委託

【神奈川】付着ウイルス試験(JEM1467 附属書E)|壁紙等の担体変更対応

概要

室内の床・壁等に付着したウイルスへの対策において、付着ウイルスに対する抑制性能を客観的データで示すことが求められます。本試験では、25 m³チャンバー内にウイルスを付着させた担体を設置し、空気清浄機等のデバイスを運転することで、JEM1467附属書Eに準拠した抑制性能を評価します。チャンバーサイズの変更(0.2・0.4・1・10 m³)、担体の変更(壁紙等)、試験微生物の細菌・カビへの変更、アレルゲンを対象とした試験への切り替えにも対応します。
#付着ウイルス試験 #JEM1467附属書E #空気清浄機試験 #ウイルス抑制 #チャンバー試験

詳細・スペック

おすすめポイント

【1】0.2・0.4・1・10・25 m³の5サイズのチャンバーを保有し、対象デバイスの規模・用途に応じて試験スケールを選択できる

【2】規格指定の担体だけでなく、壁紙等への担体変更が可能。実使用環境に近い条件で付着ウイルス抑制性能を評価できる

【3】試験微生物をウイルスから細菌・カビへ変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断した付着抑制性能評価ができる

【4】付着ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能

【5】試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や試験条件設計の要望対応にも応じる

◆受託可能な試験・解析内容

【1】付着ウイルス試験(JEM1467附属書E/25 m³チャンバー)

【2】同試験のチャンバーサイズ変更版(0.2/0.4/1/10 m³)

【3】担体を変更(壁紙等)した付着ウイルス試験

【4】試験微生物を細菌・カビへ変更した付着抑制性能評価

【5】関連試験:浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D)、捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)

◆用途例

【1】室内壁面・床面等への付着ウイルス対策デバイス(空気清浄機・噴霧式除菌器等)の性能評価

【2】UV・プラズマ・オゾン・光触媒等を用いる除菌デバイスの開発・改良時の比較データ取得

【3】実環境を想定した担体(壁紙等)での付着ウイルス抑制性能の検証

【4】ウイルス・細菌・カビ・アレルゲンを横断した総合的な抑制性能の訴求データ整備

【5】業務用・住宅用デバイスにおける付着微生物抑制性能の規格準拠データ作成

備考

◆受入条件

【1】受付対応は平日のみ

【2】対応ウイルス種・菌種・アレルゲン種は事前確認が必要(ラボ保有株リスト準拠/リスト外は要相談)

【3】試験品の事前確認・現物送付ルールは要相談

◆対応できないこと

【1】営業時間外(土日祝・夜間)の試験実施は不可

【2】臨床検体の取り扱い不可

【3】遺伝子組換え検体の取り扱い不可

【対象ウイルス例】

・インフルエンザウイルス

・ネコカリシウイルス

・アデノウイルス

・コロナウイルス(新型不可)

・大腸菌ファージ

など

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