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検索結果:すべてのカテゴリ「熱分析」(7件)

    • 委託
      産学連携

    熱分析装置TG-DTAによる測定

    物質の温度を一定のプログラムに従って変化させながら、 その物質のある物理的性質を温度や時間の関数として測定する 技術を熱分析という。この中で、分解や蒸発時の重量変化量を 「TG」、融解・結晶化時の発熱・吸熱反応を「DTA」と呼ばれ、 本装置ではTGとDTAを同時に測定できる。

    • 東京都
    • レンタルラボ

    【東京・吉祥寺】次世代電池・キャパシタの試作〜評価まで一貫、電気化学専門ラボ

    「電池の試作・評価をしたいが、グローブボックスや充放電評価装置への設備投資が難しい」——そんな課題を抱える企業・研究者のためのラボです。 東京・吉祥寺に位置する成蹊大学 電気化学研究室では、リチウムイオン電池・全固体電池・リチウム空気電池・燃料電池・ハイブリッドキャパシタなど、多様な次世代電池...

    ▪️グローブボックスを複数台保有——企業ごとの専有利用が可能
    Ar雰囲気管理されたグローブボックスを複数台完備(美和製作所・グローブボックスジャパン・アール・UNICO)。金属Liや揮発性電解液を扱う実験でも、企業ごとに専有して使えるため他の利用者と干渉しません。

    ▪️コインセル〜ラミネートセルまで、試作の全工程が一箇所で完結
    スラリー調製(あわとり錬太郎 AR-100)→塗工(TC-1)→ロールプレス(HS-CHRP-6080)→真空シール→充放電評価まで、セル作製の全工程を同一ラボ内で実施可能。往来の手間なく、スムーズに実験を進められます。

    ▪️NIMS共同研究でリチウム空気電池の出力電流10倍化を達成した専門家がサポート
    担当教授はリチウム空気電池・ハイブリッドキャパシタ・電解質分子設計の第一人者。JST-ALCA・NEDO・科研費の採択実績を持ち、「初めての電池実験」から「予算獲得前のコンサル相談」まで柔軟に対応します。

    ▪️14台の充放電試験機で多条件の並行スクリーニングが可能
    北斗電工 HJ1001SD8を14台保有。多条件の並行スクリーニングや長期サイクル試験をまとめて実施できます。

    可能な実験例

    電池の試作
    リチウムイオン電池(コインセル・ラミネートセル)の試作 / 全固体電池セルの作製 / リチウム空気電池の試作 / ハイブリッドキャパシタの作製 / 燃料電池の作製

    電気化学評価
    電流充放電試験・長期サイクル試験 / 交流インピーダンス測定(EIS) / サイクリックボルタンメトリーCV) / イオン導電率測定 / 回転リングディスク電極による触媒活性評価

    ・材料・構造分析
    Ar雰囲気下での電極表面SPM観察(SPM-9700) / 紫外可視・赤外蛍光分光分析 / 熱重量示差熱分析TG-DTA) / 充放電中発生ガスのオンライン質量分析ガスクロ定量分析 / 引張強度試験 / 電解液の水分分析

    その他
    マグネシウム空気電池・溶存酸素制御システムの評価 / 第一原理計算・充放電シミュレーション

    用途例

    自社ラボに電池試作設備がない企業様が、グローブボックス充放電評価装置を使ってコインセルを試作し、性能データを取得したい場合。

    電極材料・バインダー・電解液を開発している素材メーカーが、LIBセルへの実装評価や充放電サイクル試験を専門家の指導のもとで実施したい場合。

    固体電池リチウム空気電池など次世代電池研究に参入したばかりの企業が、作製手順から評価方法まで専門家によるOJT形式の技術指導を受けながら段階的にスキルを習得したい場合。

    揮発性の高い電解液を使う電解実験や特殊な電池系の試験を、安全なグローブボックスドラフト環境で実施したい場合。

    • 大阪府
    • レンタルラボ

    【大阪南部|関西国際空港近く】全固体・ナトリウムイオン電池の試作評価ができるラボ|大型グローブボックス保有

    次世代電池の試作評価では、大型設備投資や材料調達の難しさから、自社単独での着手が難しいケースが増えています。本ラボでは、全固体・ナトリウムイオン電池等の試作評価設備に加え、海外調達の電池材料・セル供給にも対応。露点-80℃のドライ環境を保つ7連の大型グローブボックス内で、原料秤量・粉体混合・ス...

    【1】特注の7連大型グローブボックスによる一貫試作環境
    露点-80℃のドライ環境を保ったまま、原料秤量・粉体混合・スラリー/ドライブレンド調製から、電極塗工・プレス・積層・パウチセル作製までを連続して行える

    【2】電池構成材料を一体で提供
    正極材・負極材・固体電解質・電解液・集電体などの電池材料全般を輸入販売しており、すぐに試作・評価へ着手できる体制を提供可能

    【3】ラボ〜実証スケールを連携でカバー
    本ラボでのコインセル・小型セル試作評価から、岡山工場の試作ライン(10〜30Ah級)への接続まで対応可能で、基礎研究から量産前段階まで一貫して支援

    【4】評価後の解体分析・不良解析まで対応
    充放電評価後のセルを解体し、SEM・XRD・DSC・カールフィッシャー水分計等を用いて、リチウム析出、構造変化、熱安定性、水分量、ガス発生・膨れ要因などを多角的に検証可能。岡山工場では、満充電状態の大型電池をドライルーム内で解体し、不良箇所を検証できる国内でも希少な体制を保有

    【5】工場レベルの技術研修プログラム
    スラリー作製から充放電評価までを1週間で習得できる研修を岡山工場で提供。座学と実技を組み合わせた2日間集中コース(次世代電池)にも対応し、現場ベースで電池製造を理解できる環境を提供

    可能な実験例

    【1】ラミネートセル・コインセル(CR2032等)の試作と初期充放電評価
    【2】円柱(円筒)セル・ラミネートセルの充放電サイクル評価・容量維持率測定
    【3】市販材料を用いた二次電池コンセプト検証(LFP正極/グラファイト負極等)
    【4】全固体電池電極作製・積層・パウチセル試作
    【5】ナトリウムイオン電池の試作・評価
    【6】電池材料の熱分析TG-DTADSC)・XRDによる結晶構造評価
    【7】電池内の水分量管理(カールフィッシャー法)
    【8】試作セルの評価後解体・劣化要因解析
    【9】満充電状態での大型電池解体および不良箇所の検証
    【10】技術指導付きの長期試作プロジェクト

    • 沖縄県
    • レンタルラボ
      産学連携

    【沖縄】様々な測定や解析が可能な大学のラボ(産学連携先)

    材料分析・化学分析・バイオ研究に対応する先端機器を備え、元素分析、分子構造解析、細胞培養、環境測定などが可能。高精度な測定技術を駆使し、幅広い研究分野の実験が行える大学のラボです。

    機器の持ち込み 可能(要事前相談)
    外部者の居室の有無 希望があれば控室の利用等を検討いただける
    駐車場 学内の共通駐車場を利用可能

    可能な実験例

    ・材料表面の3D形状・粗さ評価
    ・微量元素の定性・定量分析
    有機化合物構造解析
    DNAシークエンス解析
    細胞生存率・分化評価
    ・環境水の汚染物質分析
    食品医薬品成分分析
    放射物質の検出と定量
    ・金属やセラミックス結晶構造解析
    電気化学特性評価

    • 京都府
    • レンタルラボ

    【京都】無機材料合成、物性評価などの実験ができる大学のラボ(産学連携先)

    セラミックスや無機固体材料の合成から物性・機能評価までを行う事ができるレンタルラボです。ボールミルや放電プラズマ焼結装置などの合成装置や、XRD、磁気特性装置などの物性測定装置も揃っています。

    ラボ駐車場利用可能

    可能な実験例

    用途例

    ・熱電変換材料
    セラミック
    電池

    • 神奈川県
    • レンタルラボ

    【神奈川】無機材料合成、材料評価などが行える大学のラボ。各種分光装置、電気炉などが充実しています。(産学連携先)

    分光装置や熱分析装置など、有機無機材料の評価・分析装置が揃っています。スプレードライヤーや電気炉、ドラフト(酸・アルカリ)も充実しており、材料合成も可能です。

    居室の有
    ラボのWi-Fi利用可能
    ラボ駐車場利用可能

    可能な実験例

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    示差走査熱量測定装置(TG-DTA)

    示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。

    可能な実験例

    物質の熱に対する化学変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、脱水、分解、燃焼、酸化、還元などの情報が得られます。例えば金属を大気雰囲気で加熱すると、酸素と反応して酸化物を形成する温度の情報が得られます。さらに高い温度まで加熱することにより、酸素の脱離する還元温度を確認できるなど、熱に対する挙動の情報が得られます。

    物質の熱に対する物理変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、昇華、吸着、脱着、蒸発、などの情報が得られます。例えば吸着性のあるポーラス材料を加熱すると、気体の脱離で少しずつ質量が減少し、100度付近で水分子の脱離による重量減少がみられるなど、材料の吸着能の情報が得られます。

    物質の相変化温度調査

    示差熱分析により、物質の融解、ガラス転移点、結晶化、硬化、凝固温度など、相変化する温度がわかります。
    例えば有機物を加熱すると、融解に伴う吸熱ピークを確認できます。その他ポリマー結晶化や硬化ガラスの軟化点などの情報が得られます。

    ◯複雑な混合物の組成推定

    あらかじめ構成成分がわかっている材料の熱挙動がわかっていれば、データから成分含有量や比率の情報がえられます。例えば食品やセメントやゴムなど工業製品に対して使われることがあります。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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