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被験物質をモルモットに投与し、被験物質のアレルギー性接触皮膚炎発現の有無及びその程度を評価する試験です。 Maximization法、Buehler法、Adjuvant and Patch法など、用途に応じて試験法を選択します。 いずれも惹起貼付除去後24、48時間に皮膚反応の判定を行い、陰性...
試験方法の要望対応可能 試験計画の立案可能
医薬品・医療機器・化粧品・医薬部外品・農薬・化学物質・化学製品
被験物質の抽出液をウサギの皮内に投与し、投与部位に生じる炎症性反応を基にその刺激性の程度を評価する試験です。 生理食塩液及び植物油の2溶媒を用いて抽出した抽出液を皮内投与し、投与後24、48及び72時間に皮膚反応を観察します。
医療機器
被験物質の抽出液をマウスの静脈内或は腹腔内に投与し、急性全身毒性の有無を評価する試験です。 生理食塩液及び植物油の2溶媒を用いて抽出した抽出液をマウスに投与し、投与後24、48及び72時間に毒性症状を観察し、観察終了後に剖検を行います。
被験物質の抽出液をウサギの静脈内に投与し、投与後3時間までの体温の上昇度を測定することで発熱性物質の有無を評価する試験です。
被験物質が血液に接触した際の赤血球の溶血作用の有無を評価する試験です。 被験物質から注射用蒸留水を用いて抽出した抽出液に、ウサギの血液を添加します。37℃で1、2及び4時間インキュベーションし、遠心分離後に上清中のヘモグロビンの吸光度を測定し、溶血率を算出します。
被験物質をモルモットの皮膚に適用し、紫外線照射による皮膚炎症性反応発現の有無及びその程度を評価します。 被験物質を背部正中線両側、各1カ所に適用して片側に紫外線照射を行います。被験物質適用後24、48、72時間に皮膚反応の判定を行い、非照射部と照射部を比較して評価を行います。
医薬品・化粧品・医薬部外品・化学物質・化学製品
被験物質のウイルスに対する不活化率をTCID50(50%組織培養感染量)法を用いて評価する試験です。試験区と対照区を比較し、試験サンプル使用と非使用時のウイルス減少を数値化して評価します。BSL2以下のウイルスの取り扱いが可能です。
化学物質・化学製品
農薬の登録申請時に提出する申請資料の様式に従って、実施した試験のサマリーを作成します。
農薬
イオンチャネルの活性変化や阻害効果
・FLIPR法、パッチクランプ、QPatch自動電位記録装置に対応 ・TRP、Nav、Kv、Cavチャネルなど多様なイオンチャネルに対応 ・薬物のチャネル遮断効果、活性化効果をリアルタイム測定 ・神経系・心血管系創薬向けに最適(例:抗てんかん、抗不整脈) ・試験方法の要望対応可能 ・試験計画の立案可能
・Na⁺/K⁺/Ca²⁺チャネル遮断薬の活性測定 例:Nav1.7阻害薬の疼痛治療への応用評価 ・心毒性リスク(hERGチャネル)評価(前臨床安全性) ・神経疾患治療薬のチャネル活性スクリーニング 例:抗てんかん薬候補のKvチャネル選択性の確認
KRAS(G12Cなど)変異株に対する薬効評価、MAPK経路解析
・KRAS G12C/D/S 変異を有する各種ヒトがん細胞株を完備 ・KRAS阻害によるp-ERK/p-AKTのシグナル抑制評価が可能 ・薬剤単独・併用評価、感受性・耐性評価モデルを使った検証ができる ・Downstreamシグナル経路やバイオマーカー発現の網羅解析(RNA-seqも対応) ・試験方法の要望対応可能 ・試験計画の立案可能
・初回20%オフ ・プロジェクト毎の契約も可 ・他にも以下の実施が可能です ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性評価 医療機器の生物学的安全性試験 マルチプレックスアッセイ デキストラン硫酸ナトリウム誘発潰瘍性大腸炎モデルマウスを用いた評価試験