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素材や機器などから発生する目には見えない微粒子を撮影して比較評価します。 高清浄度クリーンルームでバックグラウンドの粉塵を除去したうえで、超高感度型微粒子可視化システムにより、微粒子の発塵箇所、発塵のタイミング、粒子が発生する条件、発生した粒子の挙動などを映像化します。
微粒子・気流・飛沫・異物を扱う実験では、クリーン度の管理が実験精度を左右します。長野県茅野市のViESTラボは、国内でも希少なISO Class 1レベルの高清浄度クリーンルームを専有でご利用いただける施設です。医療機器・半導体・コーティング・空調機器など幅広い分野の評価・検証に対応。天井全面...
・国内希少なISO Class 1クリーンルームを完全占有で利用可能。他者と空間を共有せず、実験条件を自在にコントロールできます。
・天井全面FFUで風速(0〜0.30m/s)・温湿度(20〜28℃DB / 40〜70%RH)を独立制御。気流・発塵・飛沫挙動を高精度に管理した実験環境を提供します。
・医療機器・半導体・電子部品など、自社にクリーンルームを持たない企業でも高清浄度環境での製品評価・異物検査が可能です。
・床全面グレーチング(耐荷重300kg/m²)・搬入口1,600mm×2,000mmで大型・重量装置の持ち込みに対応。スピンコーターや試験装置をそのまま搬入できます。
・オプションで微粒子可視化撮影(映像データ取得)が可能。実験結果の可視化・記録が一か所で完結します。
・医療機器メーカーが、製品の清浄度基準への適合確認や飛沫・エアロゾル挙動の評価を、自社設備なしで高清浄度環境にて実施するケース。
・半導体・電子部品メーカーが、製造後の部品に混入した異物の検査・原因特定を、ISO Class 1環境を活用するケース。
・フィルム・コーティング材料メーカーが、スピンコーター等の重量装置を持ち込みクリーンルーム内で塗布・乾燥プロセスの評価を実施するケース。
・空調・換気システムメーカーが、制御環境下での気流可視化や発塵性能の実証データ取得を目的に利用するケース。
・自社クリーンルームを持たない研究機関・スタートアップが、微粒子・飛沫の基礎研究や製品プロトタイプの評価に単発利用するケース。
室内空気中のカビ・細菌の濃度を衝突法で測定します。衝突法は、空気中の浮遊菌を、空気流に反対方向に高速で流れる液体にぶつからせて捕集する方法です。得られたデータは日本建築学会規準法の基準値と比較します。
・カビの場合は種類の同定から汚染原因の考察まで可能
・浮遊菌の研究の専門家が実施
・試験計画から実施可能
室内の浮遊菌濃度の調査
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。
【用途例】
☆噴霧して利用する製品の評価
☆スプレー製品
☆農薬
など
【概要】
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
噴霧して利用する製品、ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc
【試験】
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
OECD403ガイドライン参照
【使用動物】
ラット
【試験流れ】
(訓化)5日以上
(試験)
*2 種類の試験法(従来法および C × t 法)があり、複数の暴露時間での評価が必要な規制ニーズまたは科学的ニーズがある場合は C × t 法を用います。
被験物質を鼻部に4時間暴露します。その際に、暴露条件(チャンバー内の空気流量、相対湿度、実測濃度、被験物質の粒径分布)のモニタリング、記録を行います。
最初の 1日は2回以上観察し、その後は 1 日 1 回計 14 日間観察します。
観察ポイント:一般状態、皮膚、被毛、眼、粘膜、呼吸器系、循環器系、自律神経系、中枢神経系、体性運動および行動パターン、体重
(剖検)観察終了時、肉眼的観察を実施します。
(結果・考察)観察・剖検結果をまとめ、考察します。
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。