    試験規格は以下の規格に実績があります。リストにない規格についても試験可能です。
    ・日本薬局方
    ・ISO規格(17516, 18416, 221150など多数の規格)
    ・日本化粧品工業連合会
    ・化粧品微生物限度試験法
    など

    試験期間は試験方法、試験項目、検体数などに依ります。
    最短2週間となります。

    • 委託

    【遺伝毒性試験】細菌復帰突然変異試験(Ames試験)など対応可

    遺伝子に影響を与える変異原性物質を予測する試験。迅速、安価、かつ比較的容易に実施できます。

    ☆コラボメーカーを通すメリット☆
    ・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
    ・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能

    【安全性試験委託サービスのポイント】
    ☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
    ☆具体的な試験内容の決定をサポート
    ☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
    ☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
    ☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能

    詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。

    【用途例】
    ☆化学物質の遺伝毒性やがん原性の予測
    ☆突然変異物質や発がん物質の作用機序の解明
    ☆労働者の健康被害対策
    ☆SDS作成
    ☆製品の品質管理
    ☆環境影響評価等のスクリーニング
    ☆医薬品不純物評価

    【概要】
    遺伝子に影響を与える変異原性物質を予測する試験。迅速、安価、かつ比較的容易に実施できます。

    【試験施設の特徴】
    GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
    製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。

    *試験先は推進の場合開示させていただきます。

    【試験対象品】
    医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc

    【試験】
    遺伝子に影響を与える変異原性物質を予測する試験
    OECD471ガイドライン参照(細菌復帰突然変異試験)

    【試験流れ】
    (準備)
    使用細菌:アミノ酸が存在しなければ生育できないサルモネラ菌と大腸菌
    培地:数回の細胞分裂を起こさせるために、寒天培地とヒスチジンおよびビオチンまたはトリプトファンを含む軟寒天を用います。
    代謝活性:細菌を適切な代謝活性化系存在下および非存在下の状態で被験物質に暴露させます。
    被験物質:固体の場合、適切な溶媒に、溶解するか希釈します。液体の場合、試験系に直接添加するか、添加前に希釈します。
    (試験条件)
    溶剤/溶媒:被験物質と化学反応を起こす疑いがないものを用います。
    暴露濃度:最終処理混合液中の細胞毒性と溶解性を考慮し、少なくとも5 つの異なる濃度を使用します。
    対照:株特異性の陽性対照および陰性対照(溶剤または溶媒)を、代謝活性化系存在下および非存在下で同時に測定します。
    (被験物質の添加)
    プレート法とプレインキュベーション法の2種類があります。それぞれ各種ガイドラインで認められています。
    *プレインキュベーション法では以下の化合物がより効率的に検出される可能性があります。
    ・短鎖脂肪族ニトロソアミン
    ・二価金属
    ・アルデヒド
    ・アゾ色素
    ・ジアゾ化合物
    ・ピロリジジンアルカロイド
    ・アリル化合物およびニトロ化合物
    などの種類に属する化合物

    1.プレート法
    代謝活性化非存在下の測定では、0.05 mL または 0.1 mL 試験液、0.1mL の新鮮細菌培養と 0.5 mL の無菌緩衝液を 2.0 mL の軟寒天と混合します。
    代謝活性化条件下の測定では、細菌および被験物質/被験溶液とともに、十分量のミクロソーム画分を含む 0.5 mL の代謝活性化混合物を軟寒天と混合します。
    各試験管の内容物を混合し、最小寒天プレートの表面上に注ぎます。

    2.プレインキュベーション法
    被験物質/被験溶液は試験菌株とともに無菌緩衝液または代謝活性化系(0.5 mL)中で 20 分以上 30~37°C で通気しながらプレインキュベートし、その後軟寒天と混合し、最小寒天培地表面に注ぎます。0.05 または0.1 mL の被験物質/被験溶液、0.1mL の細菌および 0.5mL の S9-mix または無菌緩衝液を、2.0mL の軟寒天に混合します。

    (培養・計測)一つの試験におけるプレートは全て 48~72 時間、37°C で培養します。培養後、プレートあたりの復帰コロニー数を計測します。
    (結果・考察)被験物質と陽性および陰性(無添加および/または溶剤)対照について、個々のプレート上の復帰コロニー数、平板あたりの復帰コロニーの平均個数および標準偏差を示し、考察致します。

    【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
    ・被験物質量、菌株数や試験により異なりますのでお問い合わせください。ご希望条件に合わせてご案内いたします。

    【試験結果のご利用に関して】
    HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

    • 委託

    脂肪幹細胞の細胞加工

    脂肪幹細胞の細胞加工受託

    CPC施設を利用して、高い品質と再現性をもって脂肪幹細胞を培養・加工いたします。1年以上連続培養も可能です。

    【提供試験のポイント】
    無血清培地使用、多様な細胞種類の提供、ヒトへの投与など、ご希望に合わせた試験内容をご提案致します。

    独自のネットワークにより基礎研究だけでなく大学やクリニックと連携した臨床試験を実現します。

    脂肪組織から脂肪由来幹細胞を抽出・培養が可能です。
    また、脂肪由来幹細胞を用いた各種実験の受託も承っています。
    培養後は凍結加工を施すため、弊社連携機関にて長期保存が可能です。

    【可能な試験例など】
    ・ELISAによる活性の測定、サイトカイン産出や各種ホルモンの評価。
    ・フローサイトメーターによる解析・ソーティング。
    ・有効性試験
    ・その他、動物由来細胞からマウスやヒト検体まで各種実験事例に対応可能。

    ※「再生医療等安全性確保法」にて規定される各種申請業務についてのサポートもさせて頂きます。

    【受託の流れ一例】
    (1)検体の受け取り
    (2)血清の分離
    (3)脂肪細胞の切り出しと展着
    (4)培養開始、無菌検査の実施
    (5)観察とセルカウント
    (6)幹細胞の回収と幡種
    (7)エンドトキシン検査とマイコプラズマ否定試験の実施

    用途例

    脂肪由来幹細胞を用いた
    ・被験物質添加試験、スクリーニング試験
    ・化粧品評価、医薬品の毒性安全性評価
    ・脂肪由来幹細胞を用いた各種再生治療
    が可能です。

    • 委託

    細胞の品質検査

    細胞の品質検査

    【提供試験のポイント】
    細胞の培養から品質検査、その細胞を用いた臨床試験までをした流れで試験を行うことが可能です。

    寄託者から提供された情報に基づいて細胞の品質検査を実施します。主に製品中の生存微生物やマイコプラズマ汚染、グラム陰性菌由来のエンドトキシンを定量・検出することで細胞のコンタミネーションを検査します。

    【可能な試験例など】
    <無菌試験>
    ・直接法
    GMP微生物試験の要件の1つであり、無菌製品に生存微生物が含まれていないことを上市前や患者への投与前に確認するために行われます。

    <マイコプラズマ試験>
    ・PCR法
    あらかじめ作製されたプライマーを用いて検体のDNA断片の増幅を行い、電気泳動によって増幅されたフラグメントを識別し、検体内のマイコプラズマ汚染を高感度かつ迅速に検出します。

    ・マイコアラート法
    検体内の生存マイコプラズマを溶解させ、酵素とMycoAlert™基質を反応させることでADPからATPへ変換触媒されます。MycoAlert™基質添加前後のサンプル内ATPレベルを測定することにより比率が算出され、この比率により、マイコプラズマの存在の有無が示されます。

    <エンドトキシン試験>
    ライセート試液のゲル化に伴う濁度の変化を測定し、エンドトキシン濃度と反応液があらかじめ設定された濁度に達するのに要した時間又は濁度の経時変化率との間の用量反応関係に基づいて、エンドトキシンを検出・定量する方法です。

    用途例

    食品・飲料・製薬・医療分野の製品中に生存微生物がいないかを調べることができます。

    • 委託

    特定細胞加工物製造受託サービス

    GCTPに準拠した施設で、特定細胞加工物を製造いたします

    用途例

    ・臨床試験用の細胞製品の製造

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