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有機溶剤を使う合成実験や、BSL1水準のバイオ実験を大阪市内で行いたい研究者・企業向けのシェアラボです。酸・アルカリ用と有機溶媒用のドラフトを各1台、真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)、-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ)、クリーンベンチを備え、幅広い実験条件に対応で...
■希少設備
・真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)と-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ FMD-W330ESH)を民間シェアラボとして保有。
・酸素・水分に敏感な試料の取り扱いや長期サンプル保存に対応できる。
■有機溶剤対応
・有機溶媒専用ドラフト(ダルトン ZPF-900UC)を完備。
・トルエン・MEK・エポキシ系溶剤を使用するコーティング材料・高分子複合材料の開発にも対応。
■水分測定を2方式で対応
・カールフィッシャー水分計を容量法(メトローム 915KF Ti タッチ)
・クーロメトリー法(メトローム 917クーロメータ)の2台体制で保有。
・微量水分から高水分域まで幅広い試料に対応できる点は民間ラボとして希少。
■機器持ち込みOK
・ユーザー側の機器持ち込みが可能(100V電源・小型機器)。
・自社機器と組み合わせた実験が実現できる。
微粒子・気流・飛沫・異物を扱う実験では、クリーン度の管理が実験精度を左右します。長野県茅野市のViESTラボは、国内でも希少なISO Class 1レベルの高清浄度クリーンルームを専有でご利用いただける施設です。医療機器・半導体・コーティング・空調機器など幅広い分野の評価・検証に対応。天井全面...
・国内希少なISO Class 1クリーンルームを完全占有で利用可能。他者と空間を共有せず、実験条件を自在にコントロールできます。
・天井全面FFUで風速(0〜0.30m/s)・温湿度(20〜28℃DB / 40〜70%RH)を独立制御。気流・発塵・飛沫挙動を高精度に管理した実験環境を提供します。
・医療機器・半導体・電子部品など、自社にクリーンルームを持たない企業でも高清浄度環境での製品評価・異物検査が可能です。
・床全面グレーチング(耐荷重300kg/m²)・搬入口1,600mm×2,000mmで大型・重量装置の持ち込みに対応。スピンコーターや試験装置をそのまま搬入できます。
・オプションで微粒子可視化撮影(映像データ取得)が可能。実験結果の可視化・記録が一か所で完結します。
・医療機器メーカーが、製品の清浄度基準への適合確認や飛沫・エアロゾル挙動の評価を、自社設備なしで高清浄度環境にて実施するケース。
・半導体・電子部品メーカーが、製造後の部品に混入した異物の検査・原因特定を、ISO Class 1環境を活用するケース。
・フィルム・コーティング材料メーカーが、スピンコーター等の重量装置を持ち込みクリーンルーム内で塗布・乾燥プロセスの評価を実施するケース。
・空調・換気システムメーカーが、制御環境下での気流可視化や発塵性能の実証データ取得を目的に利用するケース。
・自社クリーンルームを持たない研究機関・スタートアップが、微粒子・飛沫の基礎研究や製品プロトタイプの評価に単発利用するケース。
「有機合成の実験スペースが社内にない」「ドラフトや窒素ラインが整ったラボを短期で借りたい」——そんな課題を抱える研究者・企業に向けたレンタルラボです。京都・西院に拠点を置く本ラボは、有機合成に必要な基本環境が揃っているだけでなく、FE-SEM・HPLC・水銀圧入式細孔径分布測定装置・窒素吸着式...
・【希少】クロマト専門家へ直接相談できる:液体クロマトグラフィーのカラム作製やGPC技術について、在籍する専門家への相談・技術指導が受けられる。知識を持つ人が常駐しているラボは非常に珍しい。
・【受託対応】SEM撮影・HPLC測定・細孔径分布測定を外注なしで完結:レンタル利用に加え、FE-SEMによる画像撮影、HPLC測定、水銀圧入/窒素吸着による細孔径分布測定、粒子径分布測定の受託にも対応。試験の発注窓口を一本化できる。
・【柔軟な受入】土日祝対応・機器持ち込み可:平日以外の利用や、自社機器の持ち込みにも対応。プロジェクトのスケジュールに合わせた利用が可能。
・【廃液処理対応】実験後の廃液処理も相談可:廃液対応あり(大量の場合は別料金)。廃棄物処理を自社で手配する手間を省ける。
・【居室・Wi-Fiあり】実験と事務作業を同じ拠点でこなせる:シェア居室・ラボWi-Fiを完備。滞在しながら作業できる環境を提供。
導電性のない電子顕微鏡試料のチャージアップ防止のためのコーティング、親水化処理、イオンエッチング
導電性のない試料を電子顕微鏡で観察する際に、何もコーティングしていないと望ましい像が得られなくなる場合があります。(チャージアップ)
この装置は、試料表面に白金などの金属をスパッタリングによってコートすることによりチャージアップを防ぐことを可能にします。
また、試料を乗せる基板の親水化処理、イオンエッチングも行うことができます。
【試験施設の特徴】
海外での研究員経験、また、国内大手製薬メーカーでの治療薬開発室長経験等も経て独立後、国内にて受託研究開発・品質管理・試験検査を25年行われています。
豊富な経験を元に、試験方法についての不明点などがございましたら事前にアドバイスをさせていただきます。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
プラスチック製品、セラミック製品、金属製品など
【試験】
●規格 ISO21702に準拠
*公定法であるISO21702のアレンジ試験にも対応しております。試験方法からのご相談に関しましても是非ご相談ください。
●概要
プラスチック製品向け抗菌試験「ISO 22196(JIS Z 2801)」をウイルス向けに改良した方法です。
●試験方法
①5cm角の試験片(抗ウイルス加工品と無加工品)に0.4mLのウイルス液を滴下し、4cm角のフィルムで被覆します。
②この試験片を25℃×24時間静置します。
③静置後、試験片上のウイルスを洗い出して回収した後、ウイルス感染価を測定します。
④本規格によって指定されている式により抗ウイルス活性値を算出します。
R=Ut-At
*R:抗ウイルス活性値(antiviral activity)
*Ut:無加工品の24時間静置後のウイルス感染価(PFU/㎠)の常用対数の平均
*At:抗ウイルス加工品の24時間静置後のウイルス感染価(PFU/㎠)の常用対数の平均
●データの見方
ISO21702では抗ウイルス性能基準として「抗ウイルス活性値2.0以上」が定められています。
●ウイルス
本規格では、インフルエンザウイルス(A型)、ネコカリシウイルスのいずれか1種以上とされています。
その他のウイルスを使用した試験を希望される際には、ぜひご相談ください。
【試験前のご準備】
・5cm✕5cmに切り出した検体
・5cm✕5cmに切り出した対照区(無加工品)
*抗ウイルス加工剤を含まない無加工品との比較試験が必要になります
*検体はそれぞれ6枚、対照区は12枚ほど必要になります。
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。