マウスに被検化合物を投与したのち、経時的採血を行い薬物動態を評価します。また臓器のHE染色プレパラートにより生体安全性評価を行います。
・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
・HE染色による評価
化粧品・医薬部外品・医薬品等への利用を目指した化合物や天然物、生理活性物質が対象サンプルとします。
In vitroにおける化合物の物性・代謝安定性の評価を行います。評価可能項目はlogD、PBS溶解度、膜透過性(PAMPA)、肝ミクロソームでの代謝安定性、血漿タンパク質結合性、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性予測です。
・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
・ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を用いた心毒性予測もできる
化粧品・医薬部外品・医薬品等への利用を目指した化合物や天然物、生理活性物質が対象サンプルとします。
短期から長期の利用が可能な、有機合成・バイオ実験ができるラボです。23区からのアクセス良好な立地と、幅広い実験用途で利用できる点がおすすめです。
短期から長期利用まで、幅広い実験に利用できます。
23区からのアクセスも良好で、新しくキレイなラボです。
企業の利用実績も多数あります。
・有機化学合成
・化学実験
・生化学実験
・生物有機化学実験
・分析・評価など
・第2のラボとして!
・研究プロジェクトを始める前の予備実験などに!
・自社で行えないサイドプロジェクトを行う場としての使用
・基礎研究用
in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験や、非自立増殖型組換えウイルス・レプリコンシステムを活用した抗ウイルス効果の検証を行います。
in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験を実施できる体制を整えております。
BSL3およびBSL2レベルの自立増殖型生ウイルス、ならびに非自立増殖型組換えウイルスを取り扱い、さらに高感度レポーターレプリコンシステムを活用したウイルスゲノム複製の評価も可能です。
また、化合物や天然抽出物中の物質が病原体の増殖を抑制する効果の検証も実施可能です。
■多様な病原体に対応
ヒトパルボウイルス(B19 Human Parvovirus B19)や新型コロナウイルスを含むBSL3/BSL2ウイルスや非自立増殖型組換えウイルスの使用が可能です。
■ 最新技術による評価
高感度レポーターレプリコンシステムにより、ウイルス複製の詳細な解析が可能です。
■ 柔軟な対応
必要に応じて新規病原体の調達や実験内容のカスタマイズが可能です。
■ 幅広い研究ニーズに対応
化合物や天然抽出物の抗ウイルス効果検証に対応しています。
■ 安心の安全管理
高度なバイオセーフティ基準に基づいた実験環境があります。
【可能なウイルス例】
下記以外の新たな病原体の入手・解析も柔軟に対応いたします。
まずは是非ご相談ください。
◆BSL3で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
・新型コロナウイルスSevere acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)
◆BSL2で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
・ヒトコロナウイルス OC43株 Human Coronavirus OC43 strain
・A型インフルエンザウイルスPR8株 Influenza virus H1N1 PR8 strain
・デングウイルス 2型 NGC株 Dengue Virus NGC strain
・日本脳炎ウイルス AT31株 Japanese Encephalitis Virus AT31 strain
・エンテロウイルス 71 C7/Osaka 株 Enterovirus 71 C7/Osaka
・コクサッキーウイルスB3 Nancy株 Coxsackievirus B3 Nancy strain
・ヒトアデノウイルス5型 Human Adenovirus type 5
・麻疹ウイルス Measles Virus Edmonston strain
・ヒトパルボウイルスB19 Human Parvovirus B19
・単純ヘルペスウイルスI型 Herpes Simplex Virus type I
◆非自立増殖型組換えウイルス
・ヒト免疫不全ウイルス NL43株 Human Immunodeficiency Virus type I
◆高感度レポーターレプリコンシステム(細胞内ウイルスゲノム複製評価システム)
・日本脳炎ウイルス
・デングウイルス 2型
・エンテロウイルス 71
・コクサッキーウイルスB3
・シンドビスウイルス
化合物や天然抽出物に含まれる物質の病原体の増殖抑制効果の検証
超高感度タンパク質相互作用定量解析により、微細な蛋白質間相互作用を高精度で測定可能です。
超高感度タンパク質相互作用定量解析技術を使用することで、従来の方法に比べ、より高い感度と定量性で蛋白質間の相互作用を解析できます。
これにより、in vitroおよびin vivo環境での複雑な蛋白質複合体の解析が可能となり、さらに微細な結合力の違いまで定量的に調べることができます。
■ 高感度な定量解析
従来のウエスタンブロット法では限界のあった感度と定量性を大幅に向上させ、微量な蛋白質間相互作用も正確に測定できます。
■ ハイスループット解析
小規模なアッセイであっても、効率的に解析を行うことができ、多くのサンプルを迅速に処理できます。
■ in vitroからin vivoまで対応
精製蛋白質を使用した解析に加えて、細胞内での複雑な蛋白質複合体の挙動を、実際の生理的条件下で解析可能です。
■ 多様なベクター提供
多種多様なベクターを使用して、さまざまなニーズに合わせた蛋白質相互作用の解析が行えます。
薬剤ターゲットの発見と評価、バイオマーカーの同定、タンパク質複合体の構造解析等の新薬や診断、治療法の開発
NMRやHPLC、分光装置、ドラフトなどを完備したラボです。有機材料の取り扱いや、化学実験など様々な用途に利用できます。
廃液の対応可能 ※要相談
機器の持ち込み可
・有機実験
・化学実験
・有機材料構造解析
化合物合成から分子生物学、細胞生物学実験ができるBSL1/P1の実験室。共焦点顕微鏡やMALDI-TOF-MS等のハイスペックな機器も完備。PCRや超遠心機による分離精製も可能。機器の持ち込みによる自由な実験が可能です。
・廃液処理の対応が可能
・機器の持ち込みが可能
・遺伝子組み換え実験が可能(P1、P1Pの実験が可能)
大腸菌や酵母などの微生物、および植物などを用いた細胞生物学や分子生物学的な試験が可能です。また、蛍光標識などの化学合成も可能です。
リアルタイムPCR/アガロースゲル電気泳動/核酸抽出/RNA抽出/DNA抽出/タンパク質抽出/核酸精製/プライマリーカルチャー/in_vitro試験/セルベースアッセイ/遺伝子組み換え/遺伝子編集/CRISPR-Cas9/ノックダウン実験/siRNA導入/蛍光染色/免疫染色/HPLC/MS/蛍光標識/PCR 他
・メッセンジャーレベルでの遺伝子発現量の解析
・簡易な化学合成と細胞での評価
・大腸菌やウイルスでの遺伝子組み換え
・第2のラボとして!
・研究プロジェクトを始める前の予備実験などに!
・自社で行えないサイドプロジェクトを行う場としての使用
有機合成・精製・同定/コンビナトリアルスクリーニング(ファージディスプレイ、SELEX)/生化学的アッセイ/細胞アッセイ/蛋白質発現・精製/PCR/ペプチド合成/生体分子間相互作用解析/蛍光イメージングが可能なラボ。ドラフトなど完備しています。
BSL1
少量なら廃液処理可能
機器の持ち込み可
遺伝子組み換え実験可 ※原則共同研究の場合のみ(要相談)
居室 シェアあり
ラボのWi-Fi利用可能
・有機合成
・精製・同定
・コンビナトリアルスクリーニング(ファージディスプレイ、SELEX)
・生化学的アッセイ
・細胞アッセイ
・蛋白質発現・精製
・PCR
・ペプチド合成
・生体分子間相互作用解析
・蛍光イメージング
基礎実験用
ヘルスケアに関連する食品、多様な製品やサービス等のヒトへの影響について、臨床試験や疫学研究を実施し、質の高いエビデンスを創出します。
・臨床試験や疫学研究に精通する医師が、研究目的に応じた適切な研究計画を策定し、研究を実施します。
・ヘルスケア領域における多様なテーマに柔軟に対応します(肌、内臓脂肪、ストレス、アンケート調査等)。
・データ管理は治験にも使用されているEDCシステムを利用し信頼性の高い研究を実施します。
・研究相談にも応じます。
・ヘルスケア領域におけるヒトへの影響を検討したいときに対応します。
・どういった研究を行えばわからない時にも柔軟に対応します。
被験物質のアレルギー反応・脂質代謝への影響について、細胞試験や試験管系での試験を用いて解析します。
・専門家による解析
・試験計画からお任せできる
・機能性食品、医薬部外品(漢方など)、食品関連