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検索結果:すべてのカテゴリ「MS」(73件)

    • 委託
      委託

    【受託・東京】電池不具合の原因究明 — X線CT非破壊検査・熱分布解析・BMS回路解析 / 海外製品の国内解析代行も対応

    二次電池セル・パックの不具合解析を受託します。X線CT・赤外線サーモカメラ・インピーダンス測定・BMS回路解析を組み合わせ、内部状態を非破壊で可視化して原因究明を支援します。 「海外製電池の不具合品を輸送規制(IATA・フェデックス等)で現地に返送できない」という課題に対して、国内ラボで解析...

    ・X線CT(島津製作所製)による非破壊3D内部検査。セル・パック内部を壊さずに可視化でき、充放電試験・外観検査では発見しにくい内部の異常を検出できる。
    ・リチウムイオン電池不具合品の輸送規制が世界的に厳格化するなか、国内で解析を完結できる希少な民間ラボ。
    ・海外工場エンジニアとのWebリモート連携実績あり。現地技術者の指示に従いながら国内ラボで計測・解析を進めるフローが可能。
    ・パック分解→解析→スポット溶接での復旧→再試験まで、同一ラボ内でワンストップで完結。
    ・中国語(数名在籍)・英語・韓国語対応。海外メーカーとの技術的なやりとりも仲介可能。

    ◆受託可能な解析内容
    ・X線非破壊検査(2D透過・3D CT断層像):内部構造確認・異常箇所の推定
    ・赤外線サーモグラフィ解析:発熱部位の特定・充放電中の温度変化記録
    ・インピーダンス解析(AC-IR):劣化・内部短絡の傾向確認
    ・BMS回路波形解析:電池パック制御基板の不具合解析
    ・パック分解・制御基板確認・スポット溶接による復旧
    ・デジタル顕微鏡による拡大目視解析(260倍、寸法測定)

    用途例

    ・市場で不具合が発生したリチウムイオン電池パックの原因究明
    ・海外製電池の不具合品を輸送規制で返送できない場合の国内解析代行
    ・充電器・電池パックの誤動作・発熱原因の特定
    ・モバイルバッテリーの安全性確認・品質問題の解析
    電池パック制御基板(BMS)の不具合診断
    ・海外企業の日本国内代行解析

    ◆納期目安
    X線CT単体:最短当日〜数日
    複合解析(複数手法組み合わせ):1〜2週間程度(要相談)

    • 委託

    AMSによる高感度分析

    ・試料中の炭素同位比(14C/12C)を測定する分析手法です。実験動物やヒトにおける薬物動態試はHPLCによる分画分取、微量 14C 濃度の測定、HPLCによる 14C 代謝物プロファイリングを実施します。

    ・ヒトADME試験のサンプル測定でAMSを使用
    ・NDA申請用のための試験

    用途例

    医薬品の開発

    • 東京都
    • 産学連携
      レンタルラボ

    【東京】NMR、MS等の化学分析装置を完備の大学のラボ(産学連携先)

    NMR、質量分析、HPLC、GC、FT-IR、ドラフトなどの先端機器を含む実験室を利用できます。オイルバスやエバポレーターもあり、有機合成や高分子合成の実験にも対応しています。

    ・分析装置が揃っています
    ・低分子~高分子合成まで幅広い有機化合物合成に対応しています。

    用途例

    フッ素を含む低分子高分子化合物の合成、分析

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    液体クロマトグラフ-タンデムTOF型質量分析計 (LC/MS)

    有機化合物の定性・定量、混合物の成分分析

    本装置は、液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS)であり、中極性~高極性の溶媒に溶けやすい試料について、HPLC(High Performance Liquid Chromatography)によって成分の分離を行い、同時にその成分の質量(≒分子量)を測定することができます。このような成分同定を目的とした定性分析の他に、適切な標準試料があれば定量分析も可能です。
    本装置は、TOF(Time Of Fright)型質量分離部を備えるため、高分解能測定(分解能(FWHM)約15,000)による精密質量から、分子式の同定をすることができます。また、前段にLIT(Linear Ion Trap)を備えるタンデム型のため、MS/MS測定モードで測定することもできます。これにより、定性分析ではMS/MSによるフラグメントイオンの解析により構造情報が得られます。

    イオン化法は、ESI(エレクトロスプレーイオン化)と、APCI(大気圧化学イオン化)があります。ESIは中~高極性、APCIは中極性の試料に用いられることが多いです。そのため、ヒドロキシ基、カルボキシ基などのプロトン性官能基を持つ化合物や、イオン性試料は測定しやすいです。極性の低い脂肪族化合物や芳香族化合物は、測定できないこともあります。

    可能な実験例

    用途例

    液体クロマトグラフ装置が付属していることから、混合物である溶液分離して、試料の成分分析をすることができます。極性が高めの試料の方が測定しやすく、極性が低い(脂溶性が高い)試料は測定しにくいです。
    分解能(FWHM)15000程度の高分解能型であるため、小数点以下の精密質量測定により、分子式の絞り込みと推定ができます。
    ・本装置はMS/MSが使用できるため、生成した断片から分子構造を推定することもできます。また、ニュートラルロス(neutral loss)の解析から、中性種の断片を調べることができます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    薄層クロマトグラフ質量分析計 (TLC-MS)

    有機化合物の定性分析・簡易分析

    本装置は、薄層クロマトグラフ質量分析計(TLC-MS)と呼ばれる装置です。あらかじめ薄層クロマトグラフィ(TLC)によって成分を分離したTLCプレートを用意し、それを装置のホルダに取り付けることで、直接に成分分析ができる質量分析計となっています。TLCプレート用のホルダが付いていますが、それ以外でもガラス棒などに直接塗布して測定することもできます。

    質量分析のイオン化には、いわゆる「アンビエントイオン化」を使った装置であり、DRAT (Direct Analysis in Real Time) という名前のイオン源装置を備えています。DARTは、ヘリウムガスをプラズマ放電により励起し、試料に吹き付けることでイオン化させる手法です。大気圧中において、試料とガスの接触によりイオン化しますので、真空チャンバーに入れたり、前処理をしたりする必要がありません。そのため、リアルタイムにスペクトルが取れ、簡単に測定することができます。

    また、本装置は質量分離装置が四重極質量分析計(Q-MS)となっており、比較的高感度に測定できます。ただし、Q-MSは、スペクトル分解能が低いため、小数点以下の精密質量測定はできません。

    可能な実験例

    用途例

    薄層クロマトグラフ分離した成分をそのまま直接分析できます。
    ガラス管などに試料を付けて、大気圧下で測定することができます。

    • 委託

    【環境・食品・医薬品】 TOF-MSによる成分差異解析 (精密質量数分析)

    TOF-MSによる成分差異解析 (精密質量数分析)

    用途例

    ★ 医薬品ロット間の差異の比較 (異なった成分が含まれていないかどうか確認)
    ★ 異物混入事例における成分比較試験 (飲料への睡眠薬の混入確認など)
    ★ 環境水の微量有機物比較 (育成水質の比較による魚類の成長因子成分探索

    • 委託

    GC/MS ガスクロマトグラフ質量分析装置

    体臭(ヒトの皮膚から発生する揮発性化合物)の定性・定量分析

    用途例

    ・ご自身の体臭について調べる
    ・自社や他社の体臭ケア製品の効果を調べる

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    熱天秤-質量分析装置 (TG-MS)

    熱天秤(TG)と質量分析装置(MS)を繋いだ装置で、有機・無機材料の分解発生ガスの測定を行うことができます。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    LC-MS/MS

    液体クロマトグラフ(LC)により分離した試料を専用のインターフェース(イオン源)を介してイオン化し、生成するイオンを質量分析計(MS)で分離して特定の質量イオンを解離・フラグメント化させ、それらのイオンを質量分析計で検出することができる分析装置です。(https://www.ktr.co.jp...

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    TOF-SIMS(飛行時間型二次イオン質量分析装置)

    飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS:Time-of-Flight Secondary Ion Mass Spectrometry)は、固体試料にイオンビーム(一次イオン)を照射し、表面から放出されるイオン(二次イオン)を、その飛行時間差(飛行時間は重さの平方根に比例)を利用して質...

    可能な実験例

    ・表面の欠陥

    試料表面の微細な欠陥を非破壊的に検査することができます。

    3次元イメージング

    固体試料中の任意の成分3次元イメージングを行い、汚染成分やその分布を知ることができます。

    ・生体成分の検出

    生体に由来する無機・有機成分を検出し、マッピングすることが可能です。

    有機物による汚染の確認

    試料のマススぺクトルのフラグメント解析により、有機化合物による汚染を確認することができます。

    ・粒子表面の測定

    粉末粒子表面の塗装などの解析を行うことができます。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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