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再利用可能な医療機器の安全使用には、滅菌処理後に病原性微生物が確実に除去されていることを客観データで示すことが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の滅菌方法で処理した機器を対象に、各種国際規格に準拠した方法で滅菌後の残存微生物数を定量・定性測定し、滅菌性を評価...
◼︎IFU指定の滅菌方法、または依頼者が指定する独自の滅菌方法のいずれにも対応し、運用条件に即した評価が可能
◼︎滅菌後の残存微生物について、定量測定と定性測定の両方に対応。リスクレベルや評価目的に応じた手法を選択できる
◼︎各種国際規格に準拠した試験設計に対応。準拠規格の特定や条件設計についても要望ベースで相談可能
◼︎試験方法の要望対応・試験計画の立案いずれの段階からも相談可能
◼︎関連する医療機器の洗浄評価試験・消毒評価試験との組合せ実施に対応。再生処理プロセス全体を一機関で評価できる
【受託可能な試験・解析内容】
◼︎医療機器の滅菌評価試験(再利用可能機器対象/各種国際規格準拠)
◼︎IFU指定または依頼者指定の滅菌方法に基づく滅菌性評価
◼︎滅菌後の残存微生物の定量測定
◼︎滅菌後の残存微生物の定性測定
◼︎関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の消毒評価試験(AAMI TIR12/ISO 15883/EN規格/ASTM規格等準拠)
【用途例】
◼︎医療機関で繰り返し使用される再利用可能医療機器(鉗子・内視鏡関連器具・手術器械等)の滅菌バリデーション
◼︎医療機器メーカーの新規開発製品におけるIFU記載滅菌条件の妥当性確認
◼︎既存製品の滅菌方法変更(高圧蒸気→低温滅菌等)に伴う再評価データ取得
◼︎海外輸出向け医療機器の国際規格準拠データ整備
◼︎洗浄・消毒・滅菌の3工程を組合せた再生処理プロセス全体の有効性検証