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検索結果:委託カテゴリ「HE」(22件)

    • 委託

    (安全性試験)皮膚感作性試験 OECD TG442C

    検体の化学的構造と活性の関係を求めたデーターベースと照合することにより皮膚に対する刺激性を判定します。(構造活性相関、in Chemico)
    試験方法:OECD TG442C

    用途例

    ・化粧品、化粧品原料の安全性試験
    ・医薬品、医薬部外品の安全性試験
    など

    • 委託

    【栄養機能食品・特定保健用食品・化粧品・医薬品・医薬部外品の開発をワンストップで!】受託研究開発サービス

    栄養機能食品・特定保健用食品・化粧品・医薬部外品の開発のワンストップ依頼サービス

    【化粧品】
    米国 INCI、化粧品工業会へ登録するための評価、検索、資料の作成を行います。

    【栄養機能食品(自己認証)、特定保健用食品(承認申請)】
    ヒトを対象とした有用性の確認、学術誌報告をはじめとしたin vitro(試験管内), in vivo(細胞内), in situ(組織内), in silico(コンピュータ―)、in chemico(化学反応)等による資料の検索、資料の作成を行います。

    【業許可申請、薬事承認申請】
    下記の申請支援も行います。

    ■ 化粧品(効能効果は謳えない); 化粧品製造業許可、化粧品製造販売業許可
    ■ 医薬部外品(特定の効能効果); 医薬部外品製造業許可、医薬部外品製造販売業許可
    ■ 化粧品・医薬部外品(薬用化粧品); 製造販売承認、届

    ・化粧品製造業許可及び化粧品製造販売業許可を取得していますので、開発した化粧品は受託にて製造を行うことが出来ます。

    ・医薬部外品製造業許可及び医薬部外品製造販売業許可を取得していますので、開発した医薬部外品は受託にて製造を行うことができます。

    *全体のスケジュール目安
    例えば食経験のない成分を機能性食品として販売するまでには、約18か月となります。

    • 委託

    機能性表示食品・特定保健用食品・サプリメントの評価試験、成分確認

    健康食品の性能検査

    機能性表示食品・特定保健用食品・サプリメントなどの成分確認・有効性評価試験が可能です。
    高い品質と再現性でエビデンス取得、データ解析、論文作成の支援します。

    【提供試験のポイント】
    ヒトや動物検体、細胞を用いた有効性試験をサポートします。
    無血清培地の使用、多様な細胞種類の提供、ヒトへの投与など、ご希望に合わせた試験内容をご提案致します。

    独自のネットワークにより、基礎研究だけでなく大学やクリニックと連携した臨床試験を実現します。

    【機能性一覧】
    血糖、血圧、脂肪、皮膚、アレルギー、免疫、炎症、細胞増殖、骨、酸化ストレス

    【試験対象検体】
    食品素材、医薬部外品など

    用途例

    【健康食品の機能性評価】
    ・ヒトや動物検体
    ・CHO、HEK等の一般的な培養細胞株
    ・初代培養細胞
    ・ES細胞、iPS細胞に対する健康食品・サプリメントの機能性評価が可能

    【可能な試験例】
    ・血糖値上昇抑制試験(食後血糖抑制・糖代謝作用)
    ・中性脂肪上昇抑制試験(コレステロール改善)
    ・抗疲労試験(肩こり・筋肉痛・持久力)
    ・花粉症改善効果試験(アレルギー・鼻炎)
    ・アルコール代謝試験(肝機能・尿酸値)
    ・アンチエイジング試験(抗酸化・抗糖化・細胞活性試験)
    ・関節・筋肉試験(関節痛・筋肉減少・骨密度)
    ・ストレス低減試験
    ・冷え症改善効果試験

    • 委託

    イオンチャネルアッセイ

    イオンチャネルの活性変化や阻害効果

    ・FLIPR法、パッチクランプ、QPatch自動電位記録装置に対応
    ・TRP、Nav、Kv、Cavチャネルなど多様なイオンチャネルに対応
    ・薬物のチャネル遮断効果、活性化効果をリアルタイム測定
    ・神経系・心血管系創薬向けに最適(例:抗てんかん、抗不整脈)
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・Na⁺/K⁺/Ca²⁺チャネル遮断薬の活性測定
    例:Nav1.7阻害薬の疼痛治療への応用評価
    ・心毒性リスク(hERGチャネル)評価(前臨床安全性)
    ・神経疾患治療薬のチャネル活性スクリーニング
    例:抗てんかん薬候補のKvチャネル選択性の確認

    • 委託
      産学連携

    抗ウイルス増殖活性の測定

    in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験や、非自立増殖型組換えウイルス・レプリコンシステムを活用した抗ウイルス効果の検証を行います。

    in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験を実施できる体制を整えております。

    BSL3およびBSL2レベルの自立増殖型生ウイルス、ならびに非自立増殖型組換えウイルスを取り扱い、さらに高感度レポーターレプリコンシステムを活用したウイルスゲノム複製の評価も可能です。

    また、化合物や天然抽出物中の物質が病原体の増殖を抑制する効果の検証も実施可能です。

    ■多様な病原体に対応
    ヒトパルボウイルス(B19 Human Parvovirus B19)や新型コロナウイルスを含むBSL3/BSL2ウイルスや非自立増殖型組換えウイルスの使用が可能です。

    ■ 最新技術による評価
    高感度レポーターレプリコンシステムにより、ウイルス複製の詳細な解析が可能です。

    ■ 柔軟な対応
    必要に応じて新規病原体の調達や実験内容のカスタマイズが可能です。

    ■ 幅広い研究ニーズに対応
    化合物や天然抽出物の抗ウイルス効果検証に対応しています。

    ■ 安心の安全管理
    高度なバイオセーフティ基準に基づいた実験環境があります。

    【可能なウイルス例】
    下記以外の新たな病原体の入手・解析も柔軟に対応いたします。
    まずは是非ご相談ください。

    ◆BSL3で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
    ・新型コロナウイルスSevere acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)

    ◆BSL2で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
    ・ヒトコロナウイルス OC43株 Human Coronavirus OC43 strain
    ・A型インフルエンザウイルスPR8株 Influenza virus H1N1 PR8 strain
    ・デングウイルス 2型 NGC株 Dengue Virus NGC strain
    ・日本脳炎ウイルス AT31株 Japanese Encephalitis Virus AT31 strain
    ・エンテロウイルス 71 C7/Osaka 株 Enterovirus 71 C7/Osaka
    ・コクサッキーウイルスB3 Nancy株 Coxsackievirus B3 Nancy strain
    ・ヒトアデノウイルス5型 Human Adenovirus type 5
    ・麻疹ウイルス Measles Virus Edmonston strain
    ・ヒトパルボウイルスB19 Human Parvovirus B19
    ・単純ヘルペスウイルスI型 Herpes Simplex Virus type I

    ◆非自立増殖型組換えウイルス
    ・ヒト免疫不全ウイルス NL43株 Human Immunodeficiency Virus type I

    ◆高感度レポーターレプリコンシステム(細胞内ウイルスゲノム複製評価システム)
    ・日本脳炎ウイルス
    ・デングウイルス 2型
    ・エンテロウイルス 71
    ・コクサッキーウイルスB3
    ・シンドビスウイルス

    用途例

    化合物や天然抽出物に含まれる物質の病原体の増殖抑制効果の検証

    • 委託

    ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性評価

     致死性不整脈を評価するin vitro非臨床試験で広く実施されているhERG試験はIkrチャネルのみの評価であるのに対し、ヒトiPS細胞由来心筋細胞と微小電極アレイシステムを用いた心毒性評価は、心電図波形に類似した細胞外電位が得られるとともに、薬剤の催不整脈作用を評価する事が出来ます。

    用途例

    医薬品

    • 委託

    病理標本作製

    パラフィンブロック、凍結ブロック作製 ヘマトキシリン・エオジン染色(HE染色) 特殊染色標本作製 結合組織の染色・多糖類・血液細胞・無機物類・中枢神経組織の染色 免疫染色 グルカゴン・インスリン・Tunel・HMGB1等 病理診断

    ・ブロックの作製から病理診断まで完結
    ・パラフィンブロック、HE染色、特殊染色、免疫染色、病理診断なども実施可能です。

    用途例

    研究、臨床検査

    • 委託
      産学連携

    培養細胞における膜タンパク質の発現量評価

    培養細胞を用いて、心毒性の指標となるhERG チャネルへの結合をhERGタンパク質の膜発現を指標に評価します。短期間で多検体を評価可能です。

    ・多検体の迅速評価が可能
    ・試験内容は柔軟に対応可能

    用途例

    医薬品や候補化合物等の心毒性の簡易評価

    • 委託
      産学連携

    In vivo ADMET解析

    マウスに被検化合物を投与したのち、経時的採血を行い薬物動態を評価します。また臓器のHE染色プレパラートにより生体安全性評価を行います。

    ・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
    ・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
    ・HE染色による評価

    用途例

    化粧品・医薬部外品・医薬品等への利用を目指した化合物や天然物、生理活性物質が対象サンプルとします。

    • 委託

    最小発育阻止濃度(MIC)測定試験

    抗菌、抗カビ剤の試験菌発育を阻止する最小濃度を測定する試験です。液体培地、寒天培地のいずれかにおいて試験を行います。

    薬剤濃度が2倍希釈系列となるように培地を作成し、試験菌を接種します。培養し、試験菌が生えなかった濃度のうち一番低い濃度をMICとして判定します。
    以下は試験菌種の例となります。リストにない菌についてはお問合せください。
    ・細菌
     ◦Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)
     ◦Escherichia coli(大腸菌)、
     ◦Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)
     ◦klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)
    ・酵母
     ◦Candida albicans(カンジダ菌)
     ◦Rhodotorula rubra(赤色酵母)
    ・カビ
     ◦Aspergillus niger(クロコウジカビ)
     ◦Cladosporium cladosporioides(クロカビ)
     ◦Penicillium funiculosum(アオカビ)
     ◦Alternaria alternata(ススカビ)

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