ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください

検索結果:委託カテゴリ「粒子」(13件)

    • 委託

    微小粒子状物質(PM2.5)に対する除去性能評価試験(JEM1467 附属書G)

    微小粒子状物質(2.5 µm以下)の濃度を測定します。30 m^3チャンバー内でたばこ5 本を燃焼させた後、試験品を運転し90分後の粉じん濃度と自然減衰の粉じん濃度を比較し評価します。

    試験方法の要望対応可能、試験計画の立案対応可能
    短納期でご提供可能

    • 委託

    クリーンルームにおける微粒子可視化撮影

    素材や機器などから発生する目には見えない微粒子を撮影して比較評価します。 高清浄度クリーンルームでバックグラウンドの粉塵を除去したうえで、超高感度型微粒子可視化システムにより、微粒子の発塵箇所、発塵のタイミング、粒子が発生する条件、発生した粒子の挙動などを映像化します。

    ・即日納品が可能
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    30年の経験と、数千件を超える実績に裏付けられた可視化技術を有します。
    目に見えない微粒子や気流を映像化することが、課題解決に直結するような方々、研究開発の計画や生産品質の向上を早めることができるような方々にお勧めです。

    用途例

    くしゃみ飛沫などの人体由来微粒子、液体条件による飛沫検証、各種素材からの発塵、粉体容器からの漏洩、液体飛沫、機器からの発塵、清掃用機器自体からの発塵、空調換気や空気清浄機の効果など

    • 委託

    素材や機器などからの微粒子の発生総数の測定

    高感度な光膜式モニタリング技術を応用した、供試体から発生する微粒子を全量評価する技術です。供試体を試験チャンバ内に設置し、その供試体から発生した全ての微粒子を、検出部でリアルタイムに映像化し計数します。

    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    厳しい清浄度管理が要求される分野で用いる機械や器具の発塵性を検証することができます。高速サンプリング技術により、応答性の高い測定が可能です。発生量に時間変化がある試験体も、その変化を忠実に計測できます。個数データとともに微粒子を可視化した動画も記録できます。データのエビデンスをリアルタイム映像として取得することもできます。

    用途例

    各種素材、クリーン用品、機器駆動部、電気用品、気密製品、電動工具など

    • NEW
    • 委託

    【神奈川】JEM1467 附属書B〜G対応|空気清浄機等の脱臭・集じん・ウイルス・PM2.5性能評価試験

    空気清浄機・除菌デバイス等を対象に、JEM1467附属書B〜Gに関連する性能評価試験が可能です。脱臭性能、集じん性能、浮遊・付着・捕捉ウイルスへの抑制性能、PM2.5除去性能まで、製品の用途や評価目的に応じて試験内容を組み合わせて対応できます。試験内容により、0.2〜30m³クラスのチャンバー...

    ◼︎JEM1467附属書B〜Gに関連する複数の性能評価をまとめて相談可能
    ◼︎脱臭、集じん、PM2.5、浮遊・付着・捕捉ウイルスなど、空気清浄機・除菌デバイスに関する評価を幅広く実施可能
    ◼︎試験内容により、0.2〜30m³クラスのチャンバーを用いた条件設計に対応
    ◼︎ウイルスだけでなく、細菌・カビ・アレルゲンを対象とした試験への変更も相談可能
    ◼︎試験計画の立案段階から相談でき、製品仕様や訴求目的に応じた試験設計が可能

    【受託可能な試験・解析内容】
    ◼︎脱臭性能試験(JEM1467 附属書B)
    ◼︎集じん性能試験(JEM1467 附属書C)
     ※現時点では、規格改正前の試験方法(JEM1467:2015)での対応となります。
    ◼︎浮遊ウイルス試験(JEM1467 附属書D)
    ◼︎付着ウイルス試験(JEM1467 附属書E)
    ◼︎捕捉ウイルス試験(JEM1467 附属書F)
    ◼︎微小粒子状物質(PM2.5)に対する除去性能評価試験(JEM1467 附属書G)

    【用途例】
    ◼︎家庭用空気清浄機の性能評価データ取得
    ◼︎業務用空気清浄機の開発・改良時の性能比較
    ◼︎除菌デバイスのウイルス抑制性能評価
    ◼︎UV、プラズマ、オゾン、光触媒等を用いたデバイスの効果検証
    ◼︎抗菌・抗ウイルス加工フィルターの性能確認
    ◼︎フィルターに捕捉されたウイルスへの抑制効果検証
    ◼︎壁面、床面、壁紙等への付着ウイルス対策製品の評価
    ◼︎PM2.5除去性能や集じん性能の表示根拠データ取得
    ◼︎製品リニューアル時の性能比較・改善確認
    ◼︎販促資料、技術資料、顧客説明資料に用いる客観データの取得

    • 委託
      産学連携

    生体分子の集合化・複合化現象を利用した機能材料開発に関する技術指導

    生態由来のバイオ分子のもつ「自己組織化」「複合化」「分子認識」といった特性を生かした物質生産技術を開発しています。資源の有効利用、省エネルギー、環境にやさしいものづくりなど、化学・バイオ技術に対する社会的要請に応える研究開発を目指しています。

    ■企業等との連携可能テーマ
    ・各種乳化・分散技術を利⽤した⾷品および化粧品向けコロイド分散系の作製と特性評価(粒径分布、安定性など)
    ・生体分子を基盤とした微粒子材料、ゲル素材の作製と機能成分のカプセル化、分散化技術の開発
    ・酵素反応を利用した機能性分子の合成、製造技術の開発

    ■技術の用途
    優れた機能を有する⾷品素材、化粧品素材、医⽤材料の開発ほか、バイオマス資源の有効利用や廃棄物のリサイクル技術、⾼効率な分離技術を応用したバイオ生産プロセスの開発に向けて基礎から研究を行っています。

    • 委託

    NanoSightによる粒子数・粒度分布計測

    超遠心法やゲル濾過など様々な方法により調製されたエクソソームサンプルに含まれている細胞外小胞の大きさや個数をナノ粒子解析装置であ る Nanosight を用いて計測します。

    1検体よりご相談可能です。

    用途例

    エクソソームサンプルに含まれている細胞外小胞の大きさや個数を計測

    • 産学連携
      委託

    超音波分散処理装置

    超音波を利用して,小さな粒子の分散を行う装置です。

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案不可

    • 委託

    エクソソーム調製

    超遠心法によるエクソソーム調製します。 *サンプル量 細胞培養上清:無血清培地で100mL 血清・血漿:0.5mL

    表示価格は血清・血漿からの調整の場合です。
    細胞培養上清からも調整も相談可能です。
    (エクソソームが十分取れなかった場合も同じ金額となります)

    用途例

    NanoSightによる粒子数・粒度分布計測のためのサンプル調製

    • 委託

    エクソソームのプロテオミクス

    細胞間のコミュニケーションを媒介する膜構造として細胞外小胞が注目を集めています。そのなかで一番小さい粒子に分類されているエクソソーム(直径30~200 nm)は、内部にタンパク質やmicroRNAを含有しており、膜表面に局在しているタンパク質分子とともに疾患の治療や予後診断への応用が期待できます。

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

     本分析サービスでは、各種体液から精製されたエクソソーム画分を分析の対象としています。
    ・培養上清
    ・血漿/血清
    ・尿
    ・その他

     バイオマーカー探索やエクソソーム単離法の開発などにご利用いただけます。

    • 委託

    リン酸化プロテオミクス

    タンパク質のリン酸化は重要な翻訳後修飾のひとつであり、とくに可逆的なリン酸化は細胞内シグナル伝達の中心的な役割を担っています。当分析サービスでは、リン酸化ペプチドの選択回収技術と非標識LC-MS/MSを用いてリン酸化プロテオームを分析します。この分析系を用いた場合、たとえば培養細胞から最大30...

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・二酸化チタン(チタニア、TiO2)粒子とリン酸基との親和性を利用してリン酸化ペプチド断片を選択的に回収します。回収試料におけるリン酸化ペプチドの割合は90%以上に上ります(培養細胞の場合)。

    ・標準的な培養細胞から3000種類以上のリン酸化ペプチドについて試料間の計量比較情報を取得することができます。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

     この分析手法は次のような研究に適しています。

    ・培養細胞や生体組織のタンパク質リン酸化を網羅的に調べる。

    ・ある特定のタンパク質キナーゼのノックダウンによって生じる細胞内リン酸化状態の変動をとらえる。

    ・プルダウン精製したタンパク質のリン酸化部位をもれなく同定する。

    ・創薬ターゲットの探索

     分析対象の試料は培養細胞だけでなく、組織検体、培養上清、プルダウン精製試料、血漿/血清など多岐にわたります。

ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください