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検索結果:すべてのカテゴリ「創薬」(8件)

    • 委託

    合成(創薬研究支援)

    3H標識化合物や代謝物の合成を承ります。化学合成、生合成のいずれも承ります。合成経験豊富な研究員が、合成方法をご提案いたします。

    濃度測定に必要な内部標準などの合成

    用途例

    医薬品創出、開発

    • 大阪府
    • レンタルラボ
      レンタルラボ

    【大阪・中央区】有機合成&バイオ対応ラボ — グローブボックス・-80℃フリーザー完備、短期利用OK

    有機溶剤を使う合成実験や、BSL1水準のバイオ実験を大阪市内で行いたい研究者・企業向けのシェアラボです。酸・アルカリ用と有機溶媒用のドラフトを各1台、真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)、-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ)、クリーンベンチを備え、幅広い実験条件に対応で...

    ■希少設備
    ・真空グローブボックス(サンプラテック VG-800)と-80℃超低温フリーザー(フクシマガリレイ FMD-W330ESH)を民間シェアラボとして保有。
    ・酸素・水分に敏感な試料の取り扱いや長期サンプル保存に対応できる。

    ■有機溶剤対応
    ・有機溶媒専用ドラフト(ダルトン ZPF-900UC)を完備。
    ・トルエン・MEK・エポキシ系溶剤を使用するコーティング材料・高分子複合材料の開発にも対応。

    ■水分測定を2方式で対応
    ・カールフィッシャー水分計を容量法(メトローム 915KF Ti タッチ)
    ・クーロメトリー法(メトローム 917クーロメータ)の2台体制で保有。
    ・微量水分から高水分域まで幅広い試料に対応できる点は民間ラボとして希少。

    ■機器持ち込みOK
    ・ユーザー側の機器持ち込みが可能(100V電源・小型機器)。
    ・自社機器と組み合わせた実験が実現できる。

    可能な実験例

    有機溶剤(トルエン・MEK・エポキシ系)を使った有機合成コーティング材料開発
    高分子複合材料・エポキシ樹脂系の試作評価
    ロータリーエバポレーターを使った溶媒留去・精製
    ・真空グローブボックスを使った酸素・水分遮断環境下でのサンプル調製
    ・カールフィッシャー水分計による微量水分測定(2方式対応)
    BSL1水準の細胞・微生物を使ったバイオ実験
    クリーンベンチを使った無菌操作・培養実験
    ・粘度測定(塗料高分子材料系)
    オートクレーブによる器具・培地滅菌
    超純水を用いた高精度実験

    用途例

    ・自社ラボが埋まっている時期に、大阪近郊の拠点として有機合成塗料開発の実験を継続したい大企業の研究

    グローブボックスや-80℃フリーザーを初期投資なしにスポット利用したいスタートアップ・個研究

    受託試験前の予備実験や条件出しに、数日〜数週間だけラボを確保したい創薬・材料系ベンチャー

    ・機器を持ち込みながら独自の実験環境を整えたい開発チーム

    ・近畿圏外から大阪に一時拠点が必要な研究者が、交通アクセス良好なラボを使いたいケース

    • 委託

    イオンチャネルアッセイ

    イオンチャネルの活性変化や阻害効果

    ・FLIPR法、パッチクランプ、QPatch自動電位記録装置に対応
    ・TRP、Nav、Kv、Cavチャネルなど多様なイオンチャネルに対応
    ・薬物のチャネル遮断効果、活性化効果をリアルタイム測定
    ・神経系・心血管系創薬向けに最適(例:抗てんかん、抗不整脈)
    ・試験方法の要望対応可能
    ・試験計画の立案可能

    用途例

    ・Na⁺/K⁺/Ca²⁺チャネル遮断薬の活性測定
    例:Nav1.7阻害薬の疼痛治療への応用評価
    心毒性リスク(hERGチャネル)評価(前臨床安全性)
    ・神経疾患治療薬のチャネル活性スクリーニング
    例:抗てんかん薬候補のKvチャネル選択性の確認

    • 委託

    『LabCraft』で自由自在!オーダーメイド・ピペッティング自動化

    高精度電子ピペット(ザルトリウス製)、独自制御『LabCraft』、3Dプリント製カスタムパーツを組合せ、標準装置では困難なピペッティング作業(特殊容器・液体、微量操作、既存装置連携等)をオーダーメイドで自動化します。

    ・試験方法の要望対応可能
    ・『LabCraft』で簡単プロトコル変更! 専門知識不要で柔軟な運用を実現
    ・3Dプリント等で物理的限界を突破! 特殊容器・装置連携もカスタム設計
    ・高精度ピペット+最適制御で微量・特殊液体も確実にハンドリング
    ・アイデア力で期待を超える! エンジニアが最適な自動化を提案

    用途例

    創薬スクリーニング細胞アッセイ(分注・培地交換等)、試薬分注・調製、ゲノムプロテオミクス研究サンプル前処理)、臨床検査(分注工程)、化学合成試薬添加)、材料開発(サンプル調製)など

    • 委託

    リン酸化プロテオミクス

    タンパク質のリン酸化は重要な翻訳後修飾のひとつであり、とくに可逆的なリン酸化は細胞内シグナル伝達の中心的な役割を担っています。当分析サービスでは、リン酸化ペプチドの選択回収技術と非標識LC-MS/MSを用いてリン酸化プロテオームを分析します。この分析系を用いた場合、たとえば培養細胞から最大30...

    ・LC-MS/MSを基盤とした分析サービスです。

    ・二酸化チタン(チタニア、TiO2)粒子とリン酸基との親和性を利用してリン酸化ペプチド断片を選択的に回収します。回収試料におけるリン酸化ペプチドの割合は90%以上に上ります(培養細胞の場合)。

    ・標準的な培養細胞から3000種類以上のリン酸化ペプチドについて試料間の計量比較情報を取得することができます。

    ・分析計画の段階から専門家がご相談に応じます。

    ・ご提供試料の前処理からデータ解析まで国内で完結させます(一気通貫)。

    ・臨床試料の分析も実績多数です。

    ・他社に依頼してうまくいかなかった試料についてもぜひご相談ください。むずかしい分析は大歓迎です。

    用途例

     この分析手法は次のような研究に適しています。

    培養細胞生体組織タンパク質リン酸化を網羅的に調べる。

    ・ある特定のタンパク質キナーゼのノックダウンによって生じる細胞内リン酸化状態の変動をとらえる。

    プルダウン精製したタンパク質のリン酸化部位をもれなく同定する。

    創薬ターゲットの探索

     分析対象の試料は培養細胞だけでなく、組織検体、培養上清プルダウン精製試料、血漿/血清など多岐にわたります。

    • 委託

    薬効薬理試験

    薬効薬理試験

    【提供試験のポイント】
    無血清培地使用、多様な細胞種類の提供、ヒトへの投与など、ご希望に合わせた試験内容をご提案致します。

    独自のネットワークにより、基礎研究だけでなく大学やクリニックと連携した臨床試験を実現します。

    創薬開発において、ターゲットバリデーション、リード化合物の最適化から安全性試験に至るさまざまな試験が必要とされています。生化学・分子生物学的な解析をはじめさまざまな疾患領域におけるin vivo及びin vitro薬効薬理試験などの試験全般を実施しています。
    また、薬物動態試験や病理組織学的検査も実施可能です。

    【可能な試験例など】
    ・細胞増殖抑制/促進作用の評価
    ・受容体発現細胞を用いたファンクショナルアッセイ
    (細胞内cAMP/cGMP/Ca2+アッセイ等、アッセイ系の開発と被験物質の評価)
    ・受容体発現細胞・膜画分を用いたRI標識リガンド結合アッセイ、アッセイ系の開発と被験物質の評価
    ・RANKL誘導破骨細胞(分化アッセイ)
    ・フローサイトメトリーによる各種細胞アッセイ
    ・肝細胞株及びヒト初代肝細胞を用いた各種アッセイ

    用途例

    創薬開発のための被験物質添加試験スクリーニング試験安全性試験が可能です。

    その他疾患領域におけるin vivo及びin vitro薬効薬理試験などの各種試験全般を実施しています。
    病態モデルについては新旧を問わず、中枢疼痛感染症、循環器系、呼吸器系、腎泌尿器系、免疫系、血液系、炎症アレルギー、消化器系、皮膚、糖・脂質代謝系、がん、および in vitro薬効試験等、幅広い分野の試験を受託しています。

    また、動物遺伝子改変動物およびミュータント動物を用いた試験も可能です。

    • 委託

    iPS/ES細胞から各種細胞への分化誘導サービス

    iPS/ES細胞からご希望の細胞への分化誘導を行います

    用途例

    患者由来iPS細胞を用いた疾患モデルの確立および創薬スクリーニング

    ・ヒト細胞を用いた疾患メカニズムの解析

    • 委託

    iPS細胞の心筋細胞への分化誘導サービス

     世界初、タンパク質フリー、低分子化合物による分化誘導法によりヒトiPS細胞から心筋細胞を作製します。  創薬プロセスの効率化、新薬の成功確率の向上に貢献します。

    可能な実験例

    疾患モデルとして病態解析や創薬研究ツールとして利用できます

    用途例

    患者由来または、ゲノム編集によるモデル細胞を用いた疾患メカニズムの解析

     モデル細胞を用いた創薬スクリーニング

    心毒性評価

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