委託

AMSによる高感度分析

概要

・試料中の炭素同位比(14C/12C)を測定する分析手法です。実験動物やヒトにおける薬物動態試はHPLCによる分画分取、微量 14C 濃度の測定、HPLCによる 14C 代謝物プロファイリングを実施します。
#炭素同位比 #14C #12C #HPLC

詳細・スペック

おすすめポイント

・ヒトADME試験のサンプル測定でAMSを使用

・NDA申請用のための試験

備考

・AMS分析について(2次委託となります)

AMS分析とは、試料中の炭素同位比(14C/12C)を測定する分析手法です。試料をグラファイトに変換し、加速器質量分析計を用いて14C原子核の個数を直接測定します。AMS分析は、高感度かつ微量の試料でも分析が可能であるため、さまざまな分野で利用されています。写真は弊社でのHPLC分取の様子です。

・他にも以下の実施が可能です

合成(創薬研究支援)

合成(開発研究支援)

放射性標識化合物の精製と保管

生合成による代謝物の調製

In vivo 薬物動態試験

In vivo 薬物動態試験(吸収・分布・排泄試験)

In vivo 薬物動態試験(代謝試験)

In vitro 代謝試験(代謝酵素誘導試験・阻害試験など)

In vitro 共有結合試験 / Caco-2 細胞を用いた透過性試験

発現細胞を用いたトランスポーター評価試験

生体試料中薬物濃度測定

安定性モニタリング試験

製剤の安定性試験・製剤の溶出試験

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