検索結果:すべてのカテゴリ「セラミックス」(9件)
-
各種セラミックス,メタル/セラミックスハイブリッドの作製と評価に関するコンサルティング
1. エンジニアリング系:難焼結性炭化物,窒化物セラミックスの作製と特性評価;原料(合成,粉砕),成形(CIP),焼結体作製(SPS/ HP/ HIP).機械的特性(強度/靭性),高温特性(強度,応力歪曲線)評価 2. エレクトロニクス系:Fe-Si/ ferrite軟磁性体の作製法,磁気特性の評価
用途例
1.エンジニアリング系;軽量高耐熱性のガスタービン部材,航空機用耐熱部材,
2. エレクトロニクス系;高磁束密度,高周波での高透磁率,EV用電源機器
-
-
3Dプリンターによる各種セラミックスの作製と評価に関するコンサルティング
FDM法3Dプリンターによるセラミックスの造形と焼結体作製,アルミナ,フェライト,バイオアパタイト
用途例
量産前の各種試作部品のモデルの作製,医療用(人工骨,歯根)
-
-
【沖縄】様々な測定や解析が可能な大学のラボ(産学連携先)
沖縄県
シェアラボ・レンタルラボ
産学連携
おすすめ
機器の持ち込み 可能(要事前相談)
外部者の居室の有無 希望があれば控室の利用等を検討いただける
駐車場 学内の共通駐車場を利用可能
材料分析・化学分析・バイオ研究に対応する先端機器を備え、元素分析、分子構造解析、細胞培養、環境測定などが可能。高精度な測定技術を駆使し、幅広い研究分野の実験が行える大学のラボです。
可能な実験例
・材料表面の3D形状・粗さ評価
・微量元素の定性・定量分析
・有機化合物の構造解析
・DNAシークエンス解析
・細胞生存率・分化評価
・環境水の汚染物質分析
・食品や医薬品の成分分析
・放射性物質の検出と定量
・金属やセラミックスの結晶構造解析
・電気化学的特性評価
-
-
沖縄県
シェアラボ・レンタルラボ
産学連携
材料分析・化学分析・バイオ研究に対応する先端機器を備え、元素分析、分子構造解析、細胞培養、環境測定などが可能。高精度な測定技術を駆使し、幅広い研究分野の実験が行える大学のラボです。
おすすめ
機器の持ち込み 可能(要事前相談)
外部者の居室の有無 希望があれば控室の利用等を検討いただける
駐車場 学内の共通駐車場を利用可能
可能な実験例
・材料表面の3D形状・粗さ評価
・微量元素の定性・定量分析
・有機化合物の構造解析
・DNAシークエンス解析
・細胞生存率・分化評価
・環境水の汚染物質分析
・食品や医薬品の成分分析
・放射性物質の検出と定量
・金属やセラミックスの結晶構造解析
・電気化学的特性評価
-
無機粉体合成に関するコンサルティング
ゾルゲル法,クエン酸ゲル法,各種粉砕法(ジェットミル,遊星ボールミル)メカノフュージョンによる複合粉体の調製
用途例
メタル/セラミックスのハイブリッド粉体,セルロースナノファイバーの応用
-
-
【京都】無機材料合成、物性評価などの実験ができる大学のラボ(産学連携先)
京都府
シェアラボ・レンタルラボ
セラミックスや無機固体材料の合成から物性・機能評価までを行う事ができるレンタルラボです。ボールミルや放電プラズマ焼結装置などの合成装置や、XRD、磁気特性装置などの物性測定装置も揃っています。
-
-
【兵庫】無機材料化学の実験装置が充実している大学のラボ(産学連携先)
兵庫県
産学連携
シェアラボ・レンタルラボ
おすすめ
・セラミックスの焼結装置が充実
・専門家の指導が受けられる
・機器の持ち込みが可能
専門家の指導を受けながら、放電プラズマ焼結装置をはじめ、充実したハイスペックな焼結装置でセラミックスの最先端の実験が可能な実験室。200V電源対応の装置の持ち込みも可能なので、目的に合わせた実験も可能。
用途例
・セラミックスの試作
・焼結技術の習得
・電気回路の検証・最適化
・研究プロジェクトを始める前の予備実験などに!
・自社で行えないサイドプロジェクトを行う場としての使用
-
-
兵庫県
産学連携
シェアラボ・レンタルラボ
専門家の指導を受けながら、放電プラズマ焼結装置をはじめ、充実したハイスペックな焼結装置でセラミックスの最先端の実験が可能な実験室。200V電源対応の装置の持ち込みも可能なので、目的に合わせた実験も可能。
おすすめ
・セラミックスの焼結装置が充実
・専門家の指導が受けられる
・機器の持ち込みが可能
用途例
・セラミックスの試作
・焼結技術の習得
・電気回路の検証・最適化
・研究プロジェクトを始める前の予備実験などに!
・自社で行えないサイドプロジェクトを行う場としての使用
-
フォノニクスの応用研究に関する技術指導
おすすめ
■企業等との連携可能テーマ
・フォノ二クスに関連した熱流制御技術(鉄系合金/窒化物コンポジット材料、ポリマー/窒化物コンポジット材料)
・熱電特性に関する物性研究:電子-フォノン系伝導機構(Liイオン電池正極材料の伝導機構、層状酸化物の伝導機構)
・圧電体を利用したピエゾバイオセンサーの研究開発(生体高分子検知、センサーセル構築、コンポジット誘電体材料の開発)
■技術の用途
システムから排出される拡散的な熱エネルギーを特定の方向に誘導するサーマルフォノ二クス技術を開発することで材料・部品の摩擦摩耗特性や加熱冷却特性を改善するために、エンジンやモーターの摺動部や半導体放熱基板に適用します。
フォノン(音、振動、熱)の伝播方向の制御技術について研究開発しています。特に熱を伝えにくいセラミックスや合金中に高い熱伝導率を示す結晶を分散させ、熱流を制御した材料・部品の開発を行います。又、圧電体素子による生体高分子検知用ピエゾセンサを開発します。
-
フォノン(音、振動、熱)の伝播方向の制御技術について研究開発しています。特に熱を伝えにくいセラミックスや合金中に高い熱伝導率を示す結晶を分散させ、熱流を制御した材料・部品の開発を行います。又、圧電体素子による生体高分子検知用ピエゾセンサを開発します。
おすすめ
■企業等との連携可能テーマ
・フォノ二クスに関連した熱流制御技術(鉄系合金/窒化物コンポジット材料、ポリマー/窒化物コンポジット材料)
・熱電特性に関する物性研究:電子-フォノン系伝導機構(Liイオン電池正極材料の伝導機構、層状酸化物の伝導機構)
・圧電体を利用したピエゾバイオセンサーの研究開発(生体高分子検知、センサーセル構築、コンポジット誘電体材料の開発)
■技術の用途
システムから排出される拡散的な熱エネルギーを特定の方向に誘導するサーマルフォノ二クス技術を開発することで材料・部品の摩擦摩耗特性や加熱冷却特性を改善するために、エンジンやモーターの摺動部や半導体放熱基板に適用します。
-
フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)
神奈川県
機器訪問利用
おすすめ
赤外吸収分光計(IR)はサンプルに赤外線を照射し、それによるサンプルの物質がどの周波数(通常は波数)の赤外線を吸収しているかを測定する装置です。分子や原子はそれぞれ固有の振動をしていますが、波長(スペクトル上では波数)を連続的に変化させながら赤外線(infrared : IR)を照射すれば、分子の固有振動と同じ周波数のIRが吸収され、分子の構造に応じたスペクトルが得られるはずです。これにより、サンプルが予測できるものであれば、既知のスペクトルと比較して、同定、確認ができますし、また、多重結合、官能基、シス-トランス異性、水素結合などの分子構造に関する知見を得ることもできます。
なお、実際の測定原理は干渉計を利用したフーリエ分光法を用いていて、より高い波数の再現性を持っています。現在はこれらのFT-IRが一般的になっています。検出器は、焦電型のDTGS検出器と、半導体型のMCT検出器を備え、高感度分析にも対応しています。
試料は、サンプルセルを換えることにより、固体、液体の状態で測定できます。通常、固体はサンプルをKBrに分散させるKBr法、液体は原液のまま測定する液膜法と溶媒に溶かす溶液法を用います。また、1回反射ATRユニットや高感度反射ユニットを用いることで固体、液体、フィルム状など、様々な状態の試料にも対応できます。その他、顕微IR用の顕微鏡アタッチメントを比較的簡単に据え付けることができ、微少領域の測定をすることが可能です。
有機化合物の構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析
用途例
・透過法セルホルダや各種ユニットを使用することで、様々な試料状態(液体・粉末・固形物・気体など)の非破壊による測定ができて、試料の分子構造解析ができます。
・スペクトルデータと比較することにより、成分分析ができることがあります(ただし、付属のデータベースはないため別途スペクトルデータが必要です)。
・顕微法を用いることにより、10μm以上のサイズの粒子などを分析することができます。
・高分子材料の表面・バルクの分析をすることができます。
・高感度反射測定により、金属表面の分子膜などを測定できます。
-
-
神奈川県
機器訪問利用
有機化合物の構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析
おすすめ
赤外吸収分光計(IR)はサンプルに赤外線を照射し、それによるサンプルの物質がどの周波数(通常は波数)の赤外線を吸収しているかを測定する装置です。分子や原子はそれぞれ固有の振動をしていますが、波長(スペクトル上では波数)を連続的に変化させながら赤外線(infrared : IR)を照射すれば、分子の固有振動と同じ周波数のIRが吸収され、分子の構造に応じたスペクトルが得られるはずです。これにより、サンプルが予測できるものであれば、既知のスペクトルと比較して、同定、確認ができますし、また、多重結合、官能基、シス-トランス異性、水素結合などの分子構造に関する知見を得ることもできます。
なお、実際の測定原理は干渉計を利用したフーリエ分光法を用いていて、より高い波数の再現性を持っています。現在はこれらのFT-IRが一般的になっています。検出器は、焦電型のDTGS検出器と、半導体型のMCT検出器を備え、高感度分析にも対応しています。
試料は、サンプルセルを換えることにより、固体、液体の状態で測定できます。通常、固体はサンプルをKBrに分散させるKBr法、液体は原液のまま測定する液膜法と溶媒に溶かす溶液法を用います。また、1回反射ATRユニットや高感度反射ユニットを用いることで固体、液体、フィルム状など、様々な状態の試料にも対応できます。その他、顕微IR用の顕微鏡アタッチメントを比較的簡単に据え付けることができ、微少領域の測定をすることが可能です。
用途例
・透過法セルホルダや各種ユニットを使用することで、様々な試料状態(液体・粉末・固形物・気体など)の非破壊による測定ができて、試料の分子構造解析ができます。
・スペクトルデータと比較することにより、成分分析ができることがあります(ただし、付属のデータベースはないため別途スペクトルデータが必要です)。
・顕微法を用いることにより、10μm以上のサイズの粒子などを分析することができます。
・高分子材料の表面・バルクの分析をすることができます。
・高感度反射測定により、金属表面の分子膜などを測定できます。
-
ICP-AES(ICP発光分光装置)
東京都
機器訪問利用
液体試料中の元素の定性分析・定量分析固体試料中の元素の定量分析を行う装置です。
可能な実験例
主
成分組成や微量
添加元素が性能に与える影響が大きい素材の分析に有効です。鉄鋼など合金、
セラミックス、鉱石などの
成分分析に用いられます。
◯環境規制物質の検査
RoHSなどによる環境規制
物質(鉛、水銀、カドミウムなど)の規制濃度は、例えばカドミウムの場合は100ppmなど、測定対象重量に対し微量です。 これらの微量
成分定量分析に有効です。
土壌や産業
廃液、
製品の一部などが分析対象です。
体内に蓄積された
重金属などが毛髪や爪、骨などに排出される場合があります。これらを溶かして分析、定量化することが可能です。
◯食品中の汚染物質濃度検出
消費者の健康保護のために
食品の汚染
物質に対する基準値が設けられており、例えば米に含まれるカドミウムの場合は0.4 ppm(mg/kg)以下と定められています。これら
食品の低濃度汚染
物質検査に用いられることがあります。
※組織により上記実験ができない場合がございます。
-
-
東京都
機器訪問利用
液体試料中の元素の定性分析・定量分析固体試料中の元素の定量分析を行う装置です。
可能な実験例
主
成分組成や微量
添加元素が性能に与える影響が大きい素材の分析に有効です。鉄鋼など合金、
セラミックス、鉱石などの
成分分析に用いられます。
◯環境規制物質の検査
RoHSなどによる環境規制
物質(鉛、水銀、カドミウムなど)の規制濃度は、例えばカドミウムの場合は100ppmなど、測定対象重量に対し微量です。 これらの微量
成分定量分析に有効です。
土壌や産業
廃液、
製品の一部などが分析対象です。
体内に蓄積された
重金属などが毛髪や爪、骨などに排出される場合があります。これらを溶かして分析、定量化することが可能です。
◯食品中の汚染物質濃度検出
消費者の健康保護のために
食品の汚染
物質に対する基準値が設けられており、例えば米に含まれるカドミウムの場合は0.4 ppm(mg/kg)以下と定められています。これら
食品の低濃度汚染
物質検査に用いられることがあります。
※組織により上記実験ができない場合がございます。