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次世代二次電池の開発では、セル性能やサイクル寿命を客観的データで示すことが求められます。本試験では、東洋システム製の充放電試験機(TOSCAT-3000:〜5V/〜5A・20ch、TOSCAT-3100:〜5V/〜100mA・100ch)を用い、-20〜65℃の恒温槽内で温度を制御しながら充放...
【1】東洋システム製充放電試験機を電流レンジで使い分け可能(TOSCAT-3000:〜5V/〜5A・20ch、TOSCAT-3100:〜5V/〜100mA・100ch)。試験対象の容量に応じた最適配置ができる
【2】恒温槽による-20〜65℃の温度制御に対応。低温・常温・高温域での充放電特性比較が可能
【3】試験方法の要望対応・試験計画の立案いずれも可。条件設計から伴走可能
【4】次世代電池開発で実運用している試験機を使用。学会発表・論文・特許に耐えるデータ品質を確保できる
【5】サンプル数・評価日数が大きい案件には割引対応可能(要相談)
◆受託可能な試験・解析内容
【1】TOSCAT-3000を用いた充放電試験(電圧〜5V/電流〜5A/20ch)
【2】TOSCAT-3100を用いた充放電試験(電圧〜5V/電流〜100mA/100ch)
【3】-20〜65℃の恒温槽による温度制御下での充放電試験
【4】試験計画の立案・試験条件設計を含む伴走型の充放電試験
【5】関連試験:BioLogic SP-150によるインピーダンス試験(25℃)
◆用途例
【1】次世代二次電池(リチウムイオン・全固体・ポストリチウム等)のセル性能評価
【2】開発フェーズにおける充放電サイクル特性データの取得
【3】学会発表・論文・特許申請向けの根拠データ整備
【4】温度依存性評価(低温〜高温域における充放電挙動の比較)
【5】電極材料・電解質改良時の性能比較・条件最適化
二次電池の評価・試験に特化した専用ラボです。充放電機能付き恒温槽・X線CT・静電気試験装置など、セルメーカー・公的評価機関クラスの設備を保有したラボです。 自社設備が埋まっているタイミングや、新規事業で電池評価環境を急ぎ整えたい場合に、柔軟に対応します。技術者が直接来訪して設備を操作するスタ...
・最大72セル同時試験が可能な充放電専用恒温槽を保有。
・24時間無人連続運転対応(自動消火CO₂・警備会社連携)。長期サイクル試験を「預けて走らせ続ける」使い方が可能。
・静電気試験は技術者が来訪のうえ、その場で壊れた製品を修理→再試験→修理を繰り返せる環境。設備を使いながら製品を仕上げていくスタイルに対応。
・X線CTで電池パック・セルの内部を3D非破壊検査。不具合解析や構造確認がその場で完結。
・東京都心の立地。打ち合わせ帰りや急なサンプル評価にもアクセスしやすい。
二次電池セル・パックの充放電サイクル試験およびばらつき評価を受託します。最大72セルを同時に試験できる充放電機能付き恒温槽(セルメーカー・公的評価機関クラスの設備)を保有しており、数セルのサンプルでは見えにくい「ロット全体のばらつき傾向」の把握に強みがあります。 自社装置が埋まっている、設備...
・最大72セル同時試験(24セル×3槽)でロット単位のばらつき評価が可能。電池パックに数十〜数百本のセルが搭載される現在、セル選別・グルーピングのニーズに直接応えられる。
・セルメーカー・公的評価機関しか通常保有しない「充放電機能付き恒温槽」を民間ラボとして保有。外注先として国内でも希少な存在。
・24時間無人連続運転対応。100〜数百サイクルの長期試験を預けて走らせ続けることが可能。
・大型パック(24〜48V系、AGV・フォークリフト・大型ポータブル電源・鉛電池)にも対応。
◆ 受託可能な試験内容
・セル充放電サイクル試験(容量・電圧・表面温度の経時記録)
・電池パック充放電試験(大型24〜48V系含む)
・セルばらつき評価・不活性電池の選別
・長期在庫品の補充電・品質確認試験
・インピーダンス測定(AC-IR):セル〜100Vクラスパックまで
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験が実施可能 グランドプレーン付きシールドルームで行っていただきます。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験が実施可能
グランドプレーン付きシールドルームで行っていただきます。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験
最終試験前のプリテスト検討用としてご使用ください。
ISO10605 /IEC 61000-4-2準拠の静電気試験
最終試験前のプリテスト検討用としてご使用ください。
台上でインバータ及びモータを駆動させ、インバータ性能、モータ性能の評価が可能
・路面負荷、バッテリー状態、冷却水をコントロールし電気自動車の走行条件を台上で模擬しインバータ、モータの評価が可能
<主性能(ダイナモ)>
・ダイナモ:回転数±16000rpm, トルク±600Nm, 出力±
200kW
<副性能(電源/温調装置)>
・電源:電圧600V, 電流500A, 出力250kW
・温調装置:媒体LLC50%, 温度+20~+85℃, 流量3~40ℓ/min
2系統(インバータ及びモータ独立温調可能)
<その他>
構成設備・計測器
計測器(パワーメータ、電流、電圧センサ、オシロスコープ)は設備に付帯
事前準備
この設備は使用前に下記の準備が必要
・取り付け治具(設備側図面提供、治具制作メーカ紹介可)
・評価対象以外のモータ、インバータ(治具として)
(評価対象がモータならインバータ、インバータならモータ)
<主性能(充放電能力)> 電圧(V) :0-60 電流(A) :+200(充電)/-1000(放電)
バッテリー評価(専用設備)
リチウムイオン電池への充電/放電時の電流・電圧状態を再現し、電池の入出力性能や容量特性などを評価する装置
<副性能(恒温槽)>
恒温槽サイズ(mm) :W600×D850×H800
恒温槽温度範囲(℃) :-40~100
<主性能(充放電能力)> 電圧(V) :0-60 電流(A) :+200(充電)/-1000(放電) <主性能(充放電能力)> 電圧(V) : 0-60V 電流(A) :±300A
・台上でインバータを駆動させ、インバータ性能の評価が可能 ・路面負荷、バッテリー状態、冷却水をコントロールし電気自動車の走行条件を台上で模擬しインバータの評価が可能 ※モータは電子負荷で模擬される為、実モータが無くてもインバータの評価が可能
<主性能(シミュレータ)>
・シミュレータ:回転数0rpm,±450~15000rpm, 電流±
450Arms, 出力±150kW
<副性能(電源/温調装置)>
・電源:電圧700V, 電流500A, 出力200kW
・温調装置:媒体LLC50%, 温度+10~+90℃, 流量3~40ℓ/min
<その他>
構成設備・計測器
計測器(パワーメータ、電流、電圧センサ、オシロスコープ)は設備に付帯
事前準備
この設備は使用前に下記の準備が必要
・サンプル置き治具
・インバータ制御ツール
形態観察
フローチャートに従いマウスをクリックするだけで簡単に操作できる走査型電子顕微鏡です。本装置は低加速電圧観察対応のため、通常のSEMに比べて非導電性試料でも試料最表面の微細な構造まで鮮明に観察することができます。