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【試験施設の特徴】
国内国立大学での試験となります。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
プラスチック・金属等のプレートでの試験の他、アルコール・洗剤・オゾン水等の液体、光触媒製品など幅広く対応しております。
*詳しくは下記「用途例」をご覧ください。
【試験について】
●プラーク法を用いた抗ウイルス試験
●プラーク法とは
ウイルスに感染した細胞が変性する特性を利用したウイルスの測定方法です。
培養細胞に検体から洗い出したウイルス液を接種したあと、全体を寒天のようなゲルで被い培養します。
ウイルスの感染により宿主細胞が損傷を受けている場合はゲルの色素を維持せず、感染した部分が白い斑点として現れます。
その斑をプラークと呼びます。プラークを数えることで、抗ウイルス性を評価します。
●新型コロナウイルス 対応種類
下記いずれか1種、もしくは複数でもご対応可能です。
従来株、イータ株、アルファ株、ベータ株、ガンマ株、デルタ株、オミクロン株(BA.2、BA.5系統)
その他、こちらの試験機関ではインフルエンザウイルスA型、ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替ウイルス)も保有しております。
ご希望の際にはご相談ください。
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
*大学での試験となるため、データ公開前に大学ご担当者様から表現に齟齬がないかチェックをさせていただきます。