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健康食品の性能検査
機能性表示食品・特定保健用食品・サプリメントなどの成分確認・有効性評価試験が可能です。
高い品質と再現性でエビデンス取得、データ解析、論文作成の支援します。
【提供試験のポイント】
ヒトや動物検体、細胞を用いた有効性試験をサポートします。
無血清培地の使用、多様な細胞種類の提供、ヒトへの投与など、ご希望に合わせた試験内容をご提案致します。
独自のネットワークにより、基礎研究だけでなく大学やクリニックと連携した臨床試験を実現します。
【機能性一覧】
血糖、血圧、脂肪、皮膚、アレルギー、免疫、炎症、細胞増殖、骨、酸化ストレス
【試験対象検体】
食品素材、医薬部外品など
【健康食品の機能性評価】
・ヒトや動物検体
・CHO、HEK等の一般的な培養細胞株
・初代培養細胞
・ES細胞、iPS細胞に対する健康食品・サプリメントの機能性評価が可能
【可能な試験例】
・血糖値上昇抑制試験(食後血糖抑制・糖代謝作用)
・中性脂肪上昇抑制試験(コレステロール改善)
・抗疲労試験(肩こり・筋肉痛・持久力)
・花粉症改善効果試験(アレルギー・鼻炎)
・アルコール代謝試験(肝機能・尿酸値)
・アンチエイジング試験(抗酸化・抗糖化・細胞活性試験)
・関節・筋肉試験(関節痛・筋肉減少・骨密度)
・ストレス低減試験
・冷え症改善効果試験
フィルター搭載型の空気清浄機・除菌デバイスの開発では、フィルターに捕捉されたウイルスをどの程度抑制できるかを客観的データで示すことが求められます。本試験では、フィルターに捕捉させたウイルスを対象に、抗菌加工フィルターの性能や、搭載除菌機構(UV・イオン・オゾン・消毒剤等)の運転によるウイルス抑...
【1】抗菌加工フィルター自体の性能評価と、フィルター捕捉後のウイルスを除菌機構(UV・イオン・オゾン・消毒剤等)で抑制する性能評価の両方に対応
【2】規格指定のウイルスだけでなく、細菌・カビへ試験微生物を変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断したフィルター捕捉抑制性能評価ができる
【3】捕捉ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能。フィルター捕捉アレルゲンへの抑制効果も評価できる
【4】試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や試験条件設計(フィルター単体/デバイス搭載状態等)の要望にも対応可能
◆受託可能な試験・解析内容
【1】捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)
【2】抗菌加工フィルターのウイルス抑制性能評価
【3】搭載除菌機構(UV照射/イオン/オゾン/消毒剤等)によるフィルター捕捉ウイルス抑制性能評価
【4】試験微生物を細菌・カビへ変更したフィルター捕捉抑制性能評価
【5】関連試験:浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D)、付着ウイルス試験(JEM1467附属書E)
◆用途例
【1】抗菌・抗ウイルス加工フィルターの性能訴求データ取得
【2】UV照射式・イオン式・オゾン式・消毒剤拡散式等、フィルター捕捉物への除菌機構を搭載したデバイスの効果検証
【3】空気清浄機・換気設備・空調機器のフィルターメンテナンス周期設計に向けた捕捉物抑制性能の評価
【4】微生物(ウイルス・細菌・カビ)横断のフィルター総合抑制性能アピール用データ整備
【5】フィルター捕捉アレルゲン(花粉・ダニ等)への抑制効果検証
室内の床・壁等に付着したウイルスへの対策において、付着ウイルスに対する抑制性能を客観的データで示すことが求められます。本試験では、25 m³チャンバー内にウイルスを付着させた担体を設置し、空気清浄機等のデバイスを運転することで、JEM1467附属書Eに準拠した抑制性能を評価します。チャンバーサ...
【1】0.2・0.4・1・10・25 m³の5サイズのチャンバーを保有し、対象デバイスの規模・用途に応じて試験スケールを選択できる
【2】規格指定の担体だけでなく、壁紙等への担体変更が可能。実使用環境に近い条件で付着ウイルス抑制性能を評価できる
【3】試験微生物をウイルスから細菌・カビへ変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断した付着抑制性能評価ができる
【4】付着ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能
【5】試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や試験条件設計の要望対応にも応じる
◆受託可能な試験・解析内容
【1】付着ウイルス試験(JEM1467附属書E/25 m³チャンバー)
【2】同試験のチャンバーサイズ変更版(0.2/0.4/1/10 m³)
【3】担体を変更(壁紙等)した付着ウイルス試験
【4】試験微生物を細菌・カビへ変更した付着抑制性能評価
【5】関連試験:浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D)、捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)
◆用途例
【1】室内壁面・床面等への付着ウイルス対策デバイス(空気清浄機・噴霧式除菌器等)の性能評価
【2】UV・プラズマ・オゾン・光触媒等を用いる除菌デバイスの開発・改良時の比較データ取得
【3】実環境を想定した担体(壁紙等)での付着ウイルス抑制性能の検証
【4】ウイルス・細菌・カビ・アレルゲンを横断した総合的な抑制性能の訴求データ整備
【5】業務用・住宅用デバイスにおける付着微生物抑制性能の規格準拠データ作成
空気清浄機・除菌デバイスの開発では、浮遊ウイルスに対する除去性能を客観的データで示すことが求められます。本試験では、25 m³チャンバー内に浮遊させたウイルスを対象に、JEM1467附属書Dに準拠した除去性能評価を実施します。チャンバーサイズの変更(0.4・1・10 m³)、試験微生物の細菌・...
【1】0.4・1・10・25 m³の4サイズのチャンバーを保有し、デバイスの規模・用途に合わせて試験スケールを選択できる
【2】規格指定のウイルスだけでなく、細菌・カビへ試験微生物を変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断した除去性能評価が可能
【3】浮遊ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能
【4】試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や条件設定の要望にも対応
◆受託可能な試験・解析内容
【1】浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D/25 m³チャンバー)
【2】同試験のチャンバーサイズ変更版(0.4/1/10 m³)
【3】試験微生物を細菌・カビへ変更した除去性能評価
【4】アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とした除去性能試験
【5】関連試験:付着ウイルス試験(JEM1467附属書E)、捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)
◆用途例
【1】家庭用・業務用空気清浄機の除去性能データ取得
【2】除菌デバイス(UV・プラズマ・オゾン・光触媒等)の開発・改良時の性能比較
【3】空調機器・換気設備への除菌機能搭載に向けた効果検証
【4】微生物(ウイルス・細菌・カビ)横断の総合除菌性能アピール用データ整備
【5】アレルゲン低減デバイスの効果検証(試験対象切替活用)
1 m^3チャンバー内にてたばこ5 本を燃焼させた後、試験品を運転し30分後の濃度と初期濃度を比較し脱臭性能を評価します。
試験方法の要望対応可能、試験計画の立案可能
短納期でご提供可能
集じん能力および集じん効率を算出します。30 m^3チャンバー内でたばこ5 本を燃焼させた後、試験品を運転し30分後の粉じん濃度と自然減衰の粉じん濃度を比較し評価します。
試験方法の要望対応可能、試験計画の立案対応可能
短納期でご提供可能
紫外・可視光を当てることで試料に含まれる物質の同定や定量測定をします。付属ユニットにより固体試料の測定(色彩評価等)も可能です。ライフサイエンス等の幅広い分野で利用できます。
市販品では対応できない特殊な実験器具の固定、ロボットアームでのサンプルや容器のハンドリングなどを実現するため、3D CAD設計と3Dプリント技術を駆使し、お客様専用のカスタムパーツ(エンドエフェクタ、治具、ホルダー等)を設計・製作します。
化学・生物学研究室のニーズを熟知:溶媒耐性など、用途に応じた最適な材料選定・設計が可能
アイデア力で「できない」を形に:固定観念にとらわれない発想で最適な治具・パーツを提案
複雑形状も迅速に実現:3D CAD設計と3Dプリントで、切削加工では難しい形状も製作可能
スピード感のある試作:ラピッドプロトタイピングで、設計・評価サイクルを高速化
コスト効率の良い選択肢:1点からのオーダーメイドでも、加工法によりコストを抑えた提案が可能
特殊サンプル/容器用ロボットハンド・ホルダー、実験器具固定治具、精密位置決め用ガイド、微小流路チップ接続部品、カスタム反応容器、装置改造用パーツ など
ピペッティングに留まらず、サンプルの搬送・投入・回収、反応プロセスの自動制御、データ自動取得、物理測定など、研究開発における様々な手作業プロセスを自動化します。ロボットアーム、カスタムハードウェア(3Dプリント等)、センサー、ソフトウェアを最適に統合し、お客様専用の自動化システムをゼロベースか...
多様なプロセスへの対応力: ピペッティング、マテリアルハンドリング、測定、反応制御など、幅広い自動化ニーズに柔軟に対応。
システムインテグレーション技術: 複数機器(ロボット、センサー、既存装置)を連携させた複雑な自動化システム構築力。
カスタムハードウェア開発: 3Dプリント等を活用し、最適なメカニズムや治具をゼロから設計・製作。
柔軟な制御ソフトウェア: 『LabCraft』等を活用し、複雑なプロセスも比較的容易に制御・変更可能。
アイデアによる本質的課題解決: 既存手法にとらわれず、経験豊富なエンジニアが最適な自動化アプローチを提案。
自動サンプル前処理(分析装置投入等)、ハイスループットスクリーニングシステム構築、自動合成プラットフォーム、材料物性評価の自動化、細胞培養プロセス自動化(培地交換、観察等)、危険物・微小物ハンドリング、天秤・顕微鏡等の測定機器の自動操作 など