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検索結果:すべてのカテゴリ「高分子材料」(5件)

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      レンタルラボ

    【大阪・中央区】有機合成&バイオ対応ラボ — グローブボックス・-80℃フリーザー完備、短期利用OK

    有機溶剤を使う合成実験や、BSL1水準のバイオ実験を大阪市内で行いたい研究者・企業向けのシェアラボです。酸・アルカリ用と有機溶媒用のドラフトを各1台、真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)、-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ)、クリーンベンチを備え、幅広い実験条件に対応で...

    ■希少設備
    ・真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)と-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ FMD-W330ESH)を民間シェアラボとして保有。
    ・酸素・水分に敏感な試料の取り扱いや長期サンプル保存に対応できる。

    ■有機溶剤対応
    ・有機溶媒専用ドラフト(ダルトン ZPF-900UC)を完備。
    ・トルエン・MEK・エポキシ系溶剤を使用するコーティング材料・高分子複合材料の開発にも対応。

    ■水分測定を2方式で対応
    ・カールフィッシャー水分計を容量法(メトローム 915KF Ti タッチ)
    ・クーロメトリー法(メトローム 917クーロメータ)の2台体制で保有。
    ・微量水分から高水分域まで幅広い試料に対応できる点は民間ラボとして希少。

    ■機器持ち込みOK
    ・ユーザー側の機器持ち込みが可能(100V電源・小型機器)。
    ・自社機器と組み合わせた実験が実現できる。

    可能な実験例

    有機溶剤(トルエン・MEK・エポキシ系)を使った有機合成コーティング材料開発
    高分子複合材料・エポキシ樹脂系の試作評価
    ロータリーエバポレーターを使った溶媒留去・精製
    ・真空グローブボックスを使った酸素・水分遮断環境下でのサンプル調製
    ・カールフィッシャー水分計による微量水分測定(2方式対応)
    BSL1水準の細胞・微生物を使ったバイオ実験
    クリーンベンチを使った無菌操作・培養実験
    ・粘度測定(塗料高分子材料系)
    オートクレーブによる器具・培地滅菌
    超純水を用いた高精度実験

    用途例

    ・自社ラボが埋まっている時期に、大阪近郊の拠点として有機合成塗料開発の実験を継続したい大企業の研究

    グローブボックスや-80℃フリーザーを初期投資なしにスポット利用したいスタートアップ・個研究

    受託試験前の予備実験や条件出しに、数日〜数週間だけラボを確保したい創薬・材料系ベンチャー

    ・機器を持ち込みながら独自の実験環境を整えたい開発チーム

    ・近畿圏外から大阪に一時拠点が必要な研究者が、交通アクセス良好なラボを使いたいケース

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)

    有機化合物の構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析

    赤外吸収分光計(IR)はサンプルに赤外線を照射し、それによるサンプルの物質がどの周波数(通常は波数)の赤外線を吸収しているかを測定する装置です。分子や原子はそれぞれ固有の振動をしていますが、波長(スペクトル上では波数)を連続的に変化させながら赤外線(infrared : IR)を照射すれば、分子の固有振動と同じ周波数のIRが吸収され、分子の構造に応じたスペクトルが得られるはずです。これにより、サンプルが予測できるものであれば、既知のスペクトルと比較して、同定、確認ができますし、また、多重結合、官能基、シス-トランス異性、水素結合などの分子構造に関する知見を得ることもできます。
    なお、実際の測定原理は干渉計を利用したフーリエ分光法を用いていて、より高い波数の再現性を持っています。現在はこれらのFT-IRが一般的になっています。検出器は、焦電型のDTGS検出器と、半導体型のMCT検出器を備え、高感度分析にも対応しています。

    試料は、サンプルセルを換えることにより、固体、液体の状態で測定できます。通常、固体はサンプルをKBrに分散させるKBr法、液体は原液のまま測定する液膜法と溶媒に溶かす溶液法を用います。また、1回反射ATRユニットや高感度反射ユニットを用いることで固体、液体、フィルム状など、様々な状態の試料にも対応できます。その他、顕微IR用の顕微鏡アタッチメントを比較的簡単に据え付けることができ、微少領域の測定をすることが可能です。

    可能な実験例

    有機化合物構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析

    用途例

    透過法セルホルダや各種ユニットを使用することで、様々な試料状態(液体・粉末・固形物気体など)の非破壊による測定ができて、試料の分子構造解析ができます。
    スペクトルデータ比較することにより、成分分析ができることがあります(ただし、付属のデータベースはないため別途スペクトルデータが必要です)。
    ・顕微法を用いることにより、10μm以上のサイズの粒子などを分析することができます。
    高分子材料の表面・バルクの分析をすることができます。
    ・高感度反射測定により、金属表面分子膜などを測定できます。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    パルスNMR測定装置

    高分子材料及び含水物質の状能解析を行います。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    GC(ガスクロマトグラフィー)

    気体および液体の成分分析を行います。

    可能な実験例

    食品のにおい成分の分析

    食品の香気成分として炭化水素類、アルコール類、エステル類などがあり、標準試料、検量線を用いて分析することによって、定性、定量ができます。

    分離膜の透過実験

    透過側と供給側の液の組成を測定することによって分離係数を算出することができます。

    樹脂の解析

    熱分解させた樹脂を測定することで骨格構造、末端基情報を得ることができます。

    高分子材料に含まれる添加成分の分析

    溶媒抽出などの前処理で得られた抽出液を分析し、酸化防止剤などの添加剤や残存溶媒の定性、定量ができます。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 茨城県
    • 機器訪問利用

    固体NMR(核磁気共鳴)装置

    核磁気共鳴法(NMR)は、磁場中での原子核の共鳴現象を利用して、原子レベルの化学構造や分子運動性を解析できる手法です。 試料を溶媒に溶かすことなく測定するため、固体状態そのままの構造情報を得られます。

    可能な実験例

    〇多孔質物質構造解析

    29Siを測定することで、構造を推定することができます。

    ペプチド・ポリペプチド構造解析

    13Cを測定し、構造を推定することができます。

    ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の評価

    13Cについてsp3とsp2の割合を解析することで、DLCの評価を行うことができます。

    高分子材料における結晶化度の定量

    DD/MAS 法にて得たスペクトルを用いることで、結晶相の炭素、非晶相の炭素の割合を比較することで、結晶化度を測定することができます。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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