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検索結果:バイオ 委託カテゴリ「Si」(17件)

    • 委託

    ターゲットDESI-質量分析イメージングによる組織切片中の化合物の分布解析

    イオン化にエレクトロスプレーイオン化(ESI)と類似のイオン化パターンを示す脱離ESI(DESI)、および質量分析装置にマルチリアクションモニタリング分析(MRM)によって高感度ターゲット分析可能なトリプル四重極型質量分析装置を用いて動物、植物組織などの切片中の薬物、化粧品成分、栄養機能性成分...

    試験方法の要望対応可能、試験計画の立案可能

    用途例

    組織切片上の医薬品、化粧品、医薬部外品、栄養機能性食品成分、毒性成分、ホルモンなどの生理活性分子の分布解析

    • 委託

    LC-MRM分析による試料溶液中の化合物の定量

    イオン化にエレクトロスプレーイオン化(ESI)、および質量分析装置にマルチリアクションモニタリング分析によって高感度ターゲット分析可能なトリプル四重極型質量分析装置を用いて、試料溶液中の薬物、系商品成分、栄養機能性成分、毒性成分、ホルモン、他、生理活性など、様々な低分子化合物の定量分析を行いま...

    試験方法の要望対応可能、試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品、化粧品、医薬部外品、栄養機能性食品成分、毒性成分、ホルモンなどの生理活性分子の定量

    • 委託

    NanoSightによる粒子数・粒度分布計測

    超遠心法やゲル濾過など様々な方法により調製されたエクソソームサンプルに含まれている細胞外小胞の大きさや個数をナノ粒子解析装置であ る Nanosight を用いて計測します。

    1検体よりご相談可能です。

    用途例

    エクソソームサンプルに含まれている細胞外小胞の大きさや個数を計測

    • 委託

    in vitro 眼刺激性試験(STE試験)

    角膜上皮細胞に被験物質を暴露し、暴露後の生存率を指標にして、被験物質の眼刺激性の有無を評価する試験です。 GHS分類の「区分1」と「区分に該当しない」を評価します。 ウサギ角膜由来株化細胞(SIRC細胞)に5%及び0.05%被験物質液を5分間曝露した後、培地をMTT培地に置き換えてMTT反応さ...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    医薬品・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品

    • 委託

    SIAAマーク認証のための安全性試験

    SIAAマーク認証申請の際に必要となる下記試験を実施いたします。 ・急性経口毒性試験(OECD TG420 or 423) ・皮膚一次刺激性試験(OECD TG404 or ASTM or Draize法 or OECD TG439) ・変異原性試験(安衛法TG or 化審法TG or OE...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    用途例

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    • 委託
      産学連携

    抗ウイルス増殖活性の測定

    in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験や、非自立増殖型組換えウイルス・レプリコンシステムを活用した抗ウイルス効果の検証を行います。

    in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験を実施できる体制を整えております。

    BSL3およびBSL2レベルの自立増殖型生ウイルス、ならびに非自立増殖型組換えウイルスを取り扱い、さらに高感度レポーターレプリコンシステムを活用したウイルスゲノム複製の評価も可能です。

    また、化合物や天然抽出物中の物質が病原体の増殖を抑制する効果の検証も実施可能です。

    ■多様な病原体に対応
    ヒトパルボウイルス(B19 Human Parvovirus B19)や新型コロナウイルスを含むBSL3/BSL2ウイルスや非自立増殖型組換えウイルスの使用が可能です。

    ■ 最新技術による評価
    高感度レポーターレプリコンシステムにより、ウイルス複製の詳細な解析が可能です。

    ■ 柔軟な対応
    必要に応じて新規病原体の調達や実験内容のカスタマイズが可能です。

    ■ 幅広い研究ニーズに対応
    化合物や天然抽出物の抗ウイルス効果検証に対応しています。

    ■ 安心の安全管理
    高度なバイオセーフティ基準に基づいた実験環境があります。

    【可能なウイルス例】
    下記以外の新たな病原体の入手・解析も柔軟に対応いたします。
    まずは是非ご相談ください。

    ◆BSL3で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
    ・新型コロナウイルスSevere acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)

    ◆BSL2で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
    ・ヒトコロナウイルス OC43株 Human Coronavirus OC43 strain
    ・A型インフルエンザウイルスPR8株 Influenza virus H1N1 PR8 strain
    ・デングウイルス 2型 NGC株 Dengue Virus NGC strain
    ・日本脳炎ウイルス AT31株 Japanese Encephalitis Virus AT31 strain
    ・エンテロウイルス 71 C7/Osaka 株 Enterovirus 71 C7/Osaka
    ・コクサッキーウイルスB3 Nancy株 Coxsackievirus B3 Nancy strain
    ・ヒトアデノウイルス5型 Human Adenovirus type 5
    ・麻疹ウイルス Measles Virus Edmonston strain
    ・ヒトパルボウイルスB19 Human Parvovirus B19
    ・単純ヘルペスウイルスI型 Herpes Simplex Virus type I

    ◆非自立増殖型組換えウイルス
    ・ヒト免疫不全ウイルス NL43株 Human Immunodeficiency Virus type I

    ◆高感度レポーターレプリコンシステム(細胞内ウイルスゲノム複製評価システム)
    ・日本脳炎ウイルス
    ・デングウイルス 2型
    ・エンテロウイルス 71
    ・コクサッキーウイルスB3
    ・シンドビスウイルス

    用途例

    化合物や天然抽出物に含まれる物質の病原体の増殖抑制効果の検証

    • 委託

    エクソソーム調製

    超遠心法によるエクソソーム調製します。 *サンプル量 細胞培養上清:無血清培地で100mL 血清・血漿:0.5mL

    表示価格は血清・血漿からの調整の場合です。
    細胞培養上清からも調整も相談可能です。
    (エクソソームが十分取れなかった場合も同じ金額となります)

    用途例

    NanoSightによる粒子数・粒度分布計測のためのサンプル調製

    • 委託

    タンパク質の糖鎖結合部位(Nグリコシル化)の同定

    ヒトタンパク質の3分の1には糖鎖が結合していると言われており(グリコシル化)、とくに膜タンパク質の糖鎖は細胞間の相互作用や細胞認識に重要な役割を果たしています。また、異常な糖鎖構造は腫瘍マーカーの候補としても有用です。当分析サービスでは、グリコシダーゼ処理とLC-MS/MSを用いてN結合型糖鎖...

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・分析対象のタンパク質にN-glycosidase Fを作用させます(脱グリコシル化処理)。糖鎖結合部位は、脱アミド化したアスパラギン残基、すなわちアスパラギン酸残基として同定します(質量差0.984 Da)。このように、酵素反応と質量分析を組み合わせてNグリコシル化部位を確実に同定します。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

    次のような研究に最適です。

    ・培養細胞や生体組織のNグリコシル化を網羅的に調べる。

    ・エクソソーム間の膜表在性糖鎖の違いを検出する。

    ・プルダウン精製したタンパク質のNグリコシル化部位をもれなく同定する。

    • 委託

    最小発育阻止濃度(MIC)測定試験

    抗菌、抗カビ剤の試験菌発育を阻止する最小濃度を測定する試験です。液体培地、寒天培地のいずれかにおいて試験を行います。

    薬剤濃度が2倍希釈系列となるように培地を作成し、試験菌を接種します。培養し、試験菌が生えなかった濃度のうち一番低い濃度をMICとして判定します。
    以下は試験菌種の例となります。リストにない菌についてはお問合せください。
    ・細菌
     ◦Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)
     ◦Escherichia coli(大腸菌)、
     ◦Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)
     ◦klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)
    ・酵母
     ◦Candida albicans(カンジダ菌)
     ◦Rhodotorula rubra(赤色酵母)
    ・カビ
     ◦Aspergillus niger(クロコウジカビ)
     ◦Cladosporium cladosporioides(クロカビ)
     ◦Penicillium funiculosum(アオカビ)
     ◦Alternaria alternata(ススカビ)

    • 委託

    PacBioシーケンス

    PacBio社の機器を用いたシーケンスは、PCR増幅工程が不要で、幅広いゲノム領域で均一なシーケンス結果を得ることが可能。微生物などの新規ゲノム解析やコンティグ配列の整列などの解析に対応可能です。

    【おすすめポイント】
    PacBioシーケンスとは、圧倒的に長いリードを獲得できる手法です。
    最大リード長40kb、平均リード長10kb以上のシーケンスを行うことができるため、細菌の完全長ゲノム配列の作成を可能です。
    さらに、ショートリードのデータを組み合わせ完全長ゲノムの構築を目指す方法では解析が困難であったリピート配列、スプライシングバリアントの読み分けに特に有効な技術となります。

    Co-LABO MAKERは複数の大学・企業と連携し、お客様のニーズに寄り添ったオーダーメイドの解析を実現しています。

    【PacBioシーケンスとは】
    PacBio社のシーケンス技術はSMRT(single molecule real-time) sequenceという技術による次世代のシーケンス技術です。これは、長く断片化したnative DNAを鋳型としたDNA合成を、百万単位の小孔内で同時に行うことでデータを取得します。特徴として、長いリード長が得られること、一分子を読むことができること、サンガー法に比類する精度が得られること、GC含量に左右されず均一なカバレッジが得られること、エピジェネティクス情報を解析可能であることなどが挙げられます。

    【適応範囲】
    適用事例として以下のものがあげられます。

    ・全長cDNAシークエンシング
    ロングリードが得られることを利用し、スプライシングバリアントの異なる発現遺伝子を一気にシークエンスすることで、より細かい遺伝子の分類・識別ができます。

    ・ロングアプリコンシーケンス
    クローニングなしで行うサンガーシーケンスではシス/トランスのSNP情報が損なわれてしまいます。しかし、本手法ならばこの情報を損なうことなく一気に読み切ることができます。

    【納期目安】
    サンプルの量やデータ量などによって異なりますので、まずはお問合せください。

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