素材や機器などから発生する目には見えない微粒子を撮影して比較評価します。 高清浄度クリーンルームでバックグラウンドの粉塵を除去したうえで、超高感度型微粒子可視化システムにより、微粒子の発塵箇所、発塵のタイミング、粒子が発生する条件、発生した粒子の挙動などを映像化します。
高感度な光膜式モニタリング技術を応用した、供試体から発生する微粒子を全量評価する技術です。供試体を試験チャンバ内に設置し、その供試体から発生した全ての微粒子を、検出部でリアルタイムに映像化し計数します。
・試験方法の要望対応可能
・試験計画の立案可能
厳しい清浄度管理が要求される分野で用いる機械や器具の発塵性を検証することができます。高速サンプリング技術により、応答性の高い測定が可能です。発生量に時間変化がある試験体も、その変化を忠実に計測できます。個数データとともに微粒子を可視化した動画も記録できます。データのエビデンスをリアルタイム映像として取得することもできます。
各種素材、クリーン用品、機器駆動部、電気用品、気密製品、電動工具など
超遠心法やゲル濾過など様々な方法により調製されたエクソソームサンプルに含まれている細胞外小胞の大きさや個数をナノ粒子解析装置であ る Nanosight を用いて計測します。
短期から長期の利用が可能な、有機合成・バイオ実験ができるラボです。23区からのアクセス良好な立地と、幅広い実験用途で利用できる点がおすすめです。
有機合成可能なレンタルラボです。SEM、HPLCや電子顕微鏡、細孔径分布(水銀圧入、窒素吸着)、細孔径分布、粒子径分布測定装置を完備し、材料開発に利用できます。
細胞間のコミュニケーションを媒介する膜構造として細胞外小胞が注目を集めています。そのなかで一番小さい粒子に分類されているエクソソーム(直径30~200 nm)は、内部にタンパク質やmicroRNAを含有しており、膜表面に局在しているタンパク質分子とともに疾患の治療や予後診断への応用が期待できます。
タンパク質のリン酸化は重要な翻訳後修飾のひとつであり、とくに可逆的なリン酸化は細胞内シグナル伝達の中心的な役割を担っています。当分析サービスでは、リン酸化ペプチドの選択回収技術と非標識LC-MS/MSを用いてリン酸化プロテオームを分析します。この分析系を用いた場合、たとえば培養細胞から最大30...
・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。
・二酸化チタン(チタニア、TiO2)粒子とリン酸基との親和性を利用してリン酸化ペプチド断片を選択的に回収します。回収試料におけるリン酸化ペプチドの割合は90%以上に上ります(培養細胞の場合)。
・標準的な培養細胞から3000種類以上のリン酸化ペプチドについて試料間の計量比較情報を取得することができます。
・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。
・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。
・臨床試料の分析も実績多数です。
・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。