ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください

機器訪問利用の一覧(112件)

機器訪問利用サービスは、特定の高度な実験機器や専門的な設備を必要とする研究者や開発者に最適な選択肢です。このサービスを利用することで、自社や研究機関にない特殊な機器を、必要な期間だけ現地で利用することが可能になります。これにより、大規模な投資や長期的な契約をせずに、高度な研究や開発を行うことができます。また、現地での利用は、直接的な機器操作やその場での技術的なサポートを受けることも可能で、研究や開発の効率と精度を大幅に向上させます。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    パルスNMR測定装置

    高分子材料及び含水物質の状能解析を行います。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    医療機器測定装置(ME漏れ電流計、保護接地抵抗計)

    医療用電気機器の漏れ電流、または保護接地抵抗の測定を行います。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    ダイヤモンドショット試験機

    天然ダイヤモンドを圧縮空気により高速度で吹き飛ばし、試験片にあて、石はねによる塗膜の剥離テストを行う試験装置です。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    遠心エバポレーター(遠心濃縮機)

    遠心力を利用し、減圧と加熱により溶媒を蒸発させ、試料を濃縮する装置です。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    3成分切削動力計

    工作機械の加工テーブル等に設置し、切削または研削加工時に、切削工具や工作物に発生する3次元方向の抵抗力を測定する装置です。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    ポリマー用凍結粉砕機

    ポリマー等の凍結粉砕に使います。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    フレンチプレス細胞破砕機

    微生物の細胞破砕をします。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    示差走査熱量測定装置(TG-DTA)

    示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。

    可能な実験例

    ◯物質の熱に対する化学変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、脱水、分解、燃焼、酸化、還元などの情報が得られます。例えば金属を大気雰囲気で加熱すると、酸素と反応して酸化物を形成する温度の情報が得られます。さらに高い温度まで加熱することにより、酸素の脱離する還元温度を確認できるなど、熱に対する挙動の情報が得られます。

    ◯物質の熱に対する物理変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、昇華、吸着、脱着、蒸発、などの情報が得られます。例えば吸着性のあるポーラス材料を加熱すると、気体の脱離で少しずつ質量が減少し、100度付近で水分子の脱離による重量減少がみられるなど、材料の吸着能の情報が得られます。

    ◯物質の相変化温度調査

    示差熱分析により、物質の融解、ガラス転移点、結晶化、硬化、凝固温度など、相変化する温度がわかります。
    例えば有機物を加熱すると、融解に伴う吸熱ピークを確認できます。その他ポリマーの結晶化や硬化、ガラスの軟化点などの情報が得られます。

    ◯複雑な混合物の組成推定

    あらかじめ構成成分がわかっている材料の熱挙動がわかっていれば、データから成分含有量や比率の情報がえられます。例えば食品やセメントやゴムなど工業製品に対して使われることがあります。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 埼玉県
    • 機器訪問利用

    蛍光偏光度測定装置

    蛍光異方性(蛍光性の物質に励起光として偏光を照射すると、生じる蛍光の偏光度が分子の状態によって異なること)を利用し、分子の状態を計測します。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    高分解能透過電子顕微鏡(HR-TEM)

    固体物質の内部組織、形態、原子配列(格子像)などの観察や、結晶構造同定、EDS組成分析が可能です。

ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください