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検索結果:すべてのカテゴリ「硬化」(6件)

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    【神奈川】RP 光造形装置(3Dプリンター) (紫外線硬化型アクリル系樹脂材料)

    3D-CADで設計した図面データから、光硬化型の樹脂をインクジェット方式によって射出・造形して短時間かつ容易にプロトタイプモデルを作製することができます。

    可能な実験例

    ・2種類の材料の組み合わせによる、色・柔らかさを変化させた造形
    ・生体適合性材料での造形
    など

    用途例

    ・プロトタイプモデルの作成

    • 神奈川県
    • 産学連携
      レンタルラボ

    【神奈川・横浜】有機合成〜構造解析まで一貫できる大学ラボ。NMR・HPLC完備(産学連携先)

    有機合成の実験場所や分析装置が確保できず、研究・開発を前に進められないと悩んでいる企業様に。横浜市内の大学研究室で、ドラフト(酸・アルカリ/有機溶剤対応)・HPLC・エバポレーターなど有機合成に必要な汎用装置を一通り完備。合成から精製・構造解析まで一貫した実験が可能。大手化学メーカー・食品商社...

    ・有機合成を専門とする大学研究室だから、天然物合成・生理活性物質の合成展開・リード最適化といった専門性の高い技術相談が受けられる(化学受託会社にはない学術知見)
    ・グローブボックス(ASONE SGV-65V)完備で無水・無酸素条件が必要な反応に対応。遷移金属触媒反応・不斉合成も実施可能
    ・共有機器室のNMR・LC-MSと組み合わせることで、合成→精製(HPLC)→構造解析まで1拠点で完結できる
    ・大手化学メーカー・自動車メーカー・食品商社など複数の大企業とのラボシェア実績があり、産学連携の手続きに慣れた研究室。

    用途例

    ・自社に有機合成設備がなく外部のラボを一時的に借りたいスタートアップ・ベンチャーが、グローブボックスドラフト完備のラボで天然物化学や低〜中分子の合成実験を進めたい場合に活用できる
    ・大企業の研究員が社内ラボのスペース不足・装置稼働率の問題で実験が滞っている際に、都市圏からのアクセスが良い横浜市内の設備充実ラボを拠点として定期的に利用できる
    食品・素材・化学メーカーが特定化合物の合成経路を探索最適化したいが社内リソースが限られている場合に、有機合成専門の教授への技術相談と実験インフラをセットで活用できる
    半導体・電子部品メーカーが接着剤やUV硬化樹脂などの有機材料を調製・評価したい際に、溶剤を扱えるドラフト環境を安全に利用できる
    ・大学や公的機関の研究者が自室のスペースを補完するために掛け持ち利用する場合にも、土曜の利用が可能なため副業・兼務研究者にも対応できる

    • 委託

    マウス、ラットを用いた歩行解析試験

    歩行解析装置CatWalk(ノルダス社、オランダ)は、モデル動物を自由に歩行させることにより各種病態に特有な歩行を解析できる装置です。例えばマウス塩化鉄血栓モデル、マウス閉塞性動脈硬化症(ASO)モデルを用いて被験物質の歩行障害に対する作用を評価する事ができます。

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    • 東京都
    • レンタルラボ

    【東京】薄膜ディップコーティング装置、施設のレンタルラボ

    様々な形状の基盤への基板前処理(洗浄) ⇒ ディップコーター ⇒ 乾燥といった一連の工程(部分工程)を利用できる施設を提供しています。ディップコーティング、スピンコーティング、UVオゾン洗浄表面改質装置などを完備しています。

    ・機器の持ち込み可
    ・廃液処理可

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    示差走査熱量測定装置(TG-DTA)

    示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。

    可能な実験例

    物質の熱に対する化学変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、脱水、分解、燃焼、酸化、還元などの情報が得られます。例えば金属を大気雰囲気で加熱すると、酸素と反応して酸化物を形成する温度の情報が得られます。さらに高い温度まで加熱することにより、酸素の脱離する還元温度を確認できるなど、熱に対する挙動の情報が得られます。

    物質の熱に対する物理変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、昇華、吸着、脱着、蒸発、などの情報が得られます。例えば吸着性のあるポーラス材料を加熱すると、気体の脱離で少しずつ質量が減少し、100度付近で水分子の脱離による重量減少がみられるなど、材料の吸着能の情報が得られます。

    物質の相変化温度調査

    示差熱分析により、物質の融解、ガラス転移点、結晶化、硬化、凝固温度など、相変化する温度がわかります。
    例えば有機物を加熱すると、融解に伴う吸熱ピークを確認できます。その他ポリマー結晶化や硬化ガラスの軟化点などの情報が得られます。

    ◯複雑な混合物の組成推定

    あらかじめ構成成分がわかっている材料の熱挙動がわかっていれば、データから成分含有量や比率の情報がえられます。例えば食品やセメントやゴムなど工業製品に対して使われることがあります。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    ビッカース硬さ試験機

    工業材料のビッカース硬度測定に使う機械です。

    可能な実験例

    めっき鋼板の強度測定

    鋼板表面の5点の硬さ試験を行い、最大値と最小値を除いた3点の硬さの平均値を求めることで鋼板の強度を測定することが可能です。

    樹脂組成物の復元率の評価

    一定荷重に到達後、抜重した時の頂部の荷重前の頂部に対する復元率を評価します。

    〇 研削用粉末の硬度測定

    細かな粉末の場合でも圧痕の位置を微調整することが可能なので硬さを測定することが可能です。

    溶接材の硬度測定

    硬化肉盛用溶接材料のような厚さ2.5~5mmの溶接材の硬さもビッカース硬さ試験で測定可能です。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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