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二次電池の評価・試験に特化した専用ラボです。充放電機能付き恒温槽・X線CT・静電気試験装置など、セルメーカー・公的評価機関クラスの設備を保有したラボです。 自社設備が埋まっているタイミングや、新規事業で電池評価環境を急ぎ整えたい場合に、柔軟に対応します。技術者が直接来訪して設備を操作するスタ...
・最大72セル同時試験が可能な充放電専用恒温槽を保有。
・24時間無人連続運転対応(自動消火CO₂・警備会社連携)。長期サイクル試験を「預けて走らせ続ける」使い方が可能。
・静電気試験は技術者が来訪のうえ、その場で壊れた製品を修理→再試験→修理を繰り返せる環境。設備を使いながら製品を仕上げていくスタイルに対応。
・X線CTで電池パック・セルの内部を3D非破壊検査。不具合解析や構造確認がその場で完結。
・東京都心の立地。打ち合わせ帰りや急なサンプル評価にもアクセスしやすい。
紫外・可視光を当てることで試料に含まれる物質の同定や定量測定をします。付属ユニットにより固体試料の測定(色彩評価等)も可能です。ライフサイエンス等の幅広い分野で利用できます。
微粒子・気流・飛沫・異物を扱う実験では、クリーン度の管理が実験精度を左右します。長野県茅野市のViESTラボは、国内でも希少なISO Class 1レベルの高清浄度クリーンルームを専有でご利用いただける施設です。医療機器・半導体・コーティング・空調機器など幅広い分野の評価・検証に対応。天井全面...
・国内希少なISO Class 1クリーンルームを完全占有で利用可能。他者と空間を共有せず、実験条件を自在にコントロールできます。
・天井全面FFUで風速(0〜0.30m/s)・温湿度(20〜28℃DB / 40〜70%RH)を独立制御。気流・発塵・飛沫挙動を高精度に管理した実験環境を提供します。
・医療機器・半導体・電子部品など、自社にクリーンルームを持たない企業でも高清浄度環境での製品評価・異物検査が可能です。
・床全面グレーチング(耐荷重300kg/m²)・搬入口1,600mm×2,000mmで大型・重量装置の持ち込みに対応。スピンコーターや試験装置をそのまま搬入できます。
・オプションで微粒子可視化撮影(映像データ取得)が可能。実験結果の可視化・記録が一か所で完結します。
・医療機器メーカーが、製品の清浄度基準への適合確認や飛沫・エアロゾル挙動の評価を、自社設備なしで高清浄度環境にて実施するケース。
・半導体・電子部品メーカーが、製造後の部品に混入した異物の検査・原因特定を、ISO Class 1環境を活用するケース。
・フィルム・コーティング材料メーカーが、スピンコーター等の重量装置を持ち込みクリーンルーム内で塗布・乾燥プロセスの評価を実施するケース。
・空調・換気システムメーカーが、制御環境下での気流可視化や発塵性能の実証データ取得を目的に利用するケース。
・自社クリーンルームを持たない研究機関・スタートアップが、微粒子・飛沫の基礎研究や製品プロトタイプの評価に単発利用するケース。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験が実施可能 グランドプレーン付きシールドルームで行っていただきます。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験が実施可能
グランドプレーン付きシールドルームで行っていただきます。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験
最終試験前のプリテスト検討用としてご使用ください。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験
最終試験前のプリテスト検討用としてご使用ください。
有機合成・精製・同定/コンビナトリアルスクリーニング(ファージディスプレイ、SELEX)/生化学的アッセイ/細胞アッセイ/蛋白質発現・精製/PCR/ペプチド合成/生体分子間相互作用解析/蛍光イメージングが可能なラボ。ドラフトなど完備しています。
充実したハイスペックな分子生物学的な解析機器を完備の実験室。ヒト由来の初代培養細胞や幹細胞(iPS細胞等)等の細胞培養からリアルタイムPCRや吸光/発光測定などの評価が完結。プレートベースのスクリーニングもできます。
・ハイスペックな分子生物学の解析機器が充実
・20時まで利用可能
・機器の持ち込みが可能
有機化合物の構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析
赤外吸収分光計(IR)はサンプルに赤外線を照射し、それによるサンプルの物質がどの周波数(通常は波数)の赤外線を吸収しているかを測定する装置です。分子や原子はそれぞれ固有の振動をしていますが、波長(スペクトル上では波数)を連続的に変化させながら赤外線(infrared : IR)を照射すれば、分子の固有振動と同じ周波数のIRが吸収され、分子の構造に応じたスペクトルが得られるはずです。これにより、サンプルが予測できるものであれば、既知のスペクトルと比較して、同定、確認ができますし、また、多重結合、官能基、シス-トランス異性、水素結合などの分子構造に関する知見を得ることもできます。
なお、実際の測定原理は干渉計を利用したフーリエ分光法を用いていて、より高い波数の再現性を持っています。現在はこれらのFT-IRが一般的になっています。検出器は、焦電型のDTGS検出器と、半導体型のMCT検出器を備え、高感度分析にも対応しています。
試料は、サンプルセルを換えることにより、固体、液体の状態で測定できます。通常、固体はサンプルをKBrに分散させるKBr法、液体は原液のまま測定する液膜法と溶媒に溶かす溶液法を用います。また、1回反射ATRユニットや高感度反射ユニットを用いることで固体、液体、フィルム状など、様々な状態の試料にも対応できます。その他、顕微IR用の顕微鏡アタッチメントを比較的簡単に据え付けることができ、微少領域の測定をすることが可能です。
透過試料の蛍光観察
共焦点レーザー顕微鏡は、レーザースキャンによって試料の蛍光像を測定し、高倍率時に特に問題になる試料の厚さによる焦点のずれがない像が得られます。また、焦点を変化させて複数枚の像を測定し、PC上で再構成することで立体的な像を得ることもできます。本装置は正立型顕微鏡のため、主に蛍光染色されたスライドガラス上の試料等の測定に使用可能です。
透過試料の蛍光観察