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微生物培養、DNA、RNA、タンパク質などを用いた実験が可能です。長期間(1ヶ月〜)の利用が可能です。
都産技研、産総研、がん研に近いお台場エリアなので、共同研究・機器利用等のホームベースとしてピッタリです。
居室あり
ラボのWiFi利用可能
駐車場有(有料)
【化学実験】
有機合成実験
定性分析
【タンパク質実験】
タンパク質合成(大腸菌、酵母)
建物内にはレストラン・カフェ・コワーキングスペース・会議室・バー・ジム・スカイデッキなどがあり、リフレッシュにも最適です。
平日・休日問わず利用可能なこのラボで、あなたの研究アイデアを実現させませんか。
再利用可能な医療機器の再処理では、消毒不良が後段の滅菌有効性低下や感染リスクに直結するため、薬事対応・品質保証の場面で消毒性能の客観的なエビデンスが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の消毒方法を実施し、消毒後の残存微生物数を定量測定することで、AAMI TI...
◼︎AAMI TIR12・ISO 15883・EN・ASTM等の国際規格に準拠した消毒性能評価が可能。再利用可能医療機器の薬事対応・品質保証文書化に直接活用できるデータが得られる
◼︎IFU記載の消毒手順、または依頼者独自の消毒プロトコルのいずれにも対応。製品ごとの個別条件で評価可能
◼︎消毒後の残存微生物数を定量測定することで、消毒性能を客観的な数値データとして取得できる
◼︎試験計画の立案段階から相談可能。試験条件・評価指標・サンプル数の設計まで含めて伴走
◼︎関連する洗浄評価試験・滅菌評価試験も同一ラボ内で実施可能。再処理プロセス全体のエビデンス整備に対応
【受託可能な試験・解析内容】
◼︎AAMI TIR12等に準拠した医療機器の消毒評価試験
◼︎ISO 15883シリーズに準拠したウォッシャーディスインフェクター(WD)の消毒性能評価
◼︎EN規格・ASTM規格に準拠した消毒評価試験
◼︎IFU指定の消毒方法または依頼者指定の消毒プロトコルによる評価
◼︎関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の滅菌評価試験(ISO/AAMI/JIS等準拠)
【用途例】
◼︎再利用可能な医療機器(手術器具・内視鏡・カテーテル等)の薬事申請に向けた消毒性能エビデンス取得
◼︎新規医療機器のIFU検証・消毒プロトコル妥当性確認
◼︎既販医療機器の再処理プロトコル変更時の同等性評価データ取得
◼︎ウォッシャーディスインフェクター(WD)等の消毒装置の性能評価データ取得
◼︎海外市場展開を見据えたAAMI/ISO/EN/ASTM規格適合データの整備
再利用可能な医療機器の安全使用には、滅菌処理後に病原性微生物が確実に除去されていることを客観データで示すことが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の滅菌方法で処理した機器を対象に、各種国際規格に準拠した方法で滅菌後の残存微生物数を定量・定性測定し、滅菌性を評価...
◼︎IFU指定の滅菌方法、または依頼者が指定する独自の滅菌方法のいずれにも対応し、運用条件に即した評価が可能
◼︎滅菌後の残存微生物について、定量測定と定性測定の両方に対応。リスクレベルや評価目的に応じた手法を選択できる
◼︎各種国際規格に準拠した試験設計に対応。準拠規格の特定や条件設計についても要望ベースで相談可能
◼︎試験方法の要望対応・試験計画の立案いずれの段階からも相談可能
◼︎関連する医療機器の洗浄評価試験・消毒評価試験との組合せ実施に対応。再生処理プロセス全体を一機関で評価できる
【受託可能な試験・解析内容】
◼︎医療機器の滅菌評価試験(再利用可能機器対象/各種国際規格準拠)
◼︎IFU指定または依頼者指定の滅菌方法に基づく滅菌性評価
◼︎滅菌後の残存微生物の定量測定
◼︎滅菌後の残存微生物の定性測定
◼︎関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の消毒評価試験(AAMI TIR12/ISO 15883/EN規格/ASTM規格等準拠)
【用途例】
◼︎医療機関で繰り返し使用される再利用可能医療機器(鉗子・内視鏡関連器具・手術器械等)の滅菌バリデーション
◼︎医療機器メーカーの新規開発製品におけるIFU記載滅菌条件の妥当性確認
◼︎既存製品の滅菌方法変更(高圧蒸気→低温滅菌等)に伴う再評価データ取得
◼︎海外輸出向け医療機器の国際規格準拠データ整備
◼︎洗浄・消毒・滅菌の3工程を組合せた再生処理プロセス全体の有効性検証
食品加工残渣の発酵エタノール生産、排水浄化、高速大容量PCR法による ワクチン生産、微生物の耐熱化、動物・魚類の寄生虫の検出分離、ウイルス・細菌の病原性・感染性解析、などに関連した受託実験、共同研究に対応できます。 微生物分野の実験機器が利用できます。
衛生関連試験のCRO内のレンタル実験室。SEMで微生物や微粒子の観察したり、微生物の同定を分子生物学的解析でしたりできます。専有も時期によっては可能です。また、機器の持ち込みが可能なので、ニーズに合わせたご利用が可能です。
非無菌製品(医薬品や化粧品など)を対象とする試験です。生菌数測定試験では、製品中に含まれる生菌の種類と数を調べます。特定微生物試験では、製品に特定の微生物が存在するかを調べます。
生菌測定試験では以下の微生物数をカンテン平板混釈法・カンテン平板塗抹法・メンブレンフィルター法・MPN法などを用いて測定します。
・好気性微生物
・真菌
特定微生物試験では以下にあげる微生物の存在を、対象微生物ごとに適した培地、培養方法によって調べます。
・胆汁酸抵抗性グラム陰性菌
・大腸菌
・サルモネラ
・緑膿菌
・黄色ブドウ球菌
・クロストリジア
・カンジダ・アルビカンス
・リステリア・モノサイトジェネス
など
試験規格は以下の規格に実績があります。リストにない規格についても試験可能です。
・日本薬局方
・ISO規格(17516, 18416, 221150など多数の規格)
・日本化粧品工業連合会
・化粧品微生物限度試験法
など
試験期間は試験方法、試験項目、検体数などに依ります。
最短2週間となります。