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検索結果:すべてのカテゴリ「熱処理」(8件)

    • 産学連携
      委託

    加熱処理(~1000℃)

    真空・大気・水素雰囲気中での加熱処理を行う装置です。

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    • 東京都
    • 産学連携
      レンタルラボ

    【東京都】電池の試作や材料開発ができる大学のラボ(産学連携先)

    全固体電池用の材料を洗浄・分散・成膜・乾燥・加熱処理し、光学・構造・電気特性を評価して、高性能な電池セルの試作と性能測定ができます。

    ★廃液の対応可能
    ★機器の持ち込み可能
    ★都内からのアクセス抜群
    ★リチウムイオン電池・全固体電池の電極材料開発や、ナノ材料の設計・評価に関する学術指導が可能です

    可能な実験例

    ・全固体電池の試作実験
    電極材料の充放電評価
    薄膜成膜と乾燥処理
    ・光吸収特性の測定
    ・粒子分散性の比較実験

    用途例

    第2のラボとして!
    試作と簡易評価を一貫して実施!
    自社で行えないサイドプロジェクトの場として!

    • 神奈川県
    • レンタルラボ

    【神奈川県横浜市|本牧エリア】リチウムイオン電池の試作評価ができるラボ|ドライチャンバー・グローブボックス完備

    二次電池の試作・電気化学評価を社内で完結させたい一方で、ドライ環境や電極塗工からセル組立までに必要な設備一式の整備に負担を感じている企業の研究開発部門向けのラボです。ドライチャンバー、グローブボックス、電極塗工コーター、ロールプレス、充放電試験機、電気化学測定装置などを一通り備えており、活物質...

    【1】リチウムイオン電池の試作に必要な「ドライ環境(ドライチャンバー+グローブボックス)」「電極塗工(2ゾーン乾燥炉付きコーター)」「プレス」「充放電・電気化学測定」が一拠点に揃っており、活物質の混合からコインセル組立・サイクル評価までワンストップで実施可能
    【2】横浜エリアでは希少な、電池試作から電気化学評価まで一貫対応可能なラボ
    【3】充放電試験機・サンプル真空乾燥機・ヒートシーラーなど主要装置を複数台保有しており、複数条件・複数サンプルの並行評価に対応可能
    【4】走査型電子顕微鏡(卓上SEM)を備えており、電極断面・粒子形態の観察まで同一拠点内で完結
    【5】機器持ち込みが可能なため、利用者側の独自試作品・治具を持ち込んだうえでの試作・評価にも対応(要相談)

    可能な実験例

    【1】有機系電極物質・電解液成分添加剤等の有機合成(ヒュームフード・簡易ドラフト・ガス置換電気炉・各種ミキサー・真空乾燥機等を活用)
    【2】リチウムイオン電池電極スラリー調製・塗工・乾燥・プレス
    【3】コインセル/ラミネートセルの組立と充放電サイクル評価
    【4】電極材料のインピーダンス測定・電気化学特性評価
    【5】正極/負極活物質のセル試作評価(次世代材料の性能検証含む)
    【6】ドライ環境下での電解液調合・含浸プロセスの検証
    【7】ガス雰囲気下での電極材料の熱処理焼成・乾燥)
    【8】電池筐体の超音波溶接・抵抗溶接・封止プロセスの試作
    【9】走査型電子顕微鏡SEM)による電極断面・粒子形態観察
    【10】各種ミキサー(自転公転式/薄膜旋回式/ホモジナイザー)を用いたスラリー分散性の比較検討

    • 石川県
    • 産学連携
      レンタルラボ
      レンタルラボ

    【石川】フラッシュランプアニール装置が利用可能なラボです。太陽電池開発などにご活用いただけます。

    フラッシュランプアニール装置を利用することができるラボです。太陽電池用の多結晶Si 膜の形成を行うことができます。

    機器の持ち込み 可能
    ラボ駐車場利用可能

    可能な実験例

    パルス光での瞬間熱処理による試料の改質(結晶化、導電性向上、光学物性変化)

    用途例

    • 京都府
    • レンタルラボ
      レンタルラボ

    【京都・西院】有機合成×クロマト専門家に相談できるレンタルラボ|SEM・HPLC測定対応

    「有機合成の実験スペースが社内にない」「ドラフトや窒素ラインが整ったラボを短期で借りたい」——そんな課題を抱える研究者・企業に向けたレンタルラボです。京都・西院に拠点を置く本ラボは、有機合成に必要な基本環境が揃っているだけでなく、FE-SEM・HPLC・水銀圧入式細孔径分布測定装置・窒素吸着式...

    ・【希少】クロマト専門家へ直接相談できる:液体クロマトグラフィーのカラム作製やGPC技術について、在籍する専門家への相談・技術指導が受けられる。知識を持つ人が常駐しているラボは非常に珍しい。

    ・【受託対応】SEM撮影・HPLC測定・細孔径分布測定を外注なしで完結:レンタル利用に加え、FE-SEMによる画像撮影、HPLC測定、水銀圧入/窒素吸着による細孔径分布測定、粒子径分布測定の受託にも対応。試験の発注窓口を一本化できる。

    ・【柔軟な受入】土日祝対応・機器持ち込み可:平日以外の利用や、自社機器の持ち込みにも対応。プロジェクトのスケジュールに合わせた利用が可能。

    ・【廃液処理対応】実験後の廃液処理も相談可:廃液対応あり(大量の場合は別料金)。廃棄物処理を自社で手配する手間を省ける。

    ・【居室・Wi-Fiあり】実験と事務作業を同じ拠点でこなせる:シェア居室・ラボWi-Fiを完備。滞在しながら作業できる環境を提供。

    可能な実験例

    有機合成実験(ドラフト窒素ライン使用)
    高分子合成ポリマー合成(IPA・メタノール・エタノール・アセトン等の有機溶剤使用可)
    FE-SEM撮影(走査型電子顕微鏡による表面観察・受託可)
    HPLC測定・分析(受託可)
    GPC測定(分子量分布測定)
    液体クロマトグラフィー用カラム作製・評価
    ・水銀圧入法による細孔径分布測定(受託可)
    窒素吸着法による細孔径分布測定・BET比表面積測定(受託可)
    ・粒子径分布測定(受託可)
    スピンコーティング薄膜形成)
    ・材料の加熱処理・耐熱試験(電気炉使用)

    用途例

    ・自社にドラフト廃液処理設備がなく、有機溶剤を使った有機合成実験をスポットで行いたい企業研究
    新素材開発の一環でFE-SEM撮影・粒子径分布測定・細孔径測定を同一拠点で完結させたい材料系スタートアップ
    HPLCカラムの開発・評価において、クロマト専門家へ技術相談しながら実験を進めたい研究開発チーム

    • 栃木県
    • 機器訪問利用

    オーブン槽

    連続的に高温のストレスを与えられ信頼性の評価や熱処理に使用可能

    <主性能(能力範囲)>
    温度範囲:(外周温度+20)℃~200℃
    槽内寸法:W800×D800×H1200[mm]
    開口部寸法(配線等出入り口) Φ100㎜×4

    可能な実験例

    高温放置試験
    高温作動試験
    熱処理

    用途例

    ・第2のラボとして!
    研究プロジェクトを始める前の予備実験などに!
    ・自社で行えないサイドプロジェクトを行う場としての使用

    高温度域での温度ストレスによる製品特性、物性の劣化評価

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    円二色性分散計(CD)

    円偏光の吸収の差(円二色性: CD)を測定する装置です。光学活性な分子の構造や電子状態、立体配置に関する情報が得られます。

    可能な実験例

    ・既知有機化合物光学異性体識別

    キラル分子CDスペクトルは横軸を中心として対称となります。そのため、容易に光学異性体の識別が可能となります。また、既に構造が判明している化合物の類似体について、CDスペクトル比較することによって立体配置の推定も可能です。

    タンパク質の二次構造推定

    タンパク質に含まれるαヘリックス、βシート、不規則構造において、それぞれ特徴的なコットン効果が確認されています。構造未知のタンパク質CDスペクトルを測定することで、ヘリックス含量の推定が可能となります。

    核酸の立体配座解析

    DNAを構成する核酸は、二重らせん構造のピッチや含有する塩基によって特徴的なコットン効果を示します。なので、その立体配座解析のためにCDスペクトル測定が有用です。

    食品昆虫混入時期推定

    昆虫の体を構成するタンパク質が加熱処理により変性する性質を用いて、加熱処理の前後どちらで混入したかを推定することが可能です。昆虫類が特異的に有するタンパク質を測定対象にし、その二次構造変化を追うことで実現します。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    ICP-AES(ICP発光分光装置)

    液体試料中の元素の定性分析・定量分析固体試料中の元素の定量分析を行う装置です。

    可能な実験例

    無機物の構成成分定量分析

    成分組成や微量添加元素が性能に与える影響が大きい素材の分析に有効です。鉄鋼など合金、セラミックス、鉱石などの成分分析に用いられます。

    ◯環境規制物質の検査

    RoHSなどによる環境規制物質(鉛、水銀、カドミウムなど)の規制濃度は、例えばカドミウムの場合は100ppmなど、測定対象重量に対し微量です。 これらの微量成分定量分析に有効です。土壌や産業廃液製品の一部などが分析対象です。

    生体試料に含まれる金属などの定量分析

    体内に蓄積された重金属などが毛髪や爪、骨などに排出される場合があります。これらを溶かして分析、定量化することが可能です。

    食品中の汚染物質濃度検出

    消費者の健康保護のために食品の汚染物質に対する基準値が設けられており、例えば米に含まれるカドミウムの場合は0.4 ppm(mg/kg)以下と定められています。これら食品の低濃度汚染物質検査に用いられることがあります。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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