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検索結果:すべてのカテゴリ「ISO」(23件)

    • 委託

    微生物限度試験

    非無菌製品(医薬品や化粧品など)を対象とする試験です。生菌数測定試験では、製品中に含まれる生菌の種類と数を調べます。特定微生物試験では、製品に特定の微生物が存在するかを調べます。

    生菌測定試験では以下の微生物数をカンテン平板混釈法・カンテン平板塗抹法・メンブレンフィルター法・MPN法などを用いて測定します。
    ・好気性微生物
    ・真菌

    特定微生物試験では以下にあげる微生物の存在を、対象微生物ごとに適した培地、培養方法によって調べます。
    ・胆汁酸抵抗性グラム陰性菌
    ・大腸菌
    ・サルモネラ
    ・緑膿菌
    ・黄色ブドウ球菌
    ・クロストリジア
    ・カンジダ・アルビカンス
    ・リステリア・モノサイトジェネス
    など

    試験規格は以下の規格に実績があります。リストにない規格についても試験可能です。
    ・日本薬局方
    ・ISO規格(17516, 18416, 221150など多数の規格)
    ・日本化粧品工業連合会
    ・化粧品微生物限度試験法
    など

    試験期間は試験方法、試験項目、検体数などに依ります。
    最短2週間となります。

    • 委託

    【業界最安級・短納期】抗菌試験 JIS L 1902 準拠(繊維製品)

    抗菌性繊維製品の評価方法

    JIS L 1902(ISO 20743)で規定されている抗菌性繊維製品の評価方法の一部について下記の通りご案内いたします。
    詳細につきましては、お問い合わせください。

    ●試験概要
    ①菌液吸着法
    定量(どの程度あるか)的に検証する試験です。
    繊維製品の抗菌性試験では一般的な方法となっています。試料に菌液を染み込ませ、一定時間後の菌数の変化を調べます。

    ②ハロー法
    定性(ありorなし)的に検証する試験です。
    抗菌加工が施された試験片の周囲にできた菌の発育阻止帯の大きさから、定性的に抗菌性を評価する試験方法です。
    この試験は、主に水溶性の抗菌剤の場合に適用できます。

    ●菌種
    黄色ぶどう球菌

    *規格には含まれない、その他の菌での抗菌試験を希望される場合にも是非ご相談ください。

    枯草菌、アクネ菌、納豆菌、緑膿菌、レジオネラ菌などでも実施可能です。
    試験機関が希望の菌種を所有していない場合、菌種によっては用意できる可能性もございます。

    【試験結果のご利用に関して】
    HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

    用途例

    ●検体例
    布帛(ふはく)などの織物生地、つめもの、糸、衣服素材寝具、家具用繊維や雑貨等、全ての繊維製品

    • 委託

    【ウイルス不活化試験】インフルエンザA型、ネコカリシ、ヒトコロナにも対応

    ウイルスを用いた試験(不活化効果 評価試験)

    用途例

    開発済or開発中製品ウイルス不活化効果 確認・評価

    ※ 試験対象
     薬剤等 → スプレー剤液剤置き型薬剤など
     素材等 → 薬剤加工材新素材など

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