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粉末状固体試料のBET、ラングミュア比表面積、および細孔分布と細孔容積を計測する装置です。本装置では、比表面積と細孔分布を窒素ガスの物理的な吸着・脱離における等温線データから求めます。その他のガス吸着も可能です。
活性炭をロータリーキルン炉(写真)によってCO2賦活して調製します。一回に仕込むことができる量は1g以内です。原料は既に炭素化されていることが望ましいですが、ご相談に応じます。CO2賦活以外については対応が可能な場合もありますので、ご相談下さい。
「有機合成の実験スペースが社内にない」「ドラフトや窒素ラインが整ったラボを短期で借りたい」——そんな課題を抱える研究者・企業に向けたレンタルラボです。京都・西院に拠点を置く本ラボは、有機合成に必要な基本環境が揃っているだけでなく、FE-SEM・HPLC・水銀圧入式細孔径分布測定装置・窒素吸着式...
・【希少】クロマト専門家へ直接相談できる:液体クロマトグラフィーのカラム作製やGPC技術について、在籍する専門家への相談・技術指導が受けられる。知識を持つ人が常駐しているラボは非常に珍しい。
・【受託対応】SEM撮影・HPLC測定・細孔径分布測定を外注なしで完結:レンタル利用に加え、FE-SEMによる画像撮影、HPLC測定、水銀圧入/窒素吸着による細孔径分布測定、粒子径分布測定の受託にも対応。試験の発注窓口を一本化できる。
・【柔軟な受入】土日祝対応・機器持ち込み可:平日以外の利用や、自社機器の持ち込みにも対応。プロジェクトのスケジュールに合わせた利用が可能。
・【廃液処理対応】実験後の廃液処理も相談可:廃液対応あり(大量の場合は別料金)。廃棄物処理を自社で手配する手間を省ける。
・【居室・Wi-Fiあり】実験と事務作業を同じ拠点でこなせる:シェア居室・ラボWi-Fiを完備。滞在しながら作業できる環境を提供。
物質の表面をなぞるように動かして表面の微細な形状や性質を観察できる顕微鏡
走査プローブ顕微鏡(SPM、AFM)は、先端の尖った探針を用いて、物質の表面をなぞるように動かして表面の微細な形状や性質を観察できる顕微鏡の一種です。光学顕微鏡や電子顕微鏡と異なり、ビームやレンズを使用しませんが、一定の条件と試料に対して原子・分子レベルの分解能を持ち、透過型電子顕微鏡に並ぶ拡大能力を持ちます。
表面形状測定、表面物性測定
抗菌性繊維製品の評価方法
JIS L 1902(ISO 20743)で規定されている抗菌性繊維製品の評価方法の一部について下記の通りご案内いたします。
詳細につきましては、お問い合わせください。
●試験概要
①菌液吸着法
定量(どの程度あるか)的に検証する試験です。
繊維製品の抗菌性試験では一般的な方法となっています。試料に菌液を染み込ませ、一定時間後の菌数の変化を調べます。
②ハロー法
定性(ありorなし)的に検証する試験です。
抗菌加工が施された試験片の周囲にできた菌の発育阻止帯の大きさから、定性的に抗菌性を評価する試験方法です。
この試験は、主に水溶性の抗菌剤の場合に適用できます。
●菌種
黄色ぶどう球菌
*規格には含まれない、その他の菌での抗菌試験を希望される場合にも是非ご相談ください。
枯草菌、アクネ菌、納豆菌、緑膿菌、レジオネラ菌などでも実施可能です。
試験機関が希望の菌種を所有していない場合、菌種によっては用意できる可能性もございます。
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。
※組織により上記実験ができない場合がございます。
液体の移動相をポンプなどで加圧してカラムを通過させ、サンプルを固定相及び移動相との相互作用(吸着、分配、イオン交換)の差を利用して、高性能に分離して検出する装置です。
※組織により上記実験ができない場合がございます。